「CLに向けて大きな一歩になるはずだった」最下位相手にドローのライプツィヒ陣営が悔しさあらわ

2020.06.07 17:00 Sun
Getty Images
ライプツツィヒの選手らが、パーダーボルン戦を振り返っている。

6日、ブンデスリーガ第30節でホームにパーダーボルンを迎えたライプツィヒ。試合は一進一退の攻防が続く中、前半27分にチェコ代表FWパトリック・シックの3戦連続弾で先制する。しかし前半終了間際、U-21フランス代表DFダヨ・ウパメカノがファールを取られた際にボールを蹴り飛ばし、この日2枚目のイエローカードを受けて退場。

後半は、数的不利ながらセットプレーやカウンターで決定機を作り出すも、追加点は奪えず。このまま終わるかと思われた後半アディショナルタイム、CKのこぼれ球をパーダーボルンのドイツ人DFクリスティアン・シュトロディークに決められ、1-1のドローで試合を終えた。
この試合の裏で、チャンピオンズリーグ(CL)圏内を争うボルシアMGとレバークゼンが共に今節のゲームを落としていたことから、ライプツィヒとしては勝ち点差を広げるチャンスでもあった。

試合終了後、筋肉系を負傷したザビッツアーに代わり先発起用していた元スロベニア代表MFケビン・カンプルをはじめ、同クラブを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督らが、クラブ公式サイトを通じ悔しさをにじませている。
◆MFケビン・カンプル
「僕たちは、明らかにアディショナルタイム中に冷静さを欠いていたし、退場処分も不必要なものだった。もし3ポイントを稼げていれば、CLに向けて大きな一歩になっていたよ」

「パーダーボルンは数的優位の中でうまくプレーしていたけど、ポイントを落とすべきではなかったね。同点になるまでは全力でディフェンスをしていたよ」

◆ユリアン・ナーゲルスマン監督
「勝ち点1は私たちにとって少なすぎる。前半は良いプレーが出来ていなかったが、情熱と迫力のあるプレーを見せてくれた。もちろん、退場が状況を難しくしてしまったね」

「パーダーボルンがトリッキーな相手で、我々のゴールを脅かすのはわかっていた。結局のところ、結果は残念だったがそれに値した内容だったと思う。12日のホッフェンハイム戦では、もっと良いプレーをしなければいけないだろう」

◆FWパトリック・シック
「もちろん、後半同点にされたことはとても残念だ。下の順位のクラブが勝ち点を落としてくれたことが救いだね。それが唯一ポジティブなことだよ」

「僕たちはCLの出場権を得られる良い順位につけている。ホッフェンハイム戦では絶対に勝利が必要だ」

◆DFルーカス・クロステルマン
「最後に同点に追いつかれたのもそうだけど、退場処分は不必要だったね。勝利のチャンスは十分あったよ。リーグ戦が再開してからの僕たちのパフォーマンスには一貫性がない。また勝ち癖をとりもどす必要があるだろう」

パトリック・シックの関連記事

バイエルンがレバークーゼンのチェコ代表FWパトリック・シック(29)獲得に興味を示しているようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じている。 今シーズンのブンデスリーガで2シーズンぶりの覇権奪還に成功したバイエルン。しかし、DFBポカール、チャンピオンズリーグ(CL)ではタイトル獲得を逃しており、新シーズンに向け 2025.05.07 23:10 Wed
ブンデスリーガ第31節、レバークーゼンvsアウグスブルクが26日にバイ・アレーナで行われ、ホームのレバークーゼンが2-0で勝利した。 前節、ザンクト・パウリ相手に痛恨のドローとなり、首位バイエルンとの勝ち点差が「8」に広がった。今節勝利を逃せば、逆転での連覇の可能性が潰えるなか、10位のアウグスブルクとのホームゲ 2025.04.27 00:31 Sun
レバークーゼンは20日、ブンデスリーガ第30節でザンクト・パウリとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。 前節ウニオン・ベルリン戦を低調なゴールレスドローで終えた2位レバークーゼン(勝ち点63)は、前節復帰したヴィルツが先発となった。 15位ザンクト・パウリ(勝ち点29)に対し、守勢の入りとなったレバーク 2025.04.21 09:01 Mon
マンチェスター・ユナイテッドは、今夏の移籍市場でレバークーゼンのチェコ代表FWパトリック・シック(29)の獲得を目指すようだ。 シックは、スパルタ・プラハやサンプドリア、ローマ、RBライプツィヒでプレー。2020年9月にレバークーゼンに完全移籍した。 これまでレバークーゼンでは公式戦163試合に出場し77ゴ 2025.04.15 22:35 Tue
レバークーゼンは16日、ブンデスリーガ第26節でシュツットガルトとのアウェイ戦に臨み、4-3で逆転勝利した。シュツットガルトのDFチェイス・アンリはベンチ入りしていない。 前節ブレーメン戦を落として首位バイエルンとの8ポイント差を縮められなかった2位レバークーゼン(勝ち点53)は、5日前のチャンピオンズリーグでは 2025.03.17 07:53 Mon

