ナポリ戦までに“レヴァ2世”獲得を急ぐミラン、移籍金44億円とJ・マウリを提示か
2019.01.22 22:30 Tue
ミランはジェノアに所属するポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテクの獲得に向けて、トレード要員としてMFホセ・マウリを差し出すことを検討している。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が21日、伝えている。
ミランでは、FWゴンサロ・イグアインのチェルシー移籍が濃厚となっており、後釜として“レヴァンドフスキ2世”と呼ばれるジェノアの23歳ピョンテクの獲得を狙っている。すでに両クラブの間で交渉は進められており、合意まであとわずかとなっている。ジェノアのエンリコ・プレツィオージ会長は、クラブの至宝の評価額を少なくとも4000万ユーロ(約50億円)と見積もっており、ミランのイヴァン・ガジディスCEOは移籍金3500万ユーロ(約44億円)に加え、トレード要員を提案する。
■3人目のトレード候補にJ・マウリが浮上これまでトレード要員には、MFアレン・ハリロヴィッチやMFアンドレア・ベルトラッチの名前が浮上したが、ジェノアはクロアチア人MFを拒否。元ジェノアMFのベルトラッチについては、シーズン終了後にミランとの契約が切れるため、選手がより好条件での契約を求めてフリーでの移籍を待つことを希望しているとみられる。
このためミランはJ・マウリをトレード要員として提示。イタリア系アルゼンチン人MFもシーズン終了後に契約満了を迎えるが、ジェノアが求めるプロフィールに一致しており、実現可能な取引であると指摘されている。プレツィオージ会長はさらに19歳GKアレッサンドロ・プリザーリにも関心を示しているが、ミランはクラブの宝と評価しており、放出は検討していないようだ。
21日にも両クラブは交渉の席に着き、移籍の合意へ向けて最終調整を進めることになる。ミランは26日に行われるナポリ戦までにピョンテクを確保し、FWアルカディウシュ・ミリクとのポーランド対決を実現させたい意向だ。J・マウリのトレードがピョンテク獲得交渉のカギとなるのか、今後の動向は注目されるところだ。
提供:goal.com
ミランでは、FWゴンサロ・イグアインのチェルシー移籍が濃厚となっており、後釜として“レヴァンドフスキ2世”と呼ばれるジェノアの23歳ピョンテクの獲得を狙っている。すでに両クラブの間で交渉は進められており、合意まであとわずかとなっている。ジェノアのエンリコ・プレツィオージ会長は、クラブの至宝の評価額を少なくとも4000万ユーロ(約50億円)と見積もっており、ミランのイヴァン・ガジディスCEOは移籍金3500万ユーロ(約44億円)に加え、トレード要員を提案する。
■3人目のトレード候補にJ・マウリが浮上これまでトレード要員には、MFアレン・ハリロヴィッチやMFアンドレア・ベルトラッチの名前が浮上したが、ジェノアはクロアチア人MFを拒否。元ジェノアMFのベルトラッチについては、シーズン終了後にミランとの契約が切れるため、選手がより好条件での契約を求めてフリーでの移籍を待つことを希望しているとみられる。
このためミランはJ・マウリをトレード要員として提示。イタリア系アルゼンチン人MFもシーズン終了後に契約満了を迎えるが、ジェノアが求めるプロフィールに一致しており、実現可能な取引であると指摘されている。プレツィオージ会長はさらに19歳GKアレッサンドロ・プリザーリにも関心を示しているが、ミランはクラブの宝と評価しており、放出は検討していないようだ。
21日にも両クラブは交渉の席に着き、移籍の合意へ向けて最終調整を進めることになる。ミランは26日に行われるナポリ戦までにピョンテクを確保し、FWアルカディウシュ・ミリクとのポーランド対決を実現させたい意向だ。J・マウリのトレードがピョンテク獲得交渉のカギとなるのか、今後の動向は注目されるところだ。
提供:goal.com
ジェの関連記事
ジェノアの関連記事
記事をさがす
|
|
ジェの人気記事ランキング
1
サッカー界最凶イレブン!? 殺人、強姦、強盗、薬物…
▽スペイン『マルカ』が、“法的な問題を抱えたイレブン”という嬉しくない11人を発表した。 ▽サッカー界ではベストイレブンを始め様々な『〇○イレブン』というカテゴライズを頻繁に行っているが、今回『マルカ』が発表したのはサッカー界の“最凶イレブン”ともいえる不名誉なものだ。 ▽同紙が発表した法的な問題を抱えたイレブンでは、殺人に強姦、強盗、薬物と様々な犯罪に関わったアウトローなプレーヤーが紹介されている。その中にはトッテナムのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエや元ブラジル代表FWロビーニョ、サッカー界屈指の“悪童”として知られる元イングランド代表MFジョーイ・バートンら有名選手も選ばれている。 ▽今回、『マルカ』が選出した“法的な問題を抱えたイレブン”は以下の通り。 ◆“法的な問題を抱えたイレブン” GK ブルーノ・フェルナンデス(ボア/ブラジル) かつてフラメンゴの守護神として活躍。2010年に愛人を殺害した容疑で逮捕。懲役22年3カ月の求刑を受けた。 右SB セルジュ・オーリエ(トッテナム/コートジボワール) トッテナムの主力右サイドバック。パリ・サンジェルマン時代にパリのナイトクラブで警察官に暴行。懲役2カ月の求刑を受ける。 CB ルベン・セメド(ビジャレアル/ポルトガル) スポルティング・リスボン育ちで昨夏ビジャレアル加入の逸材CB。知人の監禁および暴行、拳銃発砲、脅迫などの罪で現在警察に勾留中。 CB ブレーノ(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル) バイエルン時代に将来を嘱望されたCB。バイエルン時代の2011年に自宅への放火で懲役3年9ヶ月の求刑を受けた。精神状態が回復した現在は母国でキャリアを継続中。 左SB アレクシス・サラテ(リエパーヤ/アルゼンチン) U-17アルゼンチン代表歴があり、インデペンディエンテで活躍。2014年に婦女暴行の容疑で懲役6年6カ月の求刑を受けた。現在、ラトビアのリエパーヤでプレー。 MF アダム・ジョンソン(無所属/イングランド) マンチェスター・シティやサンダーランドで活躍した元イングランド代表。2015年に15歳少女との淫行で懲役6年の求刑を受ける。さらに違法ポルノ画像所持の疑いで再逮捕。現在は服役中。 MF ジョーイ・バートン(無所属/イングランド) ニューカッスルやマンチェスター・シティで活躍した元イングランド代表。度重なる暴行事件で74日間の服役を経験。現在はサッカー賭博容疑でサッカー活動停止処分中。 MF ヨルダン・レチコフ(引退/ブルガリア) 1994年W杯で4位に入ったブルガリア代表主力メンバー。故郷スリヴェンの市長の任期中に職権濫用で3年の禁固刑。 MF リカルド・センチュリオン(ラシン・クラブ/アルゼンチン) U-20アルゼンチン代表歴があり、サンパウロやジェノアで活躍。警察官への賄賂容疑で1~6年の懲役刑を受ける。 FW ロビーニョ(スィヴァススポル/ブラジル) ブラジル代表100キャップを誇る名アタッカー。ミラン在籍時代の2013年にミラノのナイトクラブで22歳の女性に対する強姦容疑で起訴。懲役9年の有罪判決を下された。 FW ミケーレ・パドヴァーノ(引退/イタリア) ユベントスやナポリでプレーした元イタリア代表。2006年に麻薬密売への関与で懲役8年8カ月の求刑を受ける。 監督 エルキン・モンカンダ(コロンビア) コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスを最初に指導したコロンビア人指揮官。小児性愛容疑で逮捕。 2018.03.22 16:20 Thu2
