ビダル、過去のバルベルデへの不満認める「少しイライラしてた」

2018.12.22 17:40 Sat
Getty Images
バルセロナに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルが、過去の行いに言及している。スペイン『アス』が伝えた。

▽今シーズンからバルセロナに加わったものの、エルネスