D・ヘンダーソン「マンチェスター・ユナイテッドとイングランド代表のためにプレーしたい」
2020.07.04 11:45 Sat
シェフィールド・ユナイテッドのイングランド代表GKディーン・ヘンダーソンがスペイン代表GKダビド・デ・ヘアをリスペクトしつつ、マンチェスター・ユナイテッドの正守護神になりたい想いを語った。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。
ユナイテッド下部組織出身のD・ヘンダーソンは昨季からシェフィールド・ユナイテッドに武者修行の旅に。初年度から守護神としての地位を掴み取り、プレミアリーグ昇格に貢献すると、今季もイングランドトップリーグを舞台に堂々たる活躍を披露している。
そうした姿を受け、ユナイテッドの絶対的守護神を務めるデ・ヘアの正当な後継者として目され始めているD・ヘンダーソン。先日に今季終了までのレンタル延長が決定したなか、『TV3』で“ライバル”デ・ヘアに対する感情や自らの想い、そして将来に言及した。
「ファンはこの9年間における彼の功績を忘れるべきじゃない。彼はおそらくその期間のユナイテッドにおけるベストプレーヤーだった。だから、新たなチャンスを得るべきだ。僕はまだ若く、努力している。あのクラブのファンでもあって、そんな彼らのためにプレーしたい。ダビド・デ・ヘアのようにマン・ユナイテッドでキャリアを積めたら良いね」
「誰もがわかっていると思う。マンチェスター・ユナイテッドとイングランド代表のためにプレーしたい僕の想いをね。いつもレンガの壁にぶち当たっている感覚だ。チャンスを得られるかもしれないし、そうじゃないかもしれない感じなら、別の道を模索しないといけない」
ユナイテッド下部組織出身のD・ヘンダーソンは昨季からシェフィールド・ユナイテッドに武者修行の旅に。初年度から守護神としての地位を掴み取り、プレミアリーグ昇格に貢献すると、今季もイングランドトップリーグを舞台に堂々たる活躍を披露している。
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シティで序列低下のウォーカーに古巣2クラブが関心、熱心なのはイングランド2部クラブ
マンチェスター・シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカー(32)に対し、古巣の2クラブが関心を寄せているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 ウォーカーはシェフィールド・ユナイテッドの下部組織出身。プロデビュー後は19歳でトッテナムへ移籍し、QPRとアストン・ビラへの武者修行を経て、プレミアリーグ屈指の右サイドバックへと成長を遂げ、2017年7月に現所属のシティへと加入した。 シティではジョゼップ・グアルディオラ監督の下で右サイドバックのみならず、センターバックとしても起用され、どちらのポジションでも優れたパフォーマンスを披露。だが、ここ数週間のシティは新たなシステムとして[3-4-2-1]を多用しており、ウォーカーは序列を落としている状況だ。 指揮官はウォーカーのプレースタイルが新システムとマッチしきれていないと明言している一方で、ウォーカーとシティの契約は2024年6月までとなっている。この状況を把握しているのか、古巣であるアストン・ビラとシェフィールド・Uが今夏のウォーカー獲得を目論んでいるという。 とりわけ熱心なのは、チャンピオンシップ(イングランド2部)のシェフィールド・U。リーグ戦でプレミアリーグ自動昇格圏の2位につけており、残り4試合で3位とは8ポイント差と、来季のプレミア昇格が限りなく濃厚だ。昇格を勝ち取った場合、ウォーカーとの再会に本腰を入れる可能性があると考えられている。 シティの方はウォーカーの売却に消極的で、少なくとも契約を残す来シーズンまではプレーしてもらいたいと考えているとのことだが、果たして。 2023.04.19 14:45 Wed2
5400万円のランボルギーニが大破、プレミアリーガーが衝突事故で770万円の罰金処分
自動車事故を起こしたシェフィールド・ユナイテッドのフランス人FWリス・ムセが5,000ポンド(約770万円)の罰金と6カ月間の運転禁止処分を科せられた。イギリス『BBC』や『スカイ・スポーツ』が報じている。 ムセは今年1月4日に自身が所有する3500万ポンド(約5400万円)のアヴェンタドール(ランボルギーニ)を運転している際、2台の車に衝突した。 検察官のエリス・ウィルズドン氏は、裁判においてムセの車が大破していたことを示し、「衝突の大きさを見るとランボルギーニがかなりのスピードで走行していたことは間違いなく、対向車線にはみ出した」と主張した。 ムセは当初、運転していたのは自分のいとこだと主張。一度現場を去ったが、その後に戻ってきて逮捕。警察署でのアルコール検査では、0.32mgのアルコールが検出されたという。なお、イギリスの法律での飲酒運転の基準は0.35mgであり、飲酒運転にはならなかったが、現場で検査されていれば基準を上回っていた可能性はある。 ムセは公聴会には出席しなかったが、彼の弁護士であるニック・テリー氏が罪を認めていた。ちなみに、ムセは過去に3度のスピード違反を起こしている。 母国ル・アーヴルでキャリアをスタートしたムセは、ボーンマスを経て、2018年夏にシェフィールドに加入。クラブレコードの1000万ポンド(約15億5000万円)の移籍金で加入。今シーズンは主に途中出場でプレミアリーグ11試合に出場し、ノーゴールに終わっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】大破したオレンジのランボルギーニ アヴェンタドール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Lys Mousset fined £5k & banned for six months after crashing £350k Lamborghini <a href="https://t.co/5QM8fEykNn">https://t.co/5QM8fEykNn</a></p>— Sun Sport (@SunSport) <a href="https://twitter.com/SunSport/status/1404927102403727365?ref_src=twsrc%5Etfw">June 15, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.18 12:00 Fri3