RBライプツィヒの関連記事

RBライプツィヒのオランダ代表MFシャビ・シモンズ(22)が、今夏の移籍を決断したようだ。 2023年7月にパリ・サンジェルマン(PSG)からレンタル移籍で加入したシモンズ。2025年1月には完全移籍に切り替わり、ライプツィヒでのプレーを継続。今シーズンは公式戦32試合で10ゴール8アシストを記録している。 2025.05.15 18:00 Thu
今夏の移籍市場でも注目の1人であるRBライプツィヒのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ(21)だが、契約解除条項は破格になるようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 今シーズンのライプツィヒはブンデスリーガで苦戦もあり、チームは6位。残り2節で熾烈なチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを繰り広げること 2025.05.06 15:15 Tue
バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督が3日にアウェイで行われ、3-3で引き分けたブンデスリーガ第32節、RBライプツィヒ戦後にコメントした。 勝利すればマイスターシャーレ奪還となる首位バイエルン。主砲FWハリー・ケインを出場停止で欠く中、前半に2失点して折り返すことに。それでも後半に反撃に転じ、3ゴールを奪って逆 2025.05.04 11:30 Sun
ブンデスリーガ第32節、RBライプツィヒvsバイエルンが3日にRBアレーナで行われ、3-3のドローに終わった。なお、バイエルンのDF伊藤洋輝は負傷欠場となった。 前節、マインツに3-0で快勝しリーグ連勝で2シーズンぶりのリーグ制覇に王手をかけた首位のバイエルン。翌日に8ポイント差で2位のレバークーゼンが試合を控え 2025.05.04 00:33 Sun
RBライプツィヒのオランダ代表MFシャビ・シモンズ(22)が、自身の去就について言及した。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 2023年7月にパリ・サンジェルマン(PSG)からレンタル移籍で加入したシモンズ。2025年1月には完全移籍に切り替わり、ライプツィヒでのプレーを続けている。 今シーズンはブンデス 2025.04.21 20:15 Mon

ブンデスリーガの関連記事

【ブンデスリーガ】ボルシアMG 4-6 フランクフルト(日本時間9月28日/ボルシア・パルク) 堂安律がボルシアMG戦で2アシスト!今季5試合で5ゴールに直接関与しています (2得点3アシスト) #ブンデスリーガ pic.twitter.com/tt65129jse— ブンデスリーガ 日本語版 (@B 2025.09.30 11:00 Tue
【ブンデスリーガ】アウクスブルク 1-4 マインツ(日本時間9月20日/WWKアレーナ) [速報] 佐野海舟ブンデスリーガ初ゴール!!ブンデスリーガ 第4節アウクスブルク vs マインツ/待ちに待った瞬間がついに!得意のインターセプトから自ら運びゴール前中央で左足一閃ゴールを貫く!\DAZN 登録は▷ https 2025.09.21 06:00 Sun
【ブンデスリーガ】ホッフェンハイム 1-3 フランクフルト(日本時間8月30日/プレゼロ・アレーナ) 虹を架けた今季リーグ戦初ゴール⚽️堂安律 見事な軌道のコントロールショットブンデスリーガ第2節ホッフェンハイム×フランクフルト #DAZN LIVE配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN— DA 2025.08.31 06:30 Sun
【ブンデスリーガ】ハンブルガーSV 0-2 ザンクトパウリ(日本時間8月30日/フォルクスパルクシュタディオン) 藤田譲瑠チマが絶妙スルーパスで #ブンデスリーガ 初アシスト!ザンクトパウリがハンブルガーSVとのダービーを制しました pic.twitter.com/i42UkF3pAe— ブンデスリ 2025.08.30 17:32 Sat
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月24日(日)22時30分より無料生中継するブンデスリーガ2025-26シーズン開幕節『マインツ vs ケルン』において、元日本代表DFで現在は解説者として活躍する安田理大氏の出演することを発表した。 安田氏は現役時代、Jリーグやオランダ、韓国など国内外で 2025.08.24 12:00 Sun

