このままだと中1日に…悪天候でEL延期のザルツブルク、フランクフルトの日程が過酷

2020.02.28 19:23 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
27日に開催が予定されていたヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド32のザルツブルクvsフランクフルトの2ndレグは、悪天候により28日午後6時(日本時間29日2時)に延期となった。

しかし、フランクフルトは1日午後16時(日本時間2日2時)にブンデスリーガ第24節のブレーメン戦を控えている状況。このままだと、中1日での試合ということになる。

さらに、4日20時45分(日本時間5日4時45分)にはDFBポカール準決勝で再びブレーメンと対戦するため、安易に延期もできない状況だ。

また、フランクフルトの対戦相手でもあるザルツブルクもオーストリア・ブンデスリーガ第21節のアルタッハ戦を1日午後5時(日本時間2日1時)に控えており、こちらも中1日での試合となる。

過密日程はELとリーグ戦という二足の草鞋を履くチームの宿命とはいえ、あまりにも酷な状況。現時点でリーグ戦の日程変更のアナウンスは出ておらず、苦しい戦いが続きそうだ。

◆2チームのスケジュール
▽2月28日(金)
ヨーロッパリーグ
ザルツブルクvsフランクフルト

▽3月1日(日)
オーストリア・ブンデスリーガ
アルタッハvsザルツブルク

ブンデスリーガ
ブレーメンvsフランクフルト

▽3月4日(水)
オーストリア・カップ
ザルツブルクvsLASK

DFBポカール
フランクフルトvsブレーメン
コメント
関連ニュース
thumb

オサスナ、フランクフルトから大型MFルーカス・トロが2年ぶりの帰還! 来季プリメーラデビューへ

オサスナは5日、フランクフルトからスペイン人MFルーカス・トロ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの4年となる。 オサスナの発表によると、移籍金は200万ユーロ(約2億5000万円)となり、今後他クラブに移籍した際の移籍金30%もフランクフルトに支払われるという。また、ラ・リーガ限定で適応される契約解除金は1000万ユーロ(約12億5000万円)に設定されている。 レアル・マドリーのカンテラ、カスティージャでもプレー経験がある188cmの大型ピボーテは、2017年に加入したオサスナで台頭。その翌年に加入したフランクフルトでは度重なるケガに悩まされ、在籍2シーズンで公式戦25試合の出場にとどまっていた。 なお、オサスナでの前回の在籍時はクラブがセグンダ(スペイン2部)を戦っており、ルーカス・トロにとっては新シーズンに初めてプリメーラでプレーすることになる。 2020.08.05 22:15 Wed
twitterfacebook
thumb

ホッフェンハイムがセルビア代表MFガチノビッチを獲得、トレードでツバーがフランクフルトへ

ホッフェンハイムは4日、セルビア代表MFミヤト・ガチノビッチ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの4年契約となっている。 ガチノビッチはヴォイヴォディナの下部組織出身で、2013年1月にファーストチーム昇格。2015年8月にアポロン・リマソールへと完全移籍。2015年8月にフランクフルトへと完全移籍で加入した。 フランクフルトでは、中盤の攻撃的なポジションを中心に公式戦157試合に出場し10ゴール18アシストを記録。ブンデスリーガでも116試合で3ゴール8アシストを記録している。 なお、スイス代表MFシュテファン・ツバー(28)がフランクフルトへ移籍し、交換トレードとなっている。 2020.08.04 20:15 Tue
twitterfacebook
thumb

フランクフルトがホッフェンハイムのスイス代表MFツバーをトレードで獲得

フランクフルトは4日、ホッフェンハイムのスイス代表MFシュテファン・ツバー(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの3年契約となっている。 ツバーはグラスホッパーの下部組織出身で、2009年7月にファーストチーム昇格。2013年7月にCSKAモスクワへと完全移籍。2014年8月にホッフェンハイムへと完全移籍で加入した。 ホッフェンハイムでは主軸としてプレーするも、2019年1月から半年間はシュツットガルトへとレンタル移籍していた。ホッフェンハイムでは公式戦通算115試合に出場し10ゴール9アシスト。今シーズンはブンデスリーガで14試合に出場し2ゴールを記録していた。 左サイドを中心にプレーしていたツバーだが、最近は中央でもプレー。フランクフルトでも中盤の中央のポジションでのプレーが期待されている。 なお、セルビア代表MFミヤト・ガチノビッチ(25)がホッフェンハイムへ移籍し、交換トレードとなっている。 2020.08.04 20:05 Tue
twitterfacebook
thumb

モナコ、コバチ監督がヨビッチらフランクフルト時代の教え子獲得を希望か?

新シーズンからモナコを率いるニコ・コバチ監督は、教え子を中心とする今夏の補強プランを持っているようだ。『フランス・フットボール』が報じている。 昨季途中にバイエルンの指揮官を解任され、新天地にモナコを選択したクロアチア人指揮官。現在は、自身と同様に新任のスポーツ・ディレクターを務めるポール・ミッチェル氏らと共に捲土重来を期す新シーズンに向けた準備を進めている。 『フランス・フットボール』が伝えるところによれば、コバチ監督はレスター・シティへレンタルバックしたアルジェリア代表FWイスラム・スリマニ(32)に加え、去就が不透明なフランス代表FWウィサム・ベン・イェデル(29)の流出が危惧される前線の補強として、フランクフルト時代の教え子の獲得を希望しているという。 とりわけ、レアル・マドリー1年目でピッチ内外で不興を買ったセルビア代表FWルカ・ヨビッチ(22)の獲得を熱望しており、すでに選手本人との直接コンタクトによって合意を引き出したようだ。 ただ、あくまでコバチ監督とヨビッチの間での合意であり、今後に向けてはクラブとヨビッチの交渉やクラブ間での交渉など、多くの障害を残している。 また、コバチ監督は今季のチーム得点王だったベン・イェデルが他クラブに引き抜かれた場合、その後釜としてウェストハムのフランス人FWセバスティアン・アラー(26)の獲得を希望しているという。 さらに、モナコは新指揮官のリクエストに応え、ホッフェンハイムのドイツ人DFケビン・フォクト(28)、ドルトムントのドイツ人FWマリウス・ヴォルフ(25)の獲得にも動いている模様。 コバチ監督は以前からフォクトを高く評価しており、バイエルン指揮官時代に獲得をリクエストしたこともあった。また、ヴォルフはフランクフルトで1年間指導した教え子だ。 2020.08.04 14:02 Tue
twitterfacebook
thumb

長谷部、ELバーゼル戦の出場は可能…1stレグは0-3の惨敗

フランクフルトに所属している元日本代表MF長谷部誠はヨーロッパリーグ(EL)のバーゼル戦に出場できるようだ。 ブンデスリーガ最終節のパーダーボルン戦を欠場し、日本でヒザの手術を受けていた長谷部。手術のおかげで慢性的な痛みからも解放され、すでにチームに合流し全体練習にも参加しているという。 8月6日に行われるELラウンド16・2ndレグのバーゼル戦を控える中、フランクフルトを率いるアディ・ヒュッター監督は長谷部の容態に言及。「通常通りのすべてのエクササイズを行っており、木曜日(バーゼル戦)のオプションにもなるだろう。彼は小さな手順もこなす完璧なプロフェッショナルであり、すでに彼のセラピストと動いている」と出場可能な状態であることを明かした。 フランクフルトは中断前にホームで迎えた1stレグを0-3で落としており、勝ち進むためには少なくとも3点差以上のスコアが求められる。 2020.07.30 16:30 Thu
twitterfacebook