太り過ぎや怠け癖の指摘も何のその…アザール「調子良い」
2019.11.19 15:00 Tue
レアル・マドリーに所属するベルギー代表FWエデン・アザールが調子の良さを主張した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。
今夏、チェルシーから長年の夢だったレアル・マドリー入りを果たしたアザール。ここまで公式戦11試合に出場して、4アシストを記録しているが、1ゴールしか挙げられておらず、チェルシー時代の輝きを放てていない状況だ。
そうした状況のなか、アーセン・ヴェンゲル氏が今月初旬、アザールのオーバーウェイトを指摘。チェルシー時代の同僚であるトラブゾンシュポルのナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルに至っては、怠け癖を明かした。
周囲からコンディション絡みの苦言が集まるアザールだが、本人の実感としては良いコンディション状態にあるという。『スカイ・スポーツ』に対して、こう話した。
「この1カ月、ケガなく、良いコンディションだった。調子は良いよ。レアル・マドリーやベルギー代表の一員としてピッチに立てば、いつだって全力を尽くすことだけしか考えていない。この調子をキープしたいね」
今夏、チェルシーから長年の夢だったレアル・マドリー入りを果たしたアザール。ここまで公式戦11試合に出場して、4アシストを記録しているが、1ゴールしか挙げられておらず、チェルシー時代の輝きを放てていない状況だ。
そうした状況のなか、アーセン・ヴェンゲル氏が今月初旬、アザールのオーバーウェイトを指摘。チェルシー時代の同僚であるトラブゾンシュポルのナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルに至っては、怠け癖を明かした。
「この1カ月、ケガなく、良いコンディションだった。調子は良いよ。レアル・マドリーやベルギー代表の一員としてピッチに立てば、いつだって全力を尽くすことだけしか考えていない。この調子をキープしたいね」
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