C・ロナウド、アッレグリ後任にマドリー時代の恩師を希望か2019.05.19 13:35 Sun

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ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、同クラブの後任監督にかつての恩師を望んでいるようだ。『フットボール・イタリア』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の情報をもとに伝えている。ユベントスは17日、2014年夏から指揮を執り、セリエAを8連覇するなど、11個のタイトルを獲得してきたマッシミリアーノ・アッレグリ監督(51)の今シーズン限りでの退任を発表。そのため、同クラブは後任の招へいに動いており、最近では
ラツィオのシモーネ・インザーギ監督(43)、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督(47)、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督(48)、アントニオ・コンテ氏(49)の名前が挙がっている。

このように後任人事に関する憶測が熱を帯びている中、チームのエースであるC・ロナウドは、ナポリのカルロ・アンチェロッティ監督(59)の就任を望んでいるという。C・ロナウドはレアル・マドリー時代、2013-14シーズンから2年間、同監督から指導を受けていた。過去には将来的な再共演を希望する発言を残しており、今回、首脳陣にアプローチを進言したようだ。

アンチェロッティ監督は1999年2月から2001年5月までユベントスを指揮した経験があり、実現すれば18年ぶりの帰還となるが、同監督とナポリの契約は2021年まで。それもあり、同メディアは招へいが難しいと見解を示しているが、C・ロナウドの希望を叶うのだろうか。
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