マノラス後釜探すローマ、アタランタの伊代表DFマンチーニ獲得に迫る
2019.07.02 16:24 Tue
ローマがアタランタのイタリア代表DFジャンルカ・マンチーニ(23)の獲得に迫っているようだ。イタリア『gianlucadimarzio.com』が伝えている。
ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)遵守の影響もあって6月30日にギリシャ代表DFコスタス・マノラスをナポリに放出したローマ。また、前スポーツ・ディレクター(SD)のモンチ氏の下で獲得したスペイン人DFイバン・マルカノに関しても今季限りでの退団が有力視されており、新たなセンターバックの獲得が求められるところだ。
その中でローマはベティスのスペイン代表DFマルク・バルトラ(28)の獲得に動いていることがすでに伝えられているが、同選手と共に獲得を目指しているのが、アタランタの巨漢DFのようだ。
『gianlucadimarzio.com』が伝えるところによれば、ローマはミランと競合しているマンチーニ獲得に向けて最終局面に達しているようだ。
フィオレンティーナの下部組織出身のマンチーニは、ペルージャでのプロデビュー後、2017年にアタランタに完全移籍。190cmの長身に加え、筋骨隆々の強靭なフィジカルを武器にセリエA屈指のエアバトラーとして2018-19シーズンのリーグ30試合で5ゴールを記録。
ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)遵守の影響もあって6月30日にギリシャ代表DFコスタス・マノラスをナポリに放出したローマ。また、前スポーツ・ディレクター(SD)のモンチ氏の下で獲得したスペイン人DFイバン・マルカノに関しても今季限りでの退団が有力視されており、新たなセンターバックの獲得が求められるところだ。
その中でローマはベティスのスペイン代表DFマルク・バルトラ(28)の獲得に動いていることがすでに伝えられているが、同選手と共に獲得を目指しているのが、アタランタの巨漢DFのようだ。
フィオレンティーナの下部組織出身のマンチーニは、ペルージャでのプロデビュー後、2017年にアタランタに完全移籍。190cmの長身に加え、筋骨隆々の強靭なフィジカルを武器にセリエA屈指のエアバトラーとして2018-19シーズンのリーグ30試合で5ゴールを記録。
また、アグレッシブなマンツーマンディフェンスを採用するジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の下で対人守備を磨いており、積極的なインターセプトやタックルなど、前向きな守備が高い評価を集めており、今年3月のリヒテンシュタイン代表戦でフル代表デビュー。さらに、先日まで行われていたU-21欧州選手権でもU-21イタリア代表の主力としてプレーしていた。
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