エイバルに完敗のサウール「試合への入りが悪かった」

2020.01.19 15:50 Sun
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Getty Images
アトレティコ・マドリーのスペイン代表MFサウール・ニゲスが、ラ・リーガ第20節のエイバル戦を振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。

アトレティコは18日にアウェイで日本代表MF乾貴士を擁するエイバルと対戦。10分にDFエステバン・ブルゴスに先制点を献上すると、後半はやや盛り返したが、試合終了間際にMFエドゥ・エスポジトの強烈な一撃を貰い、0-2の敗戦を喫した。

試合後、フル出場したサウールが内容を振り返り、試合の入りが悪かったことを嘆いた。

「試合への入りが悪かった。これは何度も起きている。選手1人1人の問題だよ」

「前半の最後の方は解消されて、後半は良くなったが、明確なチャンスを作ることはできなかった」

「ロングボールの精度と流動性が欠けていた。好調なのに欲求が欠けていた。それを取る事は難しい」
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