100億超えのC・ロナウドが最も稼いだサッカー選手に! トップ10にJリーガーも

2020.06.03 15:25 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、世界で最も稼いだフットボーラーのトップに立っている。アメリカ『フォーブス』の情報をもとに、イギリス『SPORTBIBLE』が伝えている。

報道によれば、C・ロナウドの収入は1億500万ドル(約113億円)とのことで、長年のライバルであるバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシにわずか100万ドルの差をつけ、トップに立っている。

なお、アスリート全体でみると、C・ロナウドの収入は世界2位であり、1位は男子プロテニスプレーヤーのロジャー・フェデラーの1億6300万ドル(約176億円)となっている。

また、パリ・サンジェルマン(PSG)のネイマールが9,550万ドル(約103億円)でサッカー界で3位となり、アスリート全体でみても世界で4番目の高給取りに。サッカー界4位のFWモハメド・サラー(リバプール)が3510万ドル(約38億円)のため、上位3人が抜け出していることがわかる。

その他のフットボーラーのランキング上位を見てみると、PSGのフランス代表FWキリアン・ムバッペやヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタなどが名を連ねた。

◆世界で最も稼いだサッカー選手
1位:クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス) 1億500万ドル/約113億円
2位:リオネル・メッシ(バルセロナ) 1億400万ドル/約112億円
3位:ネイマール(PSG) 9550万ドル/約103億円
4位:モハメド・サラー(リバプール) 3510万ドル/約38億円
5位:キリアン・ムバッペ(PSG) 3380万ドル/約37億円
6位:アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸) 2960万ドル/約32億円
7位:メスト・エジル(アーセナル) 2870万ドル/約31億円
8位:ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド) 2850万ドル/約31億円
9位:オスカル(上海上港) 2750万ドル/約30億円
10位:アントワーヌ・グリーズマン(バルセロナ) 2670万ドル/約29億円


関連ニュース
thumb

ユーベ、ラムジーと契約解消か…あと1年も

ユベントスがウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(31)との契約解消に乗り出しているようだ。 アーセナルをフリーで飛び出し、ユベントス入りして早3年のラムジー。年俸700万ユーロ(約9億5000万円)の好条件を手にしてのイタリア挑戦だったが、フィジカルコンディションに苦しみ続け、戦力になり切れずにここまできてしまっている。 そうして迎えた今冬にはレンジャーズへの半年ローンで再起を期したが、スコットランドでもケガに見舞われ、さらなる苦難に。ヨーロッパリーグ決勝までに復帰を間に合わせたが、PK戦で唯一の失敗と悪目立ちし、チームも準優勝に終わった。 イタリア『トゥットスポルト』によると、ラムジーの今後はレンジャーズに買取る気がないため、あと1年間の契約が残るユベントス復帰が既定路線に。ただ、ユベントスも長らく余剰戦力に含めており、早期の契約解消に動いているという。 2022.05.28 10:55 Sat
twitterfacebook
thumb

ストライカー探すアーセナル、アトレティコ復帰濃厚のモラタ獲得に接近か

アーセナルが今季ユベントスにレンタル移籍していたアトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(29)獲得に接近しているようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 モラタは2020年夏にアトレティコからユベントスへレンタルで加入。主力として活躍したことで昨夏にレンタル期間が1年延長されると、今季も公式戦48試合で12ゴール9アシストの数字を残したが、チームは11シーズンぶりの無冠に終わった。 今冬にセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチも加わったなか、選手本人は完全移籍を希望しているものの、現時点でユベントスに買い取りオプションを行使する気配がなく、今夏にアトレティコへ復帰する見込みとなっている。 モラタに対してはチャビ・エルナンデス監督が同選手を高く評価するバルセロナも関心を示しているが、ここにきてアーセナルへ加入する可能性が高まっているようだ。アーセナルはガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンを放出した今冬にも、ミケル・アルテタ監督がモラタ獲得を望んだが移籍は実現しなかった。 しかし、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが契約満了による退団に近づき、ストライカー不足に陥るアーセナルは再びモラタ獲得にトライ。2500万ポンド(約40億円)のオファーを提出しており、獲得に近づいているようだ。 モラタは2017年夏にチェルシーへ加入したものの、満足なパフォーマンスを発揮できず去った過去があり、再びプレミアリーグへ挑戦する決断をするのかが注目されている。 2022.05.27 17:56 Fri
twitterfacebook
thumb

