PSGがコウチーニョ獲得レースでリード?
2019.06.23 14:45 Sun
バルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(27)の移籍先として、パリ・サンジェルマン(PSG)の可能性が高まっているという。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。
コウチーニョは2018年1月、移籍金1億4200万ポンド(現レートで約194億1000万円)の大金を残してリバプールからバルセロナ入り。PSGに移籍したブラジル代表FWネイマールの後釜として大きな期待を抱かれてのバルセロナ加入だったが、期待した働きを見せていないとして、今夏売却の見方が浮上している。
そのコウチーニョを巡っては現在、マンチェスター・ユナイテッドや、チェルシー、PSGといった錚々たる有力クラブのほか、最近になり、古巣リバプールの獲得レース参戦報道も…。そのなかで、ユベントスも関心を寄せていたようだが、撤退したため、PSGが争奪戦をリードしている状況だという。
なお、ブラジル代表の一員としてコパ・アメリカ2019を戦うコウチーニョは先日、「バルセロナで続けるかわからない」と自ら語り、去就が不透明な状況であることを認めている。
コウチーニョは2018年1月、移籍金1億4200万ポンド(現レートで約194億1000万円)の大金を残してリバプールからバルセロナ入り。PSGに移籍したブラジル代表FWネイマールの後釜として大きな期待を抱かれてのバルセロナ加入だったが、期待した働きを見せていないとして、今夏売却の見方が浮上している。
そのコウチーニョを巡っては現在、マンチェスター・ユナイテッドや、チェルシー、PSGといった錚々たる有力クラブのほか、最近になり、古巣リバプールの獲得レース参戦報道も…。そのなかで、ユベントスも関心を寄せていたようだが、撤退したため、PSGが争奪戦をリードしている状況だという。
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今季5ゴールのアーセナルFWマルティネッリが初のセレソン!ブラジル代表メンバー発表《カタールW杯南米予選》
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