J3参入の今治が原田亘、長島滉大、岡田慎司と契約更新

2020.01.14 18:57 Tue
FC今治は14日、DF原田亘(23)、FW長島滉大(21)、GK岡田慎司(23)と2020シーズンの契約を更新したことを発表した。

3人とも今治でプロキャリアをスタートさせた選手で、清涼工高や日本体育大学卒業の原田は2019年に加入。

長島は今治が四国リーグに在籍していた2016年に入団し、通算70試合に出場。2018年9月から翌年6月までポルティモネンセに期限付き移籍していた経歴がある。
岡田が今治入りしたのは2018年。びわこ成蹊スポーツ大学卒業後に加入した。

3選手のコメントは以下の通り。
◆原田亘
今年もFC今治でプレーすることになりました。個人としても、チームとしても、初のJリーグという舞台なのでとても楽しみです。勝利に貢献し、飛躍の1年にします。引き継ぎ応援よろしくお願いします!」

◆長島滉大
「2020シーズンもFC今治でプレーさせてもらうことになりました。今年必ずJ3優勝して昇格します。今シーズンも一緒に戦いましょう」

◆岡田慎司
「この度契約更新しました岡田慎司です。このクラブと共に自分自身も成長し続けていきたいと思います。より沢山の人たちに夢や感動を与えていける存在となれるよう精一杯頑張ります!応援宜しくお願いします」

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サポーターの支えでスパイクを履きJ3今治でリスタートの晴山岬「フォワードとして本来の自分を取り戻す」

12日、明治安田生命J3リーグの2022シーズンが開幕を迎えた。 明治安田生命J1リーグの開幕から遅れることおよそ1カ月。ついに開幕を迎える明治安田J3。今シーズンは、いわきFCが加わり、全18チームでJ2を目指す戦いが繰り広げられる。 その開幕を前に、デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」がFC今治のFW晴山岬にインタビューを行い、意気込みを聞いた。 晴山は帝京長岡高校時代に全国高校サッカー選手権大会でベスト4入り。そのままFC町田ゼルビアに入団したが、2020シーズンは新型コロナウイルス(COVID-1)に感染し長期離脱。2021シーズンを合わせ、リーグ戦でわずか4試合の出場に終わった。 その晴山が2022シーズンを戦うのは明治安田J3。期限付き移籍で今治へと加入し、新たな挑戦をスタートさせる。 ◆感謝の気持ちでサポーターの応援を受ける <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hareyama20220313_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 晴山は昨シーズンからヒュンメルの契約選手として、スパイクを受け取ってプレー。今シーズン、それを自ら止める決断をした。その背景には、今シーズンから奈良クラブでプレーする浅川隼人選手が行っている『Dream Project』の存在がある。 これは、夢を追うアスリートが履くスパイクをファンが購入して応援するプロジェクトで、1カ月着用した後、選手がサインを入れたスパイクをそのサポーターにプレゼントすることになっている。 「隼人くんから話を聞いたときに、『やっていいのかな?』というのが率直な感想でした。スパイクって基本的に捨てないし、誰かにあげるという習慣もなかった。でも、高校の頃から応援してくれる人を大事にしたいと思っていたので、参加してみようかなと思いました」 「毎月違うサポーターが応援してくれ、自分にとってもいい刺激になる。色々聞けた方が自分の成長にも繋がると思うし、サッカー選手として成長できる企画だと思います」と手応えを語った。 「同じフォワードの浅川選手と話していて感じたのは、2人とも身長が大きくないし、体の使い方やスピードの生かし方など、寿人さんみたいな動きをしないとっていうこと。得点感覚を研ぎ澄まし、動きの質で点が取れるフォワードに。そこが話していて一致したんですよね」とヒュンメルスパイクを履くきっかけが、両者ともJリーグ屈指のストライカー佐藤寿人さんということもあって、話は尽きない。 ◆フォワード晴山岬 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hareyama20220313_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> FC町田ゼルビアでは、2020年が2試合73分、2021年が2試合34分の出場。まだ得点はない。特にルーキーイヤーは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、4月初旬から5月末までチーム活動の休止があったり、8月には自身に陽性反応が出て2カ月近くチームに合流できないなど、難しい1年になった。 「この2年、ゼルビアではMF登録で、思ったようなプレーができなかった」と振り返る。晴山は、小学5年までGKをしており、6年からフォワードに転向。雪国新潟のため、冬には体育館でフットサルも行った。「GKが嫌がるプレーを理解したこと、シュートコースが限られたフットサルでの経験の両方が今に繋がった」とフォワード晴山岬を形成している。 「やっぱり自分はフォワードなんですよ。『オレを使ってれば点がとれたんだ』って証明したいなって思うんです。『晴山使っとけばよかったな』って思われるくらいの活躍を今治でしたい。ゼルビアで2年積み重ねたことを生かし、フォワードとして試合に出ることで、本来の自分を取り戻せるんだって思っています」と自らを追い込むように話してくれた。 ◆フィット感に優れたスパイク『ヴォラート2』 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/hareyama20220313_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> その晴山岬が着用するのは、ヒュンメルのサッカースパイク『ヴォラート2』。「つま先まで柔らかいので、フィット感が良く、包み込まれる感じがあります。ボールタッチもしやすいです」と晴山は語る。 FWとしてJ3の舞台で自身の価値を証明できるのか。ゴール量産への第一歩がスタートする。 2022.03.13 12:49 Sun
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今治にJ2初昇格もたらした服部年宏監督が1年で退任「クラブの歴史を創ることができた1年はかけがえのない時間」

FC今治は1日、服部年宏監督(51)の2024シーズン限りでの退任を発表した。 現役時代は日本代表でもプレーした服部監督。引退後は2014年から古巣のジュビロ磐田で強化部長となり、その後は強化本部長、育成部アカデミーヘッドオブコーチ、コーチ、ヘッドコーチを歴任した。 2022年には福島ユナイテッドFCで初の監督業に挑戦。低迷した2シーズン目途中の2023年7月に退任した。 2024年は今治で指揮を執り、明治安田J3リーグを22勝7分け9敗の2位でフィニッシュ。J3参戦から5シーズン目でのJ2初昇格をもたらした。 退任が決まった服部監督はクラブを通じてコメントしている。 「ファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、Voyageの皆様、そしてFC今治に関わる全ての皆様、日頃より多大なるご支援ご声援、心より感謝いたします」 「今シーズン限りで監督を退任することになりました。1年間私にチームを託してくださったクラブに感謝致します。このクラブで指揮を取ることができ幸せでした」 「どんな時でも応援してくださったFC今治ファミリーの皆さんと共に昇格を目指し、クラブの歴史を創ることができた1年はかけがえのない時間となりました。そして、皆さんの笑顔が溢れた『アシさと』は最高に素晴らしい景色でした」 「FC今治の今後の更なる発展と、2025年シーズンが素晴らしいシーズンになることを祈っております。1年間本当にありがとうございました」 2024.12.01 17:27 Sun

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