「アストン・ビラにとって正しいこと」、主将はく奪のミングスが大人な対応
アストン・ビラのイングランド代表DFタイロン・ミングスが、キャプテン交代を受け、自身の見解を示した。 2019年1月にボーンマスから当時チャンピオンシップ(イングランド2部)にいたビラにレンタル加入したミングス。最終ラインの主力としてプレミアリーグ昇格に貢献すると、翌シーズンに完全移籍へ移行。直近3シーズンではリーグ戦30試合以上に出場するなど、ディフェンスリーダーとして活躍し、昨夏にはイングランド代表MFジャック・グリーリッシュのマンチェスター・シティ移籍に伴い、新キャプテンに任命されていた。 しかし、昨シーズン途中からビラの指揮官に就任したスティーブン・ジェラード監督は、自身初のフルシーズンに向け、新たなチーム人事を発表。 その発表ではスコットランド代表MFジョン・マッギンが新キャプテンに任命されたほか、アルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスが副キャプテン、元イングランド代表DFアシュリー・ヤングが第3キャプテンに指名され、ミングスはわずか1年でリーダーグループから完全に外される形となった。 ジェラード監督はこの人事発表に際して、「ジョン(・マッギン)はピッチ上でのパフォーマンスと、トレーニングでの姿勢や取り組み方を通じて、キャプテンを務める準備ができていることを証明してくれた。彼はドレッシングルームの人気者で、自分自身に高い基準と期待をかけている」、「エミ(マルティネス)はチームのシニアメンバーからリスペクトを示される存在であり、アシュリー・ヤングはその経験が物語るように、トップチームの完璧なアンバサダーだ」と、説明している。 一方で、キャプテンはく奪の形となったミングスに対しては、「当然、タイロン・ミングスとも話し合い、この決断を下した理由を説明した。そして何より、キャプテンとしての責任を持たないことで、タイロンが自分のプレーに集中でき、彼にとってもチームにとってもプラスになると信じている」とコメント。セビージャからブラジル人DFジエゴ・カルロスが加入したことで、暗にポジションが安泰ではないことを示唆している。 今回のキャプテン交代に関してはビラサポーターの間でも賛否両論があり、前キャプテンを信頼する一部サポーターからは指揮官の今回の決定を不服とする意見も挙がっている。 そういった中、当事者であるミングスは自身の公式ツイッターを通じて、「アストン・ビラにとって正しいこと」と、指揮官の決定を全面的に支持している。 「僕にとって、これはジョンや自分についてではなく、アストン・ビラにとって正しいことなんだ」 「僕自身、監督の決定に全く問題を感じていない。もちろん、このチームを(キャプテンとして)率いるのが大好きだった。それでも、ジョン・マッギンを知っている人なら誰でも、彼がどれほど影響力があるかを知っていると思うし、彼というキャプテンの下でプレーすることは名誉なことだよ」 昨シーズンは時おり不安定なパフォーマンスは見受けられたものの、イングランド代表にも定期的に招集され、本来であればチームの顔の一人といっても過言ではない立場にあるミングス。 今回の指揮官の決定は間違いなく受け入れがたい部分があると思われるが、チームや同僚を優先する献身的な姿勢を評価したい。 2022.07.28 15:23 Thu3
スパーズ撃破のGKクルルのドリンクボトルが話題に! PKストップは準備の賜物!