記事をさがす

パトリック・シックの人気記事ランキング

1

ライプツィヒがハーランドの相棒FWセルロート獲得間近、CEOが明言「ホームストレートにいる」

ストライカーの獲得に動いているRBライプツィヒだが、ノルウェー代表FWアレクサンデル・セルロート(24)の獲得が迫っているようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。 今夏、ドイツ代表FWティモ・ヴェルナーがチェルシーに、チェコ代表FWパトリック・シックがローマへレンタルバックしてしまったライプツィヒ。2019-20シーズンのブンデスリーガでは2人合わせて38ゴールを記録しており、得点力が大きく減少したことになる。 ザルツブルクから韓国代表FWファン・ヒチャン(24)を獲得したものの、まだ足りない状況のライプツィヒは、セルロートの獲得に動いていた。 セルロートは、2019年夏にクリスタル・パレスから2年間のレンタル移籍でトラブゾンスポルに加入。2019-20シーズンは公式戦49試合で33ゴールを挙げる華々しい活躍を見せた。 この活躍を受け、マンチェスター・ユナイテッドやトッテナムをはじめとするヨーロッパ5大リーグのビッグクラブからも関心を寄せられるまでになった。 ライプツィヒの最高経営責任者(CEO)を務めるオリバー・ミンツラフ氏は「ホームストレートにいる」とコメント。また、スポーツ・ディレクター(SD)のマルクス・クレシェ氏は「我々はこの先の数日でポジティブな結論を得られると信じている」とコメントし、あと一歩のところまで来ていることを強調した。 セルロートはノルウェー代表としても24試合で8ゴールを記録。ドルトムントのFWアーリング・ハーランドの相棒としても活躍している。昨シーズン同様の活躍を見せれば大きな得点源を確保することになるが、ライプツィヒはうまく話をまとめられるだろうか。 2020.09.21 18:10 Mon
2

新天地ライプツィヒでの活躍を誓うクライファート「18歳の頃より上手くなっていると証明したい」

今夏にローマからRBライプツィヒに移籍したオランダ代表FWユスティン・クライファート(21)が新天地での意気込みを語った。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。 バルセロナのレジェンドであるパトリック・クライファート氏を父に持つクライファートは、18歳でオランダ代表デビューを飾るなど、将来を期待されていた。しかし、2018年夏にアヤックスからローマに加入すると、出場機会が減少。代表にも呼ばれない日々が続き、再起を期すため、このたびレンタルで移籍する形となった。 クライファートはインタビューのなかで、移籍する際にローマ時代のチームメイトであり、昨シーズンはライプツィヒに所属していたチェコ代表FWパトリック・シックのアドバイスがあったと明かしている。また、ライプツィヒのスポーツ・ディレクター(SD)であるマルクス・クレシェ氏との会話も大きかったようだ。 「彼(シック)はここ(ライプツィヒ)で素晴らしいコーチや素晴らしいチーム、素晴らしい環境に出会えると言っていた。引っ越しを後悔しないだろうともね。彼自身もここで本当に強く成長した。今のところ、彼の言葉は正しかったと思うよ」 「実は(ライプツィヒの監督である)ナーゲルスマンとは(移籍決定後に)ライプツィヒでしか会っていないんだ。何もかもあっという間だったから、(移籍前は)クレシェと話をしただけだ。彼との会話やクラブへの印象、テレビで見た試合の全てに好印象を持ちこう言ったよ。『ライプツィヒは僕にぴったり!』ってね。数学で言うなら1+1=2のような感じだ」 パトリック・クライファートの息子というネームバリューの高さにより、すでにライプツィヒのファンから高い期待がかけられており、重圧も心配されている。しかし、クライファートにとってはそうした期待が原動力になるようだ。 チームメイトとなるオーストリア代表MFマルセル・ザビッツァー、スペイン代表MFダニ・オルモ、スウェーデン代表MFエミル・フォルスベリらとの厳しいポジション競争を勝ち抜き、停滞したキャリアを再発進させ、オランダ代表にも復帰したいと意気込んでいる。 「ファンの期待値が高い方が、モチベーションは上がるよ。次のステップに進みたいから、今こうしてライプツィヒにいるんだ。それに、コーチたちが(クライファートという)名字で判断しないことも明らかだしね」 「もちろんポジション争いはあるだろうが、強いチームだったこともライプツィヒに移籍を決めた理由の一つだ。競争にシャイにはならないし、常にプレーすることは期待していない。長いシーズンが待っているし、多くの試合がある。誰もがチャンスを得ると思っているよ」 「ここに来られて嬉しいよ。チームに100%を与えたいと思っている。本当にいい感じだ。代表でデビューした18歳の頃より、あらゆる面で上手くなっていると思う。それをここで証明して、また国(オランダ)のためにプレーしたいね」 インタビューのなかでは家族についても触れており、「父(パトリック・クライファート)とは常にサッカーや僕のパフォーマンスについて話をしている」と語ったクライファート。新たなリーグで始める彼の挑戦に注目したい。 2020.10.16 13:18 Fri
3