ボルシアMGの21歳フランス人MFにユナイテッドなどが関心、ラングニックが注視してきた逸材

ボルシアMGに所属する元U-19フランス代表MFクアディオ・コネ(21)に対し、複数のビッグクラブが関心を寄せているようだ。ヨーロッパの複数のメディアが報じている。 セントラルミッドフィルダーを本職とするコネは、2021年1月にトゥールーズからボルシアMGへ加入。2020-21シーズンの後半戦はトゥールーズへレンタル移籍という形で在籍を続け、晴れて今シーズンからボルシアMGの一員となった。 開幕当初はベンチ外が続いたコネだったが、第6節ドルトムント戦でデビューを果たすと、その後は不動のレギュラーに定着。リーグ戦で27試合2得点1アシストを記録した。 初挑戦のブンデスで確かな実力を見せつけたコネだが、早くもさらなるステップアップのチャンスが訪れているようだ。フランス『レキップ』によると、マンチェスター・ユナイテッド、アトレティコ・マドリー、ユベントスが興味を抱いており、すでに3クラブともコネ側と話し合いの場を設け、今夏もしくはそれ以降のコネ獲得の可能性を探っているとのことだ。 また、フランス『Get French Football News』によると、中でもコネ獲得に前のめりなのが中盤の補強を最優先事項と位置づけているユナイテッドで、ラルフ・ラングニック暫定監督がここ数年にわたって注視し続けてきたヨーロッパの若手選手の1人がコネであるとのことだ。 一方のボルシアMGは、2025年6月まで契約を残すコネを今夏に売却する必要はないと判断している模様で、コネ本人が早急なステップアップに慎重な姿勢を示していることや、代理人側からもコネが契約延長を含め長期的にボルシアMGに在籍することを望んでいるという趣旨の発言がなされていることから、少なくとも今夏移籍する可能性は低いのではないかと見られている。 2022.05.27 16:48 Fri
twitterfacebook
thumb

「彼は戻ってこないよ」ユーベ復帰説が出ているポグバの“秘密”をアッレグリ監督が暴露「彼は二度も私に負けたから(笑)」

ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、復帰が噂されるフランス代表MFポール・ポグバについて秘密を明かした。 マンチェスター・ユナイテッドの下部組織で育ったポグバはフリーで2012年8月にユベントスへと完全移籍。セリエAで自身の才能を遺憾無く発揮し、世界的な選手へと成長すると、2016年8月に当時の世界最高額となる8930万ポンド(約133億円)でユナイテッドに戻っていた。 それから6年が経った今、ユナイテッドとの契約が満了となるポグバにはユベントスへの復帰がしきりに報じられている。 その中、前回在籍時にはポグバを指揮していたアッレグリ監督が、『DAZN Italia』でクラブOBの元イタリア代表DFアンドレア・バルザーリ氏とのインタビューに応じ、冗談交じりに復帰を否定した。 「彼はもう戻ってこないよ、私に挑戦するのが怖いんだ。ポグバは足でも手でも負けたんだ。だから彼は去った。それが彼が退団した本当の理由だよ」 2人は練習場にあるバスケットゴールを使ってフリースローチャレンジで対戦。アッレグリ監督が勝利を収めると、本業であるサッカーのシュートチャレンジでも指揮官が勝利し、その映像はSNSでも話題を呼んでいた。 微笑ましいエピソードで上手くはぐらかしたアッレグリ監督。これだけ仲が良い監督のもとであれば伸び伸びとプレーできそうなものだが、ポグバはどのような決断を下すだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】めちゃくちゃ仲良し!ポグバとアッレグリ監督がバスケとサッカーで2本勝負!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="lpimQLbpQyw";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mdjgXTiTACE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe> 2022.05.27 12:20 Fri
twitterfacebook
thumb

ユーベが昨夏に続いてミレンコビッチ獲得を目指す?キエッリーニの後継者に指名か

ユベントスは今季限りで退団するイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニ(37)の後継者として、フィオレンティーナのセンターバックに狙いを定めたようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が報じている。 ユベントスが獲得を目指しているのは、セルビア代表DFニコラ・ミレンコビッチ(24)。2017年7月からフィオレンティーナの一員となり、ここまで5シーズンにわたって守備陣の主力選手として活躍。今季もセリエAで34試合に出場し1ゴールを記録するなど、通算では172試合で14ゴール1アシストを記録している。 195cmの長身で、本職のセンターバック以外に右サイドバックもこなすユーティリティなミレンコビッチに関しては、ユベントスは昨夏にも獲得の噂が報じられていたものの、同じタイミングでミレンコビッチがフィオレンティーナと2023年までの契約延長を行なったため、移籍が実現していなかった。 それでもなお、引き続きミレンコビッチの動向を注視してきた模様で、『カルチョ・メルカート』によると、獲得のために必要となる移籍金は1500万ユーロ(約20億円)とのことだ。 2シーズン連続でフィオレンティーナから主力級の選手を獲得してきたユベントス。イタリア代表FWフェデリコ・キエーザ、同胞でもあるセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホビッチら2人に続いて、ミレンコビッチもトリノの街へやってくることになるのだろうか。 2022.05.25 18:37 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly