ベティスがDFバルトラと2027年まで契約延長、長期離脱から復帰した今季はラ・リーガで20試合プレー

2025.04.24 12:00 Thu
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レアル・ベティスは23日、元スペイン代表DFマルク・バルトラ(34)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2027年6月30日までとなる。

バルセロナのカンテラ育ちのバルトラは、2012年7月にファーストチームに昇格。その後、2016年7月にドルトムントへ完全移籍するも、2018年1月からベティスに活躍の場を移した。

ベティスでは、加入初年度から主力としてプレーし公式戦146試合で7ゴール1アシストを記録すると、2021-22シーズンにはコパ・デル・レイの優勝に貢献。その後、2022-23シーズンはトルコのトラブゾンスポルへ活躍の場を移したが、1シーズンで契約を解除しフリーとなると、2023年夏にベティスへ復帰。
復帰初年度となった昨シーズンは、同年10月に負った右アキレス腱のケガの影響で長期離脱を強いられ、公式戦4試合に出場にとどまったが、昨年10月19日のオサスナ戦で約1年ぶりに戦列復帰を果たすと、今シーズンはここまで公式戦29試合に出場し3ゴールを記録している。

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