ウェストハムがGKフォダリンガムを補強、シェフィールド・ユナイテッドの正守護神をフリーで獲得
ウェストハムは26日、シェフィールド・ユナイテッドのイングランド人GKウェズ・フォダリンガム(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2年間となる。 フルアムの下部組織出身のフォダリンガムは、クリスタル・パレスの下部組織に移籍。スウィンドン・タウンやレンジャーズなどへの移籍を経て、2020年7月にシェフィールドユナイテッドへ完全移籍で加入した。 2023-24シーズンはプレミアリーグで正守護神としてプレーし、30試合に出場していたが、シェフィールドとは契約満了に。ウェストハムへフリートランスファーで加入することとなる。 スウィンドン・タウンでは191試合、レンジャーズでは143試合、シェフィールドでは112試合と経験は豊富。プレミアリーグこそ昨季が初挑戦となったが、ウェストハムは大きな補強となった。 すでにGKアルフォンス・アレオラ、GKウカシュ・ファビアンスキと経験豊富な選手がいる中。より競争が激化するtこととなる。 2024.06.26 22:55 Wed4
英2部首位のシェフィールド・ユナイテッドの売却が完了、サウジの王子から米コンソーシアムへ
シェフィールド・ユナイテッドは23日、クラブの買収が行われたことを発表した。 現在はチャンピオンシップ(イングランド2部)に所属しているシェフィールド・ユナイテッド。サウジアラビアのアブドゥラー・ビン・モサド・ビン・アブドゥラジズ・アル・サウド王子がオーナーを務めていた。 買収に乗り出していたのはアメリカのコンソーシアム。実業家のスティーブ・ローゼン氏とヘルミー・エルトゥーキー氏が率いるCOHスポーツは、クラブとその不動産資産に対して1億1100万ポンド(約218億4500万円)を支払うことになるという。 アブドゥラー王子は2013年にシェフィールド・ユナイテッドの株式50%を購入。残り50%を保有していたケビン・マッケイブ氏との訴訟に勝利し、2019年に100%のオーナーとなっていた。 しかし、近年はアブドゥラー王子が株式の売却に動いていた中、2022年にアメリカ人起業家のヘンリー・モーリス氏が1億1500万ポンド(約226億3000万円)を支払うことで売却が成立したが、取引が完了せず、モリース氏はアメリカで通信詐欺の容疑で投獄されていた。 その後も買い手が出てきては売却が成立しないという難しい状況となっていた中、クラブは財政上の懸念を抱えるようになっていた。 クリスマスを前に新たなオーナーを迎えたシェフィールド・ユナイテッド。チームは22試合を終えて首位に立っており、この買収はプレミアリーグ復帰に向けた加速装置になるはず。1月の移籍市場でクリス・ワイルダー監督が率いるチームは誰を迎え入れるのか。未来を見据えても、多いな買収劇となりそうだ。 新たなオーナーとなったスティーブ氏とヘルミー氏はクラブを通じてファン・サポーターへ手紙を送っている。 ーーーーー 待ちに待ったこの時が終わり、我々はシェフィールド・ユナイテッド・フットボール・クラブの新しいオーナー兼管理者になれたことを嬉しく光栄に思う。 シェフィールド・ユナイテッドは、偉大な勤勉な街の情熱を体現する歴史あるクラブだ。また、スティーブンの出身地であるアメリカ中西部の偉大な都市クリーブランドと似ており、我々自身の背景とも共鳴するクラブでもある。 我々は、イングランドサッカーのトップリーグで日々一貫してプレーしているチームとクラブ全体の構築に注力できることに興奮している。 そこはシェフィールド・ユナイテッドが属する場所だ。 皆さんがチームに何をもたらしてくれるか、我々は知っている。それは、国内で最も情熱的なサポート、忠誠心、心と魂だ。特に市内のライバルチームに大勝利を収めたとき、ブラモール・レーンで寄せられたサポートと歓声には非常に感銘を受けた。 我々がチームに何をもたらすかを皆さんにお知らせしたいと思う。我々はあらゆるレベルでの改善に尽力しており、クラブの競争力を強力にサポートし続ける。これについては、今後さらに詳しくお伝えできる。 我々はこのチームを信じ、このクラブを信じ、そしてシェフィールドを信じている。 我々は、我々が引き受けた仕事の重要性と、それがサポーターの生活に果たす重要な役割を理解している。我々はその役割を真剣に受け止め、クラブの最大の利益のために尽力する。 我々はスタートをとても楽しみにしており、スティーブン、クリス、そしてスタッフ全員と緊密に協力して素晴らしい走りを続け、今シーズン素晴らしい結果を出すことを楽しみにしている。 それまでの間、皆様に楽しいクリスマスをお過ごしいただくようお祈り申し上げます。また、クリスマス期間中の当社の挑戦的なゲームを通して、引き続き素晴らしいサポートを賜りますようお願い申し上げます。 ーーーーー 2024.12.24 18:00 Tue5
