今治のFW長島滉大がJFLの奈良クラブへ育成型期限付き移籍「J3昇格の力になれるように」
2021.05.13 11:55 Thu
FC今治は12日、FW長島滉大(23)がJFLの奈良クラブへと育成型期限付き移籍することを発表した。期限付き移籍期間は、2022年1月31日までとなる。
長島は、成立学園高校から2016年に今治に入団。2018年9月から2019年6月まではポルティモネンセへと期限付き移籍していた。
2020シーズンは明治安田J3で3試合に出場。今シーズンはここまで出場機会がなかった。
長島はクラブを通じてコメントしている。
◆FC今治
「5年間という長い間ほんとにありがとうございました。今治の町や人が本当に大好きでした。ここでの経験や思い出は絶対に忘れません。これからも応援よろしくお願いします!」
「FC今治から来ました長島滉大です。J3昇格の力になれるように頑張ります。よろしくお願いします」
長島は、成立学園高校から2016年に今治に入団。2018年9月から2019年6月まではポルティモネンセへと期限付き移籍していた。
2020シーズンは明治安田J3で3試合に出場。今シーズンはここまで出場機会がなかった。
◆FC今治
「5年間という長い間ほんとにありがとうございました。今治の町や人が本当に大好きでした。ここでの経験や思い出は絶対に忘れません。これからも応援よろしくお願いします!」
◆奈良クラブ
「FC今治から来ました長島滉大です。J3昇格の力になれるように頑張ります。よろしくお願いします」
長島滉大の関連記事


FC今治の関連記事

J1の関連記事
|
FC今治の人気記事ランキング
1
「立派なスピーチ」「涙腺崩壊」引退セレモニーで駒野も感極まる、本音覗く長男のメッセージに「ヤバい...もらい泣き」
今季限りでの現役引退を発表したFC今治の元日本代表DF駒野友一(41)が感極まった。 和歌山県出身の駒野はサンフレッチェ広島の育成組織から2000年にトップチームに昇格。ジュビロ磐田、FC東京、アビスパ福岡への移籍を経て、2019年には南アフリカ・ワールドカップ(W杯)での恩師、岡田武史氏に誘われるようにして今治へと加入した。 今治のJ3昇格にも貢献したサイドバックへは、今季のホーム最終戦となった13日の第33節AC長野パルセイロ戦後にセレモニーが催された。 盟友の森﨑和幸氏、林卓人(サンフレッチェ広島)、前田遼一氏がサプライズで登場したことも話題となったが、多くのファンの心を揺さぶったのは、「23年間お疲れさまでした」と始まった息子からのメッセージだったのではないだろうか。 「パパが引退すると聞いた時は涙が出ました。パパは僕の一番の憧れのサッカー選手だからです」 「何度失敗しても立ち上がって練習して、パパみたいな努力するサッカー選手になりたいです」 「誰よりもたくさん嬉しいことも、辛いことも乗り越えてきたからこそ、本当にすごいなと改めて感じました」 「だけど、本当は幼稚園生の頃からパパと離れて暮らして寂しかったです。これからはパパと一緒にたくさんサッカーしたり、2人で旅行に行ったり自転車に乗って公園に行ったりしたいです」 憧れのサッカー選手への敬意と、子供としての本音を涙ながらに伝えるメッセージに、駒野も目頭を熱くなった。Jリーグ公式SNSが公開した動画には、「立派なスピーチ」、「涙しか出なかった」、「涙腺崩壊とはこの事か」、「ヤバい…もらい泣き」、「感動」、「泣くに決まってる」などの声が寄せられている。 クラブ、代表を通じて公式戦は700試合以上に出場した鉄人駒野。セカンドキャリアで育成年代の指導者を志すとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】息子の泣かせるメッセージも…駒野友一の引退セレモニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/2022%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%AE%89%E7%94%B0%E7%94%9F%E5%91%BDJ3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#2022明治安田生命J3リーグ</a> 第33節<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/ac%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%AD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ac長野パルセイロ</a><br>ありがとうサービス.夢スタジアム®︎<br><br>駒野選手の引退セレモニーの様子をお届けします<br><br>駒野選手 お疲れ様でしたシーズンラスト1試合、勝利で締め括りましょう<a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E4%BB%8A%E6%B2%BB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#FC今治</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%86%E3%82%92%E5%BC%B5%E3%82%8C%E5%85%A8%E9%80%9F%E5%89%8D%E9%80%B2?