群馬が山口からレンタル中のDF渡辺広大を完全移籍に切り替え! 大宮GK清水慶記は2017年以来の加入
2019.12.26 11:48 Thu
ザスパクサツ群馬は26日、レノファ山口FCのDF渡辺広大(32)、大宮アルディージャのGK清水慶記(34)の獲得を発表した。渡辺は市立船橋からベガルタ仙台へ入団。モンテディオ山形、レノファ山口FCでプレーし、今シーズンは期限付き移籍で群馬でプレー。明治安田生命J3リーグで34試合に出場し2得点を記録していた。
◆ザスパクサツ群馬
「この度、完全移籍になりました。今シーズン僕を拾ってくれたザスパクサツ群馬。その感謝は今でも決して忘れていません」
「2020年はより厳しい戦いが待っていると思いますが、今年皆さんと築けた一体感があればどんな時も乗り越えていける気がします。ありきたりな表現になりますが、楽しい時も苦しいときも共に戦ってください。一緒に夢を掴み取りましょう。よろしくお願いします」
◆レノファ山口FC
「在籍年数は2年間だけですが、レノファ山口が僕にもたらしてくれたものはたくさんありました。選手として新たな発見もありましたし、なによりもファン、サポーター、スポンサー、街の温かさ。どんなに勝てなくてもどんなに苦しくても僕たちに熱い応援をし続けてくれました。あの応援がどれだけ心強かったことか」
「直接対決じゃないときはザスパクサツ群馬も応援してください。笑では、維新みらいふスタジアムで待っていてください。絶対に試合に出て帰ってきます。本当にありがとうございました!」
清水は流通経済大学から大宮へ入団。2016年、2017年は群馬へ期限付き移籍。2018年はブラウブリッツ秋田へ期限付き移籍していた。2019年は大宮へ復帰するも、公式戦出場はなかった。
◆ザスパクサツ群馬
「久しぶりです。ゲームパティシエです。再びザスパクサツ群馬の一員として戦える事を本当に嬉しく思います。覚悟を持ち、全力で戦います。応援よろしくお願いします」
◆ザスパクサツ群馬
「この度、完全移籍になりました。今シーズン僕を拾ってくれたザスパクサツ群馬。その感謝は今でも決して忘れていません」
◆レノファ山口FC
「在籍年数は2年間だけですが、レノファ山口が僕にもたらしてくれたものはたくさんありました。選手として新たな発見もありましたし、なによりもファン、サポーター、スポンサー、街の温かさ。どんなに勝てなくてもどんなに苦しくても僕たちに熱い応援をし続けてくれました。あの応援がどれだけ心強かったことか」
「これからは別々のチームでの戦いになってしまいますが、一度繋がった心と心は切れることがないと思っています。感謝してもしきれない最高な貴重な時間をありがとうございました」
「直接対決じゃないときはザスパクサツ群馬も応援してください。笑では、維新みらいふスタジアムで待っていてください。絶対に試合に出て帰ってきます。本当にありがとうございました!」
清水は流通経済大学から大宮へ入団。2016年、2017年は群馬へ期限付き移籍。2018年はブラウブリッツ秋田へ期限付き移籍していた。2019年は大宮へ復帰するも、公式戦出場はなかった。
◆ザスパクサツ群馬
「久しぶりです。ゲームパティシエです。再びザスパクサツ群馬の一員として戦える事を本当に嬉しく思います。覚悟を持ち、全力で戦います。応援よろしくお願いします」
渡辺広大の関連記事
ザスパ群馬の関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J1の関連記事
記事をさがす
|
|
渡辺広大の人気記事ランキング
1
昨季はJFL昇格まであと一歩…関東1部王者・VONDS市原にFW一木立一やDF谷口智紀ら加入
関東サッカーリーグ1部のVONDS市原は、2024シーズンも悲願のJFL昇格を目指す。 VONDS市原(以下:V市原)は古河電気工業の千葉事業所サッカー部を母体に2011年創設。地域リーグNo.1の競争力と言われる関東1部(※1)で2014シーズンから戦うなか、過去3度の優勝を誇り、布敬一郎監督(退任)が率いた昨季、3度目の栄冠により、JFL昇格を懸けた舞台である全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)への出場を決めた。 (※1)クリアソン新宿、ブリオベッカ浦安、栃木シティと3年連続で関東1部からJFL昇格チームが誕生中 しかし、地域CL1次ラウンド2位通過、決勝ラウンド2位を経て臨んだJFL最下位・沖縄SVとの入替戦。V市原は延長戦の末に1-2と敗れ、あと一歩のところでJFL初昇格を逃すことに。悲願は持ち越しとなった。 2024シーズンに向けては、Jリーグ経験も豊富なチームリーダー2人、渡辺広大と清原翔平が契約を更新した一方、主力の篠原弘次郎と土佐陸翼がJFLへ移籍。J3秋田のレジェンド久富賢、榊翔太、キローラン木鈴とベテラン3選手もスパイクを脱いだ。 一方で注目の新加入選手は、昨季までJFL沖縄所属の一木立一か。2022シーズンの九州サッカーリーグで22得点を叩き出した185cmストライカーは、V市原伝統の[4-4-2]で谷尾昂也とともに2トップの一角に収まるだろう。 また、15日に加入が発表されたのは、びわこ成蹊スポーツ大学の伴木翔。立正大淞南高校時代に冬の選手権でプレー、アジリティの高さが特徴の166cmアタッカーだ。 最終ラインで渡辺の新たなパートナーとなりそうなのは、谷口智紀か今村直也。前者は昨季までFC大阪所属でJ3リーグとJFLの経験が豊富な185cm。後者は過去2シーズンJFLでプレーし、昨季は高知ユナイテッドSCでリーグ終盤戦にかけて出場機会を増やした24歳だ。 伊澤篤新監督とともに悲願のJFL昇格を目指すV市原。関東1部から新宿と浦安に続いて栃木も昇格を果たしたなか、2024シーズンもV市原が関東1部の優勝候補であることは間違いない。 ◆in(2月15日時点) DF谷口智紀(31)←FC大阪 DF今村直也(24)←高知ユナイテッドSC DF湯澤拓士(23)←鈴鹿ポイントゲッターズ MF渡邊龍(27)←ヴァンラーレ八戸 MF貫名航世(28)←飛鳥FC MF石川拓磨(22)←順天堂大学 MF後藤健太(22)←東京学芸大学 MF桜庭晴人(22)←新潟医療福祉大学 FW一木立一(25)←沖縄SV FW伴木翔(22)←びわこ成蹊スポーツ大学 FW鈴木魁人(24)←いわてグルージャ盛岡(完全移籍移行) ◆out(2月15日時点) DF篠原弘次郎(32)→ヴィアティン三重 DFキローラン木鈴(31)→現役引退 DF橋本恭輔(25)→COEDO KAWAGOE F.C DF辻川裕介(28)→ベルガロッソいわみ DF木村健佑(27)→tonan前橋 DF栗林純(23)→現役引退 MF土佐陸翼(23)→栃木シティ MF濱野雄太(27)→契約満了 MF吉田大河(28)→Cento Cuore HARIMA MF中島澪音(25)→岳南Fモスペリオ MF久富賢(33)→現役引退 FW榊翔太(30)→現役引退 2024.02.15 15:50 Thuザスパ群馬の人気記事ランキング
1
群馬MF田中稔也が交通事故、信号待ちの車に追突
ザスパクサツ群馬は17日、MF田中稔也が交通事故を起こしていたことを発表した。 クラブの発表によると、事故は17日の13時ごろに前橋市内の一般道路で発生したとのことだ。 田中は、自身が運転する普通自動車で練習を終え帰宅する際に信号待ちをしていた車両へ前方不注意により衝突したとのこと。事故発生後、速やかに事故処理を行ったという。 なお、前方で停車していた車両を運転されていた方は、今回の接触事故を受け後日病院で診察予定。田中にケガはなかったとのことだ。 田中は鹿島アントラーズの下部組織出身で、2019年から群馬でプレー。2020シーズンは明治安田J2で全42試合に出場し7得点を記録していた。 2021.02.18 09:05 Thu2
群馬が佐藤亮の3ゴールに絡む活躍で清水撃破! 開幕5戦連続ドローの清水はついに黒星で未だ勝利なし【明治安田J2第6節】
29日、明治安田生命J2リーグ第6節の清水エスパルスvsザスパクサツ群馬がIAIスタジアム日本平で行われ、1-3で群馬が勝利した。 今シーズンからJ2を戦う清水は開幕5試合連続ドローの16位という状況。チャンスを作りながらも勝ち切れない試合が続き、苦しいシーズンスタートとなっている。 対する群馬は、ここまで1勝2分け2敗の19位に位置。昨シーズンも残留争いをしており、早いうちに勝ち点をしっかり重ねたいところだ。 清水は前節からスタメン変更はなし。群馬は2名を変更し、細貝萌、清水から期限付き移籍中の川本梨誉が外れ、風間宏希、川上エドオジョン智慧が起用された。 共に勝利が欲しい一戦。立ち上がりから主導権を握ったのはホームの清水。ディサロ燦シルヴァーノやチアゴ・サンタナを中心に群馬ゴールへと迫っていく。 群馬はボールを運び出していくも、アタッキングサードでの精度が低く決定機までは作れず。ボールを握りながらも、攻め込み切れない展開が続いていく。 群馬は25分、ボックス左ギリギリのところでFKを獲得。佐藤が左足で柔らかいボールを送ると、ファーサイドに走り込んだ畑尾がドンピシャヘッド。ニアサイドの狭いところを突き、群馬が先制する。 先制を許した清水。ボールを奪ってから北川が斜めのチアゴ・サンタナへパスを出すと、猛然とオーバーラップした山原がボックス内左からシュート。これはGK櫛引がセーブするも、こぼしたところをディサロが押し込み、清水が同点に追いつく。 前半のうちに追いついた清水だったが、すぐに失点。31分、左サイドでボールを持った川上からパスを受けた長倉がドリブル突破。高橋を振り切りボックス内に侵入。マイナスのクロスを佐藤が左足でダイレクトで蹴り込み、群馬が勝ち越しに成功する。 再びビハインドを負った清水。36分にはボックス手前で横パスを受けた山原が右足の強烈なミドルシュートを放つが、これはGK櫛引がワンハンドセーブを見せる。 群馬が1点リードで迎えた後半、武に代えて平松宗を投入する。その後半は清水が勢いを持って攻め込む展開にチアゴ・サンタナ、ディサロ、北川とゴールに迫るがネットは揺らせない。 すると53分、群馬はワンチャンスを生かすことに。右サイドから佐藤がクロスを送ると、ファーサイドで長倉がヘッド。これが岸本に当たると、GK権田の逆を突いてそのままネットを揺らす。 リードを2点に広げられた清水は直後に反撃。右サイドをディサロがドリブルで仕掛けると、グラウンダーのクロスをチアゴ・サンタナが合わせるが、群馬のDF酒井がブロックして得点を許さない。 2点ビハインドの清水は58分に北川と西澤を下げて、カルリーニョス・ジュニオと中山克広を投入。攻撃を活性化していく。 群馬も負けじと盛り返し、セットプレーなどでゴールに迫る中、73分に清水にアクシデント。左サイドで躍動していた山原が足を痛めてピッチに倒れ込み、そのまま担架で運び出され吉田豊を投入。また、高橋祐治に代えて宮本航汰を投入し、ボランチのホナウドが最終ラインにポジションを変えていく。 群馬は78分、左サイドを山中がドリブル突破。相手に対応されながらもボックス内に侵入すると、そのままクロス。これを岡本がダイレクトでボレーも、GK権田が素晴らしい対応で追加点を許さない。 清水は選手を代えて攻め込んでいくが、群馬の守備の前に決定機を作れず。それでも92分、カルリーニョス・ジュニオが深くえぐってクロス。ボックス中央でベンジャミン・コロリがヘッドで合わせるが、枠に飛んだシュートはGK櫛引がギリギリのセーブを見せる。 その後のCKのチャンスではGK権田が相手ゴール前まで上がるなど、最後までゴールを目指した清水だったがそのまま1-3で敗戦。開幕5試合引き分けたなか、6試合目でついに黒星。群馬は今季2勝目を挙げた。 清水エスパルス 1-3 ザスパクサツ群馬 【清水】 ディサロ燦シルヴァーノ(前29) 【群馬】 畑尾大翔(前25) 佐藤亮(前31) 長倉幹樹(後8) ◆明治安田生命J2リーグ第6節 ▽3月29日 清水エスパルス 1-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 ザスパクサツ群馬</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">ジュビロ磐田 2</span>-0 栃木SC ▽3月26日 いわきFC 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">1 FC町田ゼルビア</span> レノファ山口FC 0-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 藤枝MYFC</span> 水戸ホーリーホック 2-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">4 ヴァンフォーレ甲府</span> ▽3月25日 ベガルタ仙台 2-<span style="color:#cc0000;font-weight:700;">3 ツエーゲン金沢</span> <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">大宮アルディージャ 3</span>-0 大分トリニータ ジェフユナイテッド千葉 1-1 ファジアーノ岡山 徳島ヴォルティス 0-0 ブラウブリッツ秋田 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">V・ファーレン長崎 3</span>-2 モンテディオ山形 <span style="color:#cc0000;font-weight:700;">東京ヴェルディ 3</span>-0 ロアッソ熊本 2023.03.29 20:57 Wed3
包み込むような笑顔!“組長”こと大槻毅監督が教え子の子供の前で見せた表情が話題「笑顔本当に素敵」「組長最高の顔」
ザスパクサツ群馬の大槻毅監督の柔和な表情が話題だ。 強面のスタイルから浦和レッズ時代には“組長”の愛称でも親しまれた大槻監督。群馬を率いて2シーズン目を迎えている。 大槻監督率いる群馬は3日に行われた板明治安田生命J2リーグ第33節で首位のFC町田ゼルビア相手に0-0のゴールレスドローを演じていたが、その試合をあるクラブ出身の選手が訪れていたようだ。 それは横浜FCのFW山根永遠。2022シーズンを群馬で過ごした山根は、J2で23試合に出場して2ゴールと活躍すると、シーズン途中に当時J2首位だった横浜FCへと移籍。移籍時のリリースでは「大槻監督がいなかったら今の僕は居ないと言っても過言ではないです」とクラブだけでなく大槻監督への感謝も言葉にしていた。 山根は、2月に誕生した第1子を大槻監督にも会わせたかったようで、4日に自身のX(ツイッター)を更新。「大槻さんに会わすことができました。第二のお父さん」と笑顔の大槻監督に抱かれる子供との写真を投稿している。 眼鏡を外し柔らかい笑顔を見せる大槻監督。“組長”の愛称が信じられないような表情には、ファンからも「めっちゃ良い写真」、「組長最高の顔w」、「2人とも良い顔してる」、「大槻さんの笑顔って本当に素敵だよなぁ…」と様々な反響が寄せられていた。 <span class="paragraph-title">【写真】“組長”こと大槻毅監督の包み込むような笑顔</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">大槻さんに会わすことができました。<br>第二のお父さん。 <a href="https://t.co/PqN4Xkx0um">pic.twitter.com/PqN4Xkx0um</a></p>— ᴛᴏᴡᴀ ʏᴀᴍᴀɴᴇ (@towayamane) <a href="https://twitter.com/towayamane/status/1698315707388420509?ref_src=twsrc%5Etfw">September 3, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.05 21:40 Tue4
富山が群馬のDF川上優樹を完全移籍で獲得「全員で昇格しましょう」
カターレ富山は26日、ザスパクサツ群馬のDF川上優樹(26)が完全移籍で加入することを発表した。 川上は明治大学から2020年に群馬に加入。プロ1年目は明治安田生命J2リーグで17試合に出場しプロ初ゴールも記録。2年目は出番を減らすも、3年目の2022年には21試合に出場していた。 迎えた今シーズンは、リーグ戦で出番はなく、天皇杯で1試合に出場したのみとなっていた。 川上は両クラブを通じてコメントしている。 ◆カターレ富山 「カターレ富山のファン、サポーターのみなさんはじめまして。ザスパクサツ群馬から来ました川上優樹です。全員で昇格しましょう。応援よろしくお願いします。ONE TOYAMA」 ◆ザスパクサツ群馬 「カターレ富山に移籍することになりました。群馬でのこの4年間どんな時も応援していただいたファン、サポーターのみなさんには本当に感謝しかありません。この群馬でプロキャリアをスタートでき本当に良かったです」 「あまり活躍している姿を見せられていないかもしれませんが、頭の片隅にでも覚えていてくれたら幸いです。4年間ありがとうございました」 2023.12.26 14:50 Tue5
