モウリーニョ、ベルナベウに再降臨か

2019.03.08 11:30 Fri
Getty Images
ジョゼ・モウリーニョ氏(56)にレアル・マドリー監督復帰の可能性が浮上した。スペイン『マルカ』が報じた。

レアル・マドリーは今シーズン途中、フレン・ロペテギ氏の後任としてサンティアゴ・ソラーリ氏を招へい。だが、ここまでリーガエスパニューラで首位バルセロナに12ポイント差をつけられ、コパ・デル・レイに続き、チャンピオンズリーグ敗退も決まり、難しいシーズンを余儀なくされている。

そうした状況を受け、レアル・マドリーはソラーリ氏の解任論が加熱している状況。後任候補として、リバプールのユルゲン・クロップ監督やトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が挙がっているが、現時点でモウリーニョ氏のカムバックが最有力な様相だという。
その理由はまずレアル・マドリーが世界最高峰のクラブを率いるために必要なタレント性を持った指導者を欲している点。戦術に派手さこそないものの、既にスペインのフットボールを知り、クロップ監督やポチェッティーノ監督と異なって何の柵もなく、フリーで招へいできる点も大きい模様だ。

また、スペイン『アス』はレアル・マドリーが来週11日にもソラーリ監督を解任するため、モウリーニョ氏の代理人であるジョルジュ・メンデス氏と交渉中だと報道。イギリス『テレグラフ』も「ほぼ100%」の確率だとして、モウリーニョ氏の再登板を取り上げている。

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マドリーの若武者パラシオスに悲劇…トップデビュー戦で前十字じん帯断裂の重傷

レアル・マドリーのU-19スペイン代表MFセサル・パラシオスがファーストチームデビュー戦で悲劇を味わった。 昨シーズンのレアル・マドリー・カスティージャで主力を担った19歳MFは、現地時間7月31日に行われたミラン戦でフレンドリーマッチながらファーストチームデビューを飾った。しかし、後半頭の出場からわずか5分後にヒザを負傷。途中交代を余儀なくされた。 『ESPN』によると、パラシオスはヒザの前十字じん帯を断裂する重傷を負っており、さらなる検査のためスペインに戻る予定だという。そして、近日中に手術を受けることになるようだ。 また、同試合でパラシオスに代わって投入されたU-20ウルグアイ代表FWアルバロ・ロドリゲスも試合終盤に足首を痛めて負傷交代。マドリーのメディカルスタッフは、パラシオスと共に同選手をスペインに送り返すかどうかを検討しているという。 かつてオサスナ、ヌマンシアで活躍したインテリオールのセサル・パラシオス・チョカロを実の父親に持つパラシオスは、2020年にヌマンシアからマドリーのカンテラに加入。以降は順調にカテゴリーを駆け上がり、昨年からカスティージャでプレー。昨シーズンは公式戦36試合3ゴール1アシストの数字を残していた。 今夏の移籍市場ではアスレティック・ビルバオも関心を示していた注目株だった。 2024.08.02 23:46 Fri

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