【ユーロ2020】出場24カ国の最新データをチェック!初出場は2カ国、グループFは死の組に

12日、ユーロ2020の予選プレーオフが行われ、出場24カ国が決定した。 本来であれば今年開催され、すでに大会も終了しているはずのユーロ2020。しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大を受けて各国のリーグ戦が中断。その結果、1年延期が決定していた。 <div id="cws_ad">◆ユーロ2016決勝でエデルが見せた母国の初優勝を決める劇的ゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI0eWtDcVFjTiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> すでに予選は終了しており、プレーオフを残すのみとなっていたが、12日に4試合が開催。その結果、ハンガリー代表、スロバキア代表、スコットランド代表、北マケドニア代表が出場権を掴んだ。 なお、2019年11月にすでに組み合わせ抽選会も終えており、2大会連続出場となるハンガリーはグループFに入り、前回王者のポルトガル代表、2018年のロシアW杯王者のフランス代表、そしてドイツ代表と同居する死のグループに入った。 また、同じく2大会連続出場のスロバキアは、グループEに入り、スペイン代表、スウェーデン代表、ポーランド代表と同居。セルビア代表とのPOをPK戦の末に勝ち切ったスコットランド代表は、1996年以来7大会ぶり出場。グループDでイングランド代表、クロアチア代表、チェコ代表と同居する。 そして2019年に国名を変更した北マケドニア代表は初のユーロ出場に。グループCに入り、オランダ代表、ウクライナ代表、オーストリア代表と同居することとなった。 ユーロ2020は、2021年6月11日から7月11日までの1カ月にわたり、当初の計画通り12都市での分散開催で予定されている。 ◆ユーロ2020組み合わせ グループA:トルコ、イタリア、ウェールズ、スイス グループB:デンマーク、フィンランド、ベルギー、ロシア グループC:オランダ、ウクライナ、オーストリア、北マケドニア グループD:イングランド、クロアチア、スコットランド、チェコ グループE:スペイン、スウェーデン、ポーランド、スロバキア グループF:ハンガリー、ポルトガル、フランス、ドイツ <span class="paragraph-title">◆グループ別出場国データ</span> 【グループA】 開催地:ローマ(イタリア)、バクー(アゼルバイジャン) トルコ代表/出場回数:2大会連続5回目 予選成績(グループH・2位):7勝2分け1敗 予選得点王:5ゴール/FWジェンク・トスン 最高成績:準優勝(2008) 前回大会:グループステージ敗退 イタリア代表/出場回数:7大会連続9回目 予選成績(グループJ・1位):10勝 予選得点王:5ゴール/FWアンドレア・ベロッティ 最高成績:優勝(1968) 前回大会:ベスト8(ドイツ代表にPK戦6-5で敗戦) ウェールズ代表/出場回数:2大会連続2回目 予選成績(グループE・2位):4勝2分け2敗 予選得点王:2ゴール/FWガレス・ベイル、MFキーファー・ムーア、MFアーロン・ラムジー 最高成績:ベスト4(2016) 前回大会:ベスト4(ポルトガル代表に2-0で敗戦) スイス代表/出場回数:2大会連続5回目 予選成績(グループD・1位):5勝2分け1敗 予選得点王:3ゴール/FWセドリック・イッテン 最高成績:ベスト16(2016) 前回大会:ベスト16(ポーランド代表にPK戦5-4で敗戦) <span class="paragraph-title">【グループB】</span> 開催地:サンクトペテルブルク(ロシア)、コペンハーゲン(デンマーク) デンマーク代表/出場回数:2大会ぶり9回目 予選成績(グループD・2位):4勝4分け 予選得点王:5ゴール/MFクリスティアン・エリクセン 最高成績:優勝(1992) 前回大会:予選敗退 フィンランド代表/出場回数:初出場 予選成績(グループJ・2位):6勝4敗 予選得点王:10ゴール/FWテーム・プッキ 最高成績:出場なし 前回大会:予選敗退 ベルギー代表/出場回数:2大会連続6回目 予選成績(グループI・1位):10勝 予選得点王:7ゴール/FWロメル・ルカク 最高成績:準優勝(1980) 前回大会:ベスト8(ウェールズ代表に3-1で敗戦) ロシア代表/出場回数:3大会連続6回目 予選成績(グループI・2位):8勝2敗 予選得点王:9ゴール/FWアルテム・ジューバ 最高成績:優勝(1960)※ソ連時代/ロシアとしてはベスト4(2008) 前回大会:グループステージ敗退 <span class="paragraph-title">【グループC】</span> 開催地:アムステルダム(オランダ)、ブカレスト(ルーマニア) オランダ代表/出場回数:2大会ぶり10回目 