4日に行われたトッテナム戦でノリッジ勝利の立役者となった元オランダ代表GKティム・クルルのドリンクボトルが話題を集めている。イギリス『Caught offside』が伝えている。 ノリッジは4日、敵地で行われたFAカップ5回戦でトッテナムと対戦し、1-1のドローで120分間の戦いを終えた。その後、PK戦を3-2で制し準々決勝進出を果たした。 同試合でカナリーズの勝利の立役者となったのは、再三のビッグセーブで最少失点に凌ぎ、PK戦ではFWトロイ・パロット、MFジェジソン・フェルナンデスのシュートを見事なセーブで阻止したクルルだ。 クルルは2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)準々決勝のコスタリカ代表戦で、正GKのヤスパー・シレッセンに代わって延長後半終了間際に投入され、2本のセーブでチームをベスト4進出に導いた逸話を持つなど、以前からPKストッパーとして高い評価を受けている。 今シーズンのプレミアリーグでも昨年10月のマンチェスター・ユナイテッド戦でFWマーカス・ラッシュフォード、FWアントニー・マルシャルの2本のPKをストップする離れ業をやってのけていた。 そのヨーロッパ屈指のPKストッパーは今回のPK戦において、相手のキッカーが決定した段階でしきりにゴール横のドリンクボトルを手に取る姿を見せていた。そして、現地の中継カメラもカナリーズ守護神の不思議な行動が気になったのか、同選手をアップで映してその意図を探ろうとした。 すると、クルルが手にしたドリンクボトルには手書きのメモが巻かれており、そこにはトッテナムの各選手の名前とPKの傾向と思われる短い文章が書かれていることが判明した。 パロットやジェジソン・フェルナンデスの新顔2人のデータをどれだけ把握していたかは不明だが、こういった万全の準備がクルルのPKストップの秘訣のようだ。 <div id="cws_ad">◆手作り感が何とも素敵です<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Tim Krul had all the penalty possibilities written on his water bottle. Preparation is everything. <a href="https://twitter.com/hashtag/TOTNOR?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#TOTNOR</a> <a href="https://t.co/SoSZkV7nk2">pic.twitter.com/SoSZkV7nk2</a></p>— Chris Wise (@chriswisey) <a href="https://twitter.com/chriswisey/status/1235332333080891395?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </div> 2020.03.05 18:00 Thu4
ジェノアがユベントスからイタリア代表DFペッレグリーニをレンタルで獲得
ジェノアは26日、ユベントスからイタリア代表DFルカ・ペッレグリーニ(21)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ペッレグリーニは、ローマの下部組織出身で、2019年7月にユベントスへと完全移籍。2019-20シーズンはカリアリへとレンタル移籍していた。2019-20シーズンはセリエAで24試合に出場し4アシストを記録していた。 また、世代別のイタリア代表を経験してきたペッレグリーニは、A代表にも招集。UEFAネーションズリーグにも選ばれたが出場はなかった。 なお、ペッレグリーニは背番号「88」を背負い、週末のナポリ戦に出場が可能となる。 2020.09.26 21:15 Satジェノアの人気記事ランキング
1
ジェノアがルーマニア人実業家によって買収、10月に前オーナー企業が破産
ジェノアは18日、ルーマニア人実業家のダン・シュク氏がクラブの過半数の株式を取得したことで買収が完了したことを発表した。 ジェノアでは10月、前オーナー企業のアメリカ投資会社『777パートナーズ』が破産し、新たなオーナーを探していた。 シュク氏はジェノアの株式の77%を約4500万ユーロ(約72億2000万円)で買収。母国ではラピド・ブカレストのオーナーも務めるシュク氏は有名な家具ブランドの創設者。『モブエキスパート』というルーマニア最大の家具会社を経営し、不動産業も展開しているとのこと。 11月に成績不振によりアルベルト・ジラルディーノ監督を解任したジェノアは現在、パトリック・ヴィエラ監督が指揮。同監督就任後はセリエAで1勝3分けと無敗で13位に位置している。 2024.12.19 11:30 Thu2
