長谷部途中出場のフランクフルトが大量5ゴールでアウグスブルクに圧勝! 鎌田は出場せず《ブンデスリーガ》

2020.02.08 06:45 Sat
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Getty Images
フランクフルトは7日、ブンデスリーガ第21節でアウグスブルクとホームで対戦し、5-0で勝利した。フランクフルトのMF長谷部誠は30分からプレー、MF鎌田大地はベンチ入りも出場せず。

公式戦4試合負けなしの11位フランクフルト(勝ち点25)は、ミッドウィークに行われたDFBポカール3回戦のライプツィヒ戦(3-1で勝利)から先発を3人変更。長谷部やソウ、ローデに代えてイルザンカー、チャンドラー、コールを先発で起用。長谷部、鎌田は共にベンチスタートとなった。

立ち上がりから押し気味に試合を進めるフランクフルトだが、なかなか決定機を作れない。すると30分、負傷したしたアブラアムに代えて長谷部が緊急投入された。

その後も膠着状態が続いたが、フランクフルト37分にコールのパスでゴール前に抜け出したチャンドラーがシュート。これが相手DFに当たるも、そのままゴールネットに突き刺さった。

1点のリードで後半を迎えたフランクフルトは、開始早々に追加点を奪う。48分、エンディカの左CKをニアサイドのチャンドラーが頭で合わせると、クロスバー内側を叩き、そのままゴールに吸い込まれた。

さらに56分には、左サイドを抜け出したコスティッチのクロスをアンドレ・シウバがヘディングで叩き込み、3点目を奪った。

その後、ガチノビッチを下げてローデ、アンドレ・シウバを下げてパシエンシアを投入したフランクフルトは、試合終了間際の89分にコスティッチが立て続けに2ゴールを挙げて5-0で圧勝。チャンドラー&コスティッチのドッペルパックなどでフランクフルトは、公式戦5試合無敗を継続した。

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