予選成績(グループC・2位):6勝1分け1敗 予選得点王:8ゴール/MFジョルジニオ・ワイナルドゥム 最高成績:優勝(1988) 前回大会:予選敗退 ウクライナ代表/出場回数:3大会連続3回目 予選成績(グループB・1位):6勝2分け 予選得点王:4ゴール/FWロマン・ヤレムチュク 最高成績:グループステージ 前回大会:グループステージ敗退 オーストリア代表/出場回数:2大会連続3回目 予選成績(グループG・2位):6勝1分け3敗 予選得点王:6ゴール/FWマルコ・アルナウトビッチ 最高成績:グループステージ 前回大会:グループステージ敗退 北マケドニア代表/出場回数:初出場 予選成績(グループG・3位):4勝2分け4敗 予選得点王:4ゴール/MFエリフ・エルマス プレーオフ:コソボ代表(2-1)、ジョージア代表(1-0) 最高成績:出場なし 前回大会:予選敗退 <span class="paragraph-title">【グループD】</span> 開催地:ロンドン(イングランド)、グラスゴー(スコットランド) イングランド代表/出場回数:3大会連続10回目 予選成績(グループA・1位):7勝1敗 予選得点王:12ゴール/FWハリー・ケイン 最高成績:3位(1968) 前回大会:ベスト16(アイスランド代表に2-1で敗戦) クロアチア代表/出場回数:5大会連続6回目 予選成績(グループE・1位):5勝2分け1敗 予選得点王:4ゴール/FWブルーノ・ペトコビッチ 最高成績:ベスト8(1996、2008) 前回大会:ベスト16(ポルトガル代表に1-0で敗戦) スコットランド代表/出場回数:6大会ぶり3回目 予選成績(グループI・3位):5勝5敗 予選得点王:7ゴール/FWジョン・マッギン プレーオフ:イスラエル代表(0-0、PK5-3)、セルビア代表(1-1、PK5-4) 最高成績:グループステージ敗退 前回大会:予選敗退 チェコ代表/出場回数:7大会連続10回目 予選成績(グループA・2位):5勝3敗 予選得点王:4ゴール/FWパトリック・シック 最高成績:優勝(1976)※チェコスロバキア時代/チェコとしては準優勝1996) 前回大会:グループステージ敗退 <span class="paragraph-title">【グループE】</span> 開催地:セビージャ(スペイン)、サンクトペテルブルク(ロシア) スペイン代表/出場回数:7大会連続11回目 予選成績(グループF・1位):8勝2分け 予選得点王:4ゴール/FWアルバロ・モラタ、DFセルヒオ・ラモス、FWロドリゴ・モレノ 最高成績:優勝(1964、2008、2012) 前回大会:ベスト16(イタリア代表に2-0で敗戦) スウェーデン代表/出場回数:6大会連続7回目 予選成績(グループF・2位):6勝3分け1敗 予選得点王:5ゴール/FWロビン・クアイソン 最高成績:ベスト4(1992) 前回大会:グループステージ敗退 ポーランド代表/出場回数:4大会連続4回目 予選成績(グループG・1位):8勝1分け1敗 予選得点王:6ゴール/FWロベルト・レヴァンドフスキ 最高成績:ベスト8(2016) 前回大会:ベスト8(ポルトガル代表に1-1、PK戦5-3で敗戦) スロバキア代表/出場回数:2大会連続2回目 予選得点王:3ゴール/FWロベルト・ボジェニク、FWマレク・ハムシク、MFユライ・クツカ 予選成績(グループE・3位):4勝1分け3敗 プレーオフ:アイルランド代表(0-0、PK4-2)、北アイルランド代表(延長2-1) 最高成績:ベスト16(2016) 前回大会:ベスト16(ドイツ代表に3-0で敗戦) <span class="paragraph-title">【グループF】</span> 開催地:ミュンヘン(ドイツ)、ブダペスト(ハンガリー) ハンガリー代表/出場回数:2大会連続4回目 予選成績(グループE・4位):4勝4敗 予選得点王:3ゴール/DFヴィリー・オルバン プレーオフ:ブルガリア代表(3-1)、アイスランド代表(2-1) 最高成績:3位(1964) 前回大会:ベスト16(ベルギー代表に4-0で敗戦) ポルトガル代表/出場回数:7大会連続8回目 予選成績(グループB・2位):5勝2分け1敗 予選得点王:11ゴール/FWクリスティアーノ・ロナウド 最高成績:優勝(2016) 前回大会:優勝 フランス代表/出場回数:8大会連続10回目 予選成績(グループH・1位):8勝1分け1敗 予選得点王:6ゴール/FWオリヴィエ・ジルー 最高成績:優勝(1984、2000) 前回大会:準優勝(ポルトガル代表に1-0で敗戦) ドイツ代表/出場回数:13大会連続13回目 予選成績(グループC・1位):7勝1敗 予選得点王:8ゴール/FWセルジュ・ニャブリ 最高成績:優勝(1972、1980、1996) 前回大会:ベスト4(フランス代表に2-0で敗戦) 2020.11.13 11:30 Fri
4