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#帆を張れ全速前進</a> <a href="https://t.co/EDtKtzTFGe">pic.twitter.com/EDtKtzTFGe</a></p>— FC今治 (@FCimabari) <a href="https://twitter.com/FCimabari/status/1591776168067596288?ref_src=twsrc%5Etfw">November 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.19 21:55 Sat2
【明治安田J2第14節まとめ】昨季のJ1対決は倍井謙の38秒弾など磐田が4ゴールで快勝! 約5万人の“国立”上位決戦はRB大宮に軍配…2位仙台もしっかり勝利
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 <h3>【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配</h3> 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に抜けた倍井謙がトラップ。髙尾瑠が対応できず、そのままゴールに流し込んで磐田が先制する。 早々に試合が動いた中で磐田が押し込んでいくことに。20分、右サイドでFKを獲得すると、ジョルディ・クルークスのクロスにリカルド・グラッサが合わせにいくと、対応した家泉怜依が頭で押し込む形になってしまいオウンゴールで追加点。さらに25分には、角昂志郎のシュートが右ポストを叩くと、跳ね返りを倍井が繋いで、金子大毅フリーで押し込み3点を奪い切る。 3点ビハインドとなった札幌だったが、4点目も磐田に。70分、カウンターから倍井がしっかりと流し込んで4点リードに。札幌はジョルディ・サンチェス、家泉がゴールを奪うが、2-4で惨敗に終わった。 <h3>【千葉vsRB大宮】RB大宮が首位・千葉を撃破!</h3> 首位のジェフユナイテッド千葉が3位のRB大宮アルディージャと国立競技場で対戦。WEリーグのジェフユナイテッド・市原レディースvs大宮アルディージャVENTUSとの千葉vs大宮ダブルヘッダーとなった。 試合は開始5分、右CKからRB大宮がデザインされたプレー。カプリーニのグラウンダーのパスをニアで小島幹敏がダイレクトパス。これを最後は豊川雄太が流し込み、RB大宮が先制する。 さらに15分にもRB大宮が決定機。カプリーニ、杉本健勇と繋ぎ、最後は豊川がボックス内でシュートも、枠の右にわずかに外れる。 首位の千葉は先制を許した中で18分にアクシデント。エドゥアルドが傷んで倒れ込んでしまい、横山暁之と交代。千葉は失点、そしてアクシデントに見舞われたが首位の維持。23分、左サイドを崩すと、ボックス左から前貴之がフリーで上げたクロスに石川大地がフリーでヘッド。千葉が前半のうちに追いついた。 1-1で迎えた後半は千葉が押し込む展開に。それでも53分、小島が自陣でボールを奪うとそのままドリブルスタート。中央を1人で持ち上がるとボックス手前でラストパス。これに反応したカプリーニが中央へ折り返すと、豊川が飛び込んでいた中で相手DFがクリアしきれずにオウンゴールでRB大宮が勝ち越しに成功する。 千葉は71分、右サイドからのクロスに対して飛び込んだカルリーニョス・ジュニオが合わせてゴールかと思われたが、完全に右手を伸ばして手で触れておりノーゴール。イエローカードとなり、カルリーニョス・ジュニオは2枚目で退場となる。その後も千葉が押し込むが、RB大宮のGK笠原がビッグセーブ連発。RB大宮が逃げ切り、1-2で勝利を収めた。 なお、WEリーグの試合は、大宮Vの髙橋美紀、千葉Lの石田菜々海がゴールを決めて1-1で迎えた89分に千葉Lの林香奈絵がゴール。千葉Lが逆転勝利かと思われた中、後半AT3分に大宮Vの西尾葉音が劇的同点ゴールを決め、2-2の引き分けに終わっていた。 <h3>【仙台vs藤枝】仙台もしっかり勝利し2位キープ</h3> 前節2位に浮上したベガルタ仙台が13位の藤枝MYFCをホームに迎えた試合。シーズン初の4連勝を目指した中、23分に仙台が先制。自陣からカウンターが発動。宮崎鴻が左サイドを仕掛けて中央へパス。これを真瀬拓海がつなぐと、最後は髙田椋汰が豪快なミドルシュートを決めて仙台が先制する。 仙台はリードして後半を迎えると、49分には技ありゴール。ボックス内へとクロスを送ると、宮崎が競った中で真瀬が背後でトラップ。GK北村海チディが寄せた中で真瀬が滑り込みながら浮かせると、荒木駿太がヘディングで押し込み、追加点を奪う。 藤枝は69分に中川風希がネットを揺らすも、2-1で終了。仙台が3連勝として2位をキープした。 <h3>◆明治安田J2リーグ第14節</h3> ベガルタ仙台 2-1 藤枝MYFC 【仙台】 髙田椋汰(前23) 荒木駿太(後4) 【藤枝】 中川風希(後24) カターレ富山 1-2 V・ファーレン長崎 【富山】 武颯(前35) 【長崎】 フアンマ・デルガド(後1) マテウス・ジェズス(後10) 北海道コンサドーレ札幌 2-4 ジュビロ磐田 【札幌】 ジョルディ・サンチェス(後32) 家泉怜依(後36) 【磐田】 倍井謙(前2、後25) オウンゴール(前20) 金子大毅(前25) モンテディオ山形 3-0 大分トリニータ 【山形】 藤本佳希(前25) 國分伸太郎(後24) 高橋潤哉(後49) レノファ山口FC 1-2 水戸ホーリーホック 【山口】 横山塁(後48) 【水戸】 渡邉新太(前38) 齋藤俊輔(前45) ブラウブリッツ秋田 0-1 ヴァンフォーレ甲府 【甲府】 大島康樹(後3) 愛媛FC 1-1 いわきFC 【愛媛】 佐藤亮(前27) 【いわき】 山下優人(後31) ロアッソ熊本 0-1 FC今治 【今治】 近藤高虎(前36) 徳島ヴォルティス 0-1 サガン鳥栖 【鳥栖】 今津佑太(前20) ジェフユナイテッド千葉 1-2 RB大宮アルディージャ 【千葉】 石川大地(前23) 【RB大宮】 豊川雄太(前5) オウンゴール(前8) 2025.05.06 18:40 Tue3
今治、今季仙台からレンタルで加入のDF照山颯人を完全移籍で獲得!「全力を尽くして闘います」
FC今治は21日、ベガルタ仙台からDF照山颯人(22)の完全移籍加入を発表した。 柏レイソルの下部組織出身である照山は、2019年に加入した仙台でプロデビュー。2020年からはアスルクラロ沼津に武者修行へ出て翌年復帰するも、なかなか出場機会を掴むことはできず今年3月に今治への育成型期限付き移籍が発表された。 今治ではセンターバックの主力に定着し、明治安田生命J3リーグで22試合に出場。チームは目標としていたJ2昇格を逃したが、個人としては充実のシーズンを過ごした。 来シーズンから完全移籍に切り替わる照山は、両クラブを通じてコメントを述べている。 ◆FC今治 「このたび、FC今治に完全移籍で加入することになりました。改めまして、照山颯人です。昨シーズン、途中から加入した自分を温かく受け入れてくれたチームメート、バックスタッフの皆さんには本当に感謝しています」 「J2昇格を目標に闘ってきましたが、目標を達成することができませんでした。その中でも1年間通してサポーターの皆様の愛を多く感じることができ、このチームのために闘いたい。絶対に昇格させたい。とレンタル中の身ながらに強く思っていました」 「皆さんからもらった多くの愛をJ3優勝、J2昇格という形で返すために、自分を必要としてくれたこのクラブにプレーで恩返しするために全力を尽くして闘います。来シーズンもたくさんの応援よろしくお願いします」 ◆ベガルタ仙台 「このたび、FC今治に完全移籍することになりました。期限付き移籍も含め、4年間自分の成長を期待してくれたクラブには感謝の気持ちしかありません。加入会見時に話した、ベガルタ仙台のレジェンドである岩本輝雄さんを超えるテルになりたい。という目標には届きませんでした。クラブの力になることも、ファン、サポーターのみなさまの期待に応えることもできないまま去ることが非常に悔しいです」 「チームメート、スタッフ、ファン、サポーター、街、仙台に関わる人、すべてが大好きです。チームが変わっても応援してもらえるような選手になるために、これからもがんばります。4年間本当にありがとうございました」 2022.12.21 12:46 Wed4
吉と出るか!? J2昇格争い中の今治が監督交代を決断、髙木理己監督が退任…社長は理由を説明「クラブとしてリスクを冒してチャレンジ」
FC今治は8日、髙木理己監督(45)の退任を発表した。 なお、8日のトレーニングからは工藤直人ヘッドコーチが監督を務め、暫定的に指揮を執ることとなる。 髙木監督は、京都サンガF.C.やガイナーレ鳥取、湘南ベルマーレでコーチを歴任。2017年に鳥取U-18で監督に就任すると、2019年から鳥取のトップチームの監督に就任した。 2021年5月まで務めると、解任された後に今治のコーチに就任。ヘッドコーチも務め、今シーズンから監督に就任していた。 今治は今シーズンの明治安田生命J3リーグで第21節を終えて勝ち点33の4位。自動昇格圏の2位カターレ富山との勝ち点差は4と上位に位置している。 現在も引き分けが多いものの、8戦無敗と上位をキープし、5日には富山との直接対決で2-2の引き分けに終わっていた。 髙木監督はクラブを通じてコメントしている。 「約2年間という短くも長くも感じる時間でしたが、今治という地が大好きになりました。FC今治ファミリーの皆様に沢山の幸せが訪れる事を願っています!本当にありがとうございました!」 また、矢野将文 代表取締役社長は監督交代の理由についてクラブを通じて説明。昇格のためにリスクを冒したと説明した。 「この度、監督を交代する決断をいたしました」 「決して悪い順位ではないですが、連勝ができず、勝ち点を積み上げきれない状況が続いており、昇格圏内から外れております」 「選手はもちろん全力を尽くしてくれておりますが、この大混戦を勝ち抜けるためには、いま、勢いが必要だと感じており、クラブとしてリスクを冒してチャレンジいたします」 「なんとしても昇格いたします。ご理解のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます」 「最後になりますが、この2年の髙木監督のご尽力に心より感謝申し上げます」 2023.08.08 13:14 Tue5