岐阜が広島から期限付き移籍中のDFイヨハ理ヘンリーの期間延長を発表
2020.01.06 12:50 Mon
FC岐阜は6日、サンフレッチェ広島から期限付き移籍していたDFイヨハ理ヘンリー(21)の移籍期間延長を発表した。移籍期間は2020年2月1日~2021年1月31日までとなる。イヨハ理ヘンリーは、広島のユース出身で2016年にトップチーム昇格。2018年から岐阜へ期限付き移籍していた。
岐阜では2019シーズンの明治安田生命J2リーグで6試合、天皇杯で1試合に出場していた。イヨハ理ヘンリーはクラブを通じてコメントしている。
◆FC岐阜
「今季はサポーターの皆さんと共に多くの勝利を勝ち取りたいと思います。そしてJ2昇格という目標を果たす為に全力で頑張ります」
◆サンフレッチェ広島
「今季は広島の皆さんにも自分が活躍している姿を見せることが出来るように、精一杯頑張ります。
応援よろしくお願いします」
岐阜では2019シーズンの明治安田生命J2リーグで6試合、天皇杯で1試合に出場していた。イヨハ理ヘンリーはクラブを通じてコメントしている。
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なお、契約により広島と対戦する全ての公式戦に出場できない。
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アスルクラロ沼津は23日、FC岐阜からFW石川大地(23)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2020年1月31日までで、背番号は「36」を着用する。なお、岐阜と対戦する全ての公式戦に出場することができない。 石川は2018年に桐蔭横浜大学からFC岐阜に入団。昨シーズンは明治安田生命J2リーグで13試合に出場し、1ゴールを記録したものの、今シーズンはここまで5試合の出場に留まっていた。 沼津への期限付き移籍が決定した石川は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆アスルクラロ沼津 「アスルクラロ沼津のファン・サポーターの皆様はじめまして、FC岐阜から期限付き移籍で加入することになりました石川大地です。チームの勝利に貢献できるように、全力で頑張ります。よろしくお願いします」 ◆FC岐阜 「シーズン途中の移籍になり、大変申し訳なく思います。ファン・サポーターの皆様には、選手として成長した姿を見せられるように頑張ってきます」 2019.07.23 11:10 Tue3
岐阜は前田遼一が今季初ゴールもYS横浜とドロー…長野はC大阪23に快勝で3位浮上《J3》
4日、明治安田生命J3リーグ第25節の2試合が各地で行われた。 ニッパツ三ツ沢球技場で行われたY.S.S.C.横浜(17位/勝ち点21)vsFC岐阜(5位/勝ち点41)は、ホームのYS横浜が11分に先制する立ち上がりに。左サイドでドリブルを仕掛けた船橋が相手を一人躱して深い位置からグラウンダーのクロスを入れると、宮本がすべり込みながら右足で押し込んだ。 今季5度目の先制に成功したYS横浜がその後も冷静に試合を進めていく中、43分に岐阜DF甲斐が自陣でボールを奪い返した流れで後ろに下げたボールをGKパク・ソンスが手でキャッチ。明らかなバックパスに見えたが、主審の笛は鳴ることはなく、YS横浜陣営の抗議も通らなかった。 あわや失点につながるミス“未遂”をしてしまったパク・ソンスだが、後半立ち上がりの相手FW宮本の決定的なシュートをファインセーブし汚名返上。そこから攻撃に転じた岐阜は64分に大西が鋭いミドルシュートでゴールに迫ると、迎えた68分にあの男にゴールが生まれる。 相手のクリアボールを頭で跳ね返した大西のパスを川西がボックス左に持ち込みシュート。これはGKに止められてしまうものの、こぼれ球に反応した前田遼一が押し込み同点に。投入から2分後のファーストプレーで今季初ゴールが決まった。 その後、75分にYS横浜にビッグチャンス。自陣からのロングカウンターで、音泉が裏街道で最終ラインを突破。最後はGKも躱して流し込むだけだったが、シュートを大きくふかしてしまい、勝ち越しとはならず。 後半アディショナルタイムには互いに決定機を迎えたが、スコアは動かず1-1で試合終了となった。 ヤンマースタジアム長居で行われたセレッソ大阪U-23(18位/勝ち点19)とAC長野パルセイロ(4位/勝ち点42)の一戦は、順位表通りの結果となった。 序盤は苦戦したアウェイの長野だったが、34分にゴール前の混戦の中から生まれた佐相の今季3ゴール目で先制すると、後半立ち上がり30秒に、相手DFのミスパスを奪った藤森がGKも躱して追加点。 さらにその8分後には、その藤森のアシストから再び佐相がゴールを決めて3点目。その後、1点を返されるものの、危なげなく長野が勝利を収め、3試合ぶりの白星を手にした。 ◆明治安田生命J3リーグ第25節 ▽11/4 Y.S.C.C.横浜 1-1 FC岐阜 セレッソ大阪U-23 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 AC長野パルセイロ</span> ▽11/3 ヴァンラーレ八戸 2-2 ロアッソ熊本 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ブラウブリッツ秋田 5</span>-0 カマタマーレ讃岐 SC相模原 2-2 藤枝MYFC アスルクラロ沼津 1-1 ガイナーレ鳥取 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">FC今治 2</span>-0 ガンバ大阪U-23 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">いわてグルージャ盛岡 2</span>-1 福島ユナイテッドFC <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">カターレ富山 2</span>-0 鹿児島ユナイテッドFC 2020.11.04 21:23 Wed4
甲府MF野澤英之が28歳で現役引退…FC東京の下部組織出身「とても幸せな時間を過ごすことができました」
ヴァンフォーレ甲府は21日、MF野澤英之(28)の現役引退を発表した。 野澤はFC東京の下部組織出身。U-15深川、U-18と昇格し2013年にトップチームに昇格した。 U-16、U-17、U-19、U-20、U-21と世代別の日本代表を経験。2011年にはU-17ワールドカップに出場し、リオ・デ・ジャネイロ五輪予選の予備登録メンバーにも入っていた。 FC東京では選手層の厚さもあり、J1で9試合、リーグカップで4試合の出場に終わっており、2017年にはFC岐阜、2018年、2019年は愛媛FCに期限付き移籍。2020年から甲府でプレーした。 甲府では3シーズン在籍。J2で59試合に出場し1得点を記録。しかし、今シーズンはケガなどの影響もあり5試合の出場に終わっていた。 野澤はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズン限りでプロサッカー選手を引退することに決めました。幼稚園の頃からサッカーを始め、プロサッカー選手として10年間でしたが、とても幸せな時間を過ごすことができました」 「もちろん思い描いていたようにはいかないこともたくさんありました。今年は怪我と脳震盪に悩まされ、なかなか思うようにプレーできず、チームに貢献できなかったことを申し訳なく思います」 「それでも全てが僕にとってかけがえのない経験でした。FC東京には中学生の頃から10年間お世話になり、FC岐阜、愛媛FC、ヴァンフォーレ甲府とたくさんの素晴らしいチームでプレーできたことを嬉しく思います」 「全てのチームでお世話になった選手、監督、コーチ、トレーナー、ドクター、スタッフ、そしてファン、サポーターの皆さま、本当にありがとうございました」 2022.10.21 11:18 Fri5