C・ロナウドがユーロ得点王を初受賞! シックと5ゴールで並ぶもアシスト数で受賞

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(36)がユーロ2020の得点王にあたる『UEFA EURO 2020 Alipay Top Scorer』に輝いた。 今大会ではオウンゴールが11ゴールと、過去15大会の総数(9ゴール)を1大会で上回る異例の形となったが、各国のエースストライカーたちが順当に仕事を果たした。 そういった中、最終的に得点王に輝いたのは、ユーロ史上初の5大会連続ゴールに、元イラン代表FWアリ・ダエイに並ぶ代表最多ゴール記録(109ゴール)を樹立したC・ロナウド。 C・ロナウドは今大会でチェコ代表FWパトリック・シックと5ゴールで並んでいたが、欧州サッカー連盟(UEFA)の基準ではゴール数で並んだ場合はアシスト数、出場時間数の少なさの順でランキングが決定するため、0アシストのシックに対して、1アシストのポルトガル代表FWが優位と判断されて嬉しいユーロ得点王初受賞となった。 ◆UEFA EURO 2020 Alipay Top Scorer 1.クリスティアーノ・ロナウド/ポルトガル 5ゴール(1アシスト、360分) 2.パトリック・シック/チェコ 5ゴール(0アシスト、404分) 3.カリム・ベンゼマ/フランス 4ゴール(0アシスト、349分) ▽以下(4ゴール) ロメル・ルカク/ベルギー エミル・フォルスベリ/スウェーデン ハリー・ケイン/イングランド 2021.07.12 13:42 Mon
5

昨季のUEFA最優秀ゴール賞の最終候補出揃う! ユーロからはシックの超ロング弾など3ゴール選出

欧州サッカー連盟(UEFA)が2020-21シーズンの最優秀ゴール賞(Goal of the Season)の最終候補を発表した。 今回の対象は2020-21シーズンのUEFA主催大会において決まったゴールで最終候補には10個のファインゴールが選出されている。 先日に終了したユーロ2020からはチェコ代表FWパトリック・シックがグループステージ初戦のスコットランド代表戦で決めたハーフウェイライン付近からの超ロングシュート。フランス代表MFポール・ポグバがラウンド16のスイス代表戦で決めたミドルシュート。イタリア代表FWロレンツォ・インシーニェが準々決勝のベルギー代表戦で決めたミドルシュートの3つがノミネートされた。 続いてチャンピオンズリーグ(CL)からはポルトのイラン代表FWメフディ・タレミが準々決勝2ndレグのチェルシー戦の試合終了間際に決めた豪快バイシクルシュートが唯一ノミネートされている。 ヨーロッパリーグ(EL)からはトッテナムのイングランド代表MFデレ・アリがラウンド32のヴォルフスベルガー戦で決めたバイシクルシュート、レンジャーズのイングランド人FWケマル・ルーフェがグループステージのスタンダール・リエージュ戦で決めたロングシュート、ブラガのポルトガル代表FWパウリーニョがグループステージのレスター・シティ戦で決めた鮮やかなチームゴールの3つがノミネート。 その他ではU-21欧州選手権でU-21ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ、 フットサル・チャンピオンズリーグでバルセロナのブラジル代表FPフェルラン、女子チャンピオンズリーグでバイエルン・レディースのオーストリア女子代表MFサラ・ザドラジルが決めたゴールがノミネートされている。 なお、最優秀ゴール賞は今回の10つのノミネートゴールから『UEFA.com』の一般ファン投票によって選出される。『UEFA.com』の投票ページでは全ゴールをそれぞれ短い動画で確認できる。 <span class="paragraph-title">【動画】ノミネートゴールを確認し、是非投票を!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> ICYMI: Vote for your UEFA Goal of the Season and you could win some incredible prizes...</p>&mdash; UEFA (@UEFA) <a href="https://twitter.com/UEFA/status/1417404069082193939?ref_src=twsrc%5Etfw">July 20, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.07.21 17:52 Wed