雪国の過酷な環境で育ったグズムンドソン、セリエAで注目度高まるエレガント・ドリブルの原点を明かす「雪だらけでも道端でも…」
ジェノアのアイスランド代表MFアルベルト・グズムンドソン(26)がスペインメディアのインタビューに応じた。 ジェノアのグズムンドソン。この名前にピンとくる人はあまりいないだろう。AZ時代は日本代表DF菅原由勢とチームメイトだったが、2021-22シーズン途中にジェノアへ移籍し、昨季はセリエBでプレー。今季からセリエAに戻ってきた。 ただ、今季の活躍はにわかに注目を集めており、ここまでセリエA全9試合出場で3ゴール。アルベルト・ジラルディーノ監督率いるチームで2トップの一角を担い、自由なボールの受け方やエレガントなドリブル、切れ味鋭いシュートなどなど、対戦相手を悩ます非常に怖い存在となっている。 この活躍はイタリアを超えてスペインまで届いているようで、スペイン『Relevo』がグズムンドソンへのインタビューを実施。アイスランド産のドリブラーは、自身のプレースタイルは少年時代に磨かれたものと明かしている。 「欧州全体がどうとかは言えないけど、子どもたちが路上でサッカーをしている姿を最近ほとんど見かけないんだ。僕はアイスランドしか知らないけど、近年はアイスランドでも学校や街中に人工芝のピッチがたくさん作られ始めた。そもそも雪国ゆえにストリートサッカーが難しいっていうのはあるけどね」 「ストリート、人工芝、天然芝…どんな環境でサッカーをしたって成長につながることは間違いない。僕は子どものころに道端でボールを蹴ってたし、学校へ行けばコンクリートの上でサッカーをした。雪だらけでボールがどこへ飛ぶか予測できないピッチでも1人で練習した。雪が積もり過ぎれば今度は屋内でフットサルさ」 雪国アイスランドの出身でありながら、南米の選手かと思わせるような回答をしたグズムンドソン。やはり、好きな選手も南米出身のドリブラーが多い。 「リオネル・メッシはどの瞬間も異次元のレベル。ネイマールもね。そう、僕はネイマールを心から愛してるんだ。子どもたちは皆ネイマールのような選手が好きだろ? 今なら…そうだな、レアル・マドリーのヴィニシウス・ジュニオールだね。彼のドリブルはとっても上手で、観るのが楽しい」 生粋のドリブラー・グズムンドソン。26歳と決して若手ではないが、現在の活躍が続けば、来年の今頃はビッグクラブにいるかもしれない。 2023.10.24 18:40 Tue3
ローマがアタランタのGKゴッリーニを完全移籍で獲得、移籍した豪代表GKライアンの穴を埋める
ローマは24日、アタランタの元イタリア代表GKピエルルイジ・ゴッリーニ(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「95」に決定した。 ゴッリーニはフィオレンティーナやマンチェスター・ユナイテッドの下部組織出身で、エラス・ヴェローナでキャリアをスタート。2016年7月にアストン・ビラへ完全移籍すると、アタランタへのレンタル移籍を経て、2018年7月に完全移籍した。 アタランタ加入後は、トッテナムやフィオレンティーナ、ナポリ、ジェノアとレンタル移籍を繰り返していた。 セリエA通算139試合に出場。今シーズンはジェノアへとレンタル移籍しており、開幕から7試合連続で出場していたが、臀部のケガにより離脱すると、その後は出番がなかった。 ローマは、セルビア代表GKミレ・スヴィラルが正守護神を務めていた中、冬の移籍市場でオーストラリア代表GKマシュー・ライアンがRCランスに完全移籍。控えGKが不在となっていた。 2025.01.24 20:20 Fri4
先日、4年ぶり代表復帰のイタリア代表DFクリーシトがゼニトから古巣ジェノアに7年ぶりの復帰!
▽ジェノアは4日、今季限りでゼニトとの契約が満了するイタリア代表DFドメニコ・クリーシト(31)の帰還を発表した。クラブ公式サイトが同日、6月6日に同選手の復帰会見を行うことを発表した。なお、契約期間などに関する詳細は6日に明かされる見込みだ。 ▽先日に今季限りでゼニトを退団し、セリエA復帰の意向を表明していたクリーシトには恩師ルチアーノ・スパレッティ監督が率いるインテルと共に古巣ジェノアが獲得に動いていたが、31歳のベテランDFは2011年以来の古巣帰還を決断した。 ▽ジェノアの下部組織出身のクリーシトは、共同保有されていたユベントスでのプレー経験があったものの、イタリア国内ではほぼジェノア一筋のキャリアを歩んできた。その後、2011年にゼニトへ旅立ち、7シーズンに渡って主力を担ってきた。 ▽また、本職は左サイドバックながらセンターバックや守備的MFでもプレー可能なクリーシトは、2009年から2014年までイタリア代表として22試合に出場。ただ、2014年3月のスペイン代表戦を最後に出場機会はなかったものの、先日に新監督に就任したロベルト・マンチーニ監督の下で久々の代表復帰すると、先月28日に行われたサウジアラビア代表戦で4年ぶりに出場を果たした。 2018.06.04 18:45 Mon5
