ブレシア、ファビオ・グロッソ氏を新指揮官に招へい! ドイツW杯の優勝メンバー
2019.11.06 00:54 Wed
ブレシアは5日、元イタリア代表DFのファビオ・グロッソ氏(41)を新指揮官に招へいしたことを発表した。なお、契約期間に関する詳細は明かされていない。
8シーズンぶりにセリエAに昇格したブレシアだが、今シーズンはここまで2勝1分け7敗の18位と低迷すると、直近のヴェローナ戦を1-2で落としたことで、3日にエウジェニオ・コリーニ監督(49)の解任を発表していた。
その後任に指名されたのは、2006年のドイツ・ワールドカップ優勝メンバーであるグロッソ氏。昨シーズン途中まで指揮したエラス・ヴェローナとの契約が2020年まで残っていたグロッソ氏だが、ブレシアの新監督就任に先立って双方合意の下で契約を解消していた。
現役時代にパレルモやインテル、リヨン、ユベントスなど複数クラブを渡り歩いたグロッソ氏は、2012年に現役を引退。2013年からユベントスの下部組織で指導者キャリアをスタートさせ、これまでやバーリ、ヴェローナの監督を務めていた。
なお、グロッソ新体制の初陣は9日に行われるセリエA第12節のトリノ戦となる。
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“悪童"として知られたブレシアの元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、自らを“神”とも称する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとの逸話を明かした。 バロテッリはセリエCのメルッツァーネでユース時代を過ごすと、2006年8月に買い取りオプション付きのローンでインテルに引き抜かれ、その後セリエAデビュー。2010年8月まで在籍し、公式戦86試合28ゴールを記録している。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ2RUx3UWZpVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> その後、マンチェスター・シティ、ミラン、リバプール、ニース、マルセイユと渡り歩いているバロテッリだが、インテル時代にチームメイトだったイブラヒモビッチとの逸話を明かした。 バロテッリは、イタリア代表のレジェンドで広州恒大の監督を務めるファビオ・カンナバーロ氏とのインスタグラムのライブ配信の中で、16歳当時のイブラヒモビッチとのやり取りを回顧。イブラヒモビッチから厳しい言葉をかけられたものの、実力は認められていたようだ。 「(トレーニングで)彼をじっと見ていたよ。それに、振り返ればアドリアーノや(フリオ・)クルスがいたんだ。自分がそこにいるなんて冗談かと思ったよ」 「イブラヒモビッチの前に行ったら彼が『お前はここでプレーできると思っているのか?今日はここでトレーニングさせてもらってるみたいだが、それで終わりだ』って言ってきたんだ。彼はいつもインテルでプレーするには下手すぎると言ってきたよ」 「でもその後、彼はミーノ・ライオラ(代理人)のところへ行って『やつは俺より上手いから顧客にしろ』って言っていたんだ」 歯に絹着せない発言で有名なイブラヒモビッチだが、バロテッリのずば抜けたポテンシャルを見抜いていた模様。もしかしたらこの厳しい言葉は、バロテッリ少年を奮起させるためのイブラヒモビッチなりの優しさだったのかもしれない。 ライオラ氏はイブラヒモビッチの勧めを受けてバロテッリの代理人となっており、その後の大型契約を結んでいる。 2020.04.14 13:15 Tue4
フリーのバロテッリに英2部バーンズリーが接触か
バーンズリーが元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(30)の獲得に動いているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 昨シーズン限りで生まれ故郷のクラブであるブレシアを退団したバロテッリは、以降フリーの状況が続いている。セリエDのフランチャコルタでコンディション維持に励む傍ら、ここまで幾つかのクラブとの接触が伝えられているが、新天地決定には至っていない。 だが、『スカイ・スポーツ』が伝えるところによれば、チャンピオンシップ(イングランド2部)で16位に低迷するバーンズリーが今後の残留争いを優位に進める切り札として、バロテッリに注目しているという。 そして、共同オーナーを務めるチエン・リー氏とポール・コンウェイ氏が、バロテッリの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏と話し合いの場を持ったようだ。ただ、現時点では条件面などの具体的な話には至っていないという。 なお、仮にバーンズリー行きが決定した場合、2016年のリバプール時代以来のイングランド復帰となる。 2020.11.18 20:35 Wed5