RBライプツィヒの人気記事ランキング

1

バルサ移籍のダニ・オルモの後継者確保! ライプツィヒが19歳のノルウェー代表FWヌサをクラブ・ブルージュから完全移籍で獲得

RBライプツィヒは13日、クラブ・ブルージュのノルウェー代表FWアントニオ・ヌサ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年夏までの5年間。背番号は「7」を着用する。ドイツ『スカイ・スポーツ』によれば、移籍金は2000〜2500万ユーロ(約32億2000万円〜40億2500万円)とのことだ。 ナイジェリアにもルーツを持つヌサは、ノルウェーのスターベクの下部組織で育ち、2021年5月にファーストチームに昇格。2021年8月にクラブ・ブルージュに完全移籍した。 3シーズンを過ごし、公式戦86試合で7ゴール6アシストを記録。右ウイングを主戦場に左サイドでもプレーが可能。今シーズンもすでにジュピラー・プロ・リーグで3試合に出場し1アシストを記録していた。 ダイナミックなプレーとスピード、テクニックに優れ、10番でもウイングでもプレー可能なヌサ。バルセロナへと移籍したスペイン代表MFダニ・オルモの後継者としての大きな期待がかけられている。 2024.08.13 22:35 Tue
2

アンパドゥがイメチェン! 自慢のドレッドがスッキリヘアーに

チェルシーからRBライプツィヒにレンタル中のウェールズ代表MFイーサン・アンパドゥがクリスマスを前に大幅なイメージチェンジを敢行した。イギリス『CAUGHT OFFSIDE』が伝えている。 高次元のフットボールセンス、身体能力を併せ持ちセンターバックと守備的MFのいずれのポジションでも将来を嘱望される逸材は、今夏出場機会を求めてライプツィヒにレンタル移籍で加入。しかし、ここまでは特殊な戦術を用いるブンデスリーガ首位チームにおいて公式戦5試合出場にとどまり、やや苦しい前半戦となった。 その苦境から心機一転を図る意味もあったのか、同選手はこの度、チェルシー在籍時から自身のトレードマークとなっていたドレッドヘアーから大幅なイメージチェンジを図ることに。 SNS上に上がった画像ではアンパドゥ自慢のドレッドヘアーがバリカンで刈られて、どんどんスッキリしていく様子が写され、最終的にはドルトムントでプレーするイングランド代表FWジェイドン・サンチョを彷彿とさせるスッキリヘアーが完成した。 一部では今冬にチェルシーに戻され、新たな移籍先を探すとも噂されるアンパドゥだが、今回のイメチェンをキッカケに後半戦の巻き返しなるか。 <div id="cws_ad">◆サンチョのご利益期待?<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Ethan Ampadu has cut off his famous hair and turned into Jadon Sancho <a href="https://t.co/5N8bwAyhgq">pic.twitter.com/5N8bwAyhgq</a></p>&mdash; talkSPORT (@talkSPORT) <a href="https://twitter.com/talkSPORT/status/1209217166752538625?ref_src=twsrc%5Etfw">December 23, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </div> 2019.12.25 22:30 Wed
3

