ヴェローナ、ブレシアを退団したイタリア人GKペリッリをフリーで獲得
2022.08.04 00:03 Thu
ヴェローナは3日、ブレシアを退団したイタリア人GKシモーネ・ペリッリ(27)を獲得した。契約期間は2024年6月30日までとなる。
ラツィオ、ローマ、サッスオーロのアカデミーで育ったペリッリは、2014-15シーズンにレンタル移籍で加入したセリエC(イタリア3部)のプロ・パトリアでプロデビュー。
その後、レッジーナやポルデノーネ、ペルージャ、ピサなど国内下位リーグでのプレーを経て、昨夏にセリエBのブレシアへ加入。しかし、守護神のフィンランド代表GKイェッセ・ヨロネンからポジションを奪えず、昨季は公式戦1試合に出場にとどまり、シーズン終了後に退団していた。
ラツィオ、ローマ、サッスオーロのアカデミーで育ったペリッリは、2014-15シーズンにレンタル移籍で加入したセリエC(イタリア3部)のプロ・パトリアでプロデビュー。
その後、レッジーナやポルデノーネ、ペルージャ、ピサなど国内下位リーグでのプレーを経て、昨夏にセリエBのブレシアへ加入。しかし、守護神のフィンランド代表GKイェッセ・ヨロネンからポジションを奪えず、昨季は公式戦1試合に出場にとどまり、シーズン終了後に退団していた。
エラス・ヴェローナの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
エラス・ヴェローナの人気記事ランキング
1
ヴェローナ、セリエA残留を決めたユリッチ監督との契約を2023年まで延長
ヴェローナは22日、クロアチア人指揮官イバン・ユリッチ監督(44)との契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。 ユリッチ監督は昨夏、クラブをセリエA昇格に導いたアルフレッド・アリエッティ前監督の後任としてヴェローナの指揮官に就任。1年ぶりのセリエAとなった今シーズンはスタートダッシュに失敗したものの、昨年12月からリーグ戦9試合無敗(4勝5分け)を飾ると、第23節ではリーグ8連覇中の王者ユベントスから逆転勝利を収めた。 なお、リーグ再開後は9試合で2勝4分け3敗と成績はやや下降気味にとなっているが、中位を維持。すでにセリエA残留も決めている。 2020.07.23 08:33 Thu2
セリエAの試合が“まさか”の理由でキックオフが15分遅れ…主審が試合前に気がつく
プロの試合でこんなことがあるのだろうか。セリエAの試合が、思わぬ理由でキックオフが遅れていた。 問題が起こったのは12日に行われたセリエA第19節のエラス・ヴェローナvsジェノアの一戦だ。 その理由は、ペナルティエリアのラインが“まっすぐ”ではなかったとのこと。マウリツィオ・マリアーニ主審が試合前のピッチチェック中に気がついたようだ。 すぐさま線を引きなおす作業が行われたが、キックオフは15分遅れ。試合はジェノアが1点リードで後半に入るも、エラス・ヴェローナが2点を奪い逆転勝利を収めていた。 2020.01.13 13:15 Mon3
ヴェローナ、アタランタからU-21イタリア代表FWピッコリをレンタルで獲得
ヴェローナが6月30日、アタランタからU-21イタリア代表FWロベルト・ピッコリ(21)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 10歳でアタランタの下部組織に入団したストライカーのピッコリは、2019年4月にプロデビュー。昨季は前半戦をアタランタで過ごしたが、満足な出場時間を得られず、今冬にジェノアへレンタル移籍。 しかし、ジェノアでは度重なるケガにより、わずか5試合の出場にとどまっていた。 2022.07.01 07:01 Fri4
ヴェローナ、残留に導いたザッファローニ監督が退任…
エラス・ヴェローナは27日、マルコ・ザッファローニ監督(54)の今シーズン限りでの退任を発表した。 ザッファローニ監督は、昨年12月初旬に当時セリエA最下位に沈んでいたヴェローナの指揮官に就任。 以降の23試合では6勝8分け9敗とチームを立て直したものの、降格圏の18位でレギュラーシーズンをフィニッシュ。だが、今シーズンから導入されたレギュレーションによって同勝ち点で並んだスペツィアとの残留プレーオフに持ち込むことに成功すると、その運命の大一番を制してチームを残留に導いた。 今回の発表によると、クラブサイドは契約延長を望んでいたものの、ザッファローニ監督から今季限りでの退団の意向が伝えられたようだ。 ザッファローニ監督は、これまでモンツァやアルビーノレッフェ、キエーボ、コゼンツァといったイタリアの下部リーグの指揮官を歴任していた。 なお、ヴェローナは新シーズンに向けてザッファローニ監督と共にチームを指揮していたサルバトーレ・ボッケッティコーチの昇格、あるいはレッチェの監督を退任したマルコ・バローニ氏の招へいを考えているようだ。 2023.06.28 15:50 Wed5