リュディガーが旧知のヴェルナー加入後押し! シュツットガルト時代から10年近くの付き合い

ドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが同国代表FWティモ・ヴェルナーのチェルシー入りをアシストしていたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ヴェルナーは、今夏の移籍市場でリバプールやバイエルンなど多くのビッグクラブから熱視線を浴びてきた中、今月18日にチェルシー加入合意が発表された。 そして、5000万ユーロ(約60億2000万円)の移籍金となったRBライプツィヒのエースストライカーは、7月1日付でチェルシーとの5年契約にサインする予定だ。 シュツットガルト時代の2011年から約10年に渡る付き合いがあり、現在はドイツ代表で共にプレーするリュディガーは、同胞のブルーズ入りに際して、やはり相談を受けていた。27歳DFが『チェルシーTV』で後輩の加入を後押ししたことを明かしている。 「僕らは昔からの知り合いだから、以前に(去就に関する)話をしていたんだ」 「とりわけ、ロックダウン中には多くのことを話したよ。彼はイングランド行きに興味があると言っていたんだ。もちろん、僕は自分のすべきこと(加入の助言)をしたよ」 また、リュディガーは、爆発的なスピードと決定力を兼ね備えるヴェルナーのプレースタイルに関して、今季のリーグ得点ランキングのトップに立つレスター・シティの元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディとの共通点を見いだしている。 「彼(ヴェルナー)はディフェンダーにとって本当に大きな脅威だ」 「RBライプツィヒはよりカウンターアタックを志向するチームだけど、守備ラインを脅かすという点で、彼はヴァーディに似ている。彼は本当に速いからディフェンダーがミスを犯してボールを失えば、すぐにアタックできる」 さらに、10代の頃からヴェルナーを知るリュディガーはその人間性についても言及。 「彼は穏やかで謙虚な男さ。常に向上心を持っている。多くの人が理解しているように、このリーグは他とは異なるものなんだ。彼がすぐに適応できることを願っているよ」 2020.06.23 15:32 Tue
4

ライプツィヒへステップアップした韓国代表FWファン・ヒチャン、移籍の決め手は?

今夏の移籍市場でザルツブルクからRBライプツィヒへ完全移籍した韓国代表FWファン・ヒチャン(24)がチームに合流。最初のインタビューに応えた。クラブ公式サイトが伝えた。 2019-20シーズンのファン・ヒチャンは、公式戦38試合16ゴール21アシストの見事な数字を残し、オーストリア・ブンデスリーガ7連覇と国内カップ戦のシーズン2冠に大きく貢献。ブンデスリーガへステップアップを果たした。 すでにチャンピオンズリーグ(CL)のベスト8に進出しているライプツィヒだが、ファン・ヒチャンは出場資格を持っていない。しかし、チームに合流し、ポルトガルへの遠征にも帯同するようだ。 同じレッドブル・グループのクラブへ移籍を果たした経緯について、ファン・ヒチャンがコメント。ユリアン・ナーゲルスマン監督の存在が大きかったと語った。 「移籍の前段階でユリアン・ナーゲルスマン監督に会い、彼と詳細な話をした。『ここは素晴らしいクラブだ。ここでプレーしたい』と私は周囲に居心地がすぐに言ったよ」 「ここに居られることをとても嬉しく思うよ。さらに成長したいと思っている。RBライプツィヒは僕にとって正しいステップだと確信している」 また、自身のポジションについてもコメント。何よりも大事なことは、「プレーすること」と語った。 「僕はとても強いです。ゴールを決めるのが好きだけど、1つのポジションだけでなく、他のポジションでの準備もするよ。様々なポジションで快適だと感じる。ウインガー、センターフォワードでもだ。最終的に僕にとって重要なのは、プレーすることでチームを前進させることだ」 新天地で、新たなリーグに挑戦するファン・ヒチャン。目標について問われると、チーム目標が最優先であると強調した。 「自分の個人的な目標は後ろに置いておきたい。チームのために最善を尽くしたい。それが常に最初に来る。だから、選手たちがシーズン開幕前に、リスボンで行われるトーナメントで成功することをの望む」 「残念ながらリスボンではプレーできないけど、チームと一緒に遠征はする。チームは誰もがトーナメントにとても熱心だし、できるだけ勝ち進みたいという意欲を感じた」 なお、ライプツィヒはCL準々決勝で、アトレティコ・マドリーと対戦。13日に行われる。 2020.08.04 15:30 Tue
5

ザルツブルクの新たな注目株シェシュコ、姉妹クラブのライプツィヒに23年加入で去就決着か

レッドブル・ザルツブルクのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコ(19)はRBライプツィヒ行きが濃厚視されるようだ。 昨季に公式戦36試合の出場で10得点7アシストとブレイクを遂げ、昨年6月にスロベニア代表デビューのシェシュコ。身長も190cm台とサイズも申し分なしの19歳を巡っては複数クラブとのリンクが取り沙汰され、沸々と注目度を高めている。 最近もマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが争奪戦に名乗りと報じられたが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者によると、ザルツブルクの姉妹クラブとしても知られるライプツィヒが2023年の獲得で迫っているという。 ザルツブルク側は今夏の移籍を求めるオファーを拒否しており、シュシュコが今季もチームに残るのに満足感を示している模様。今週中にも成立に至る可能性があるとのことだ。 2022.08.09 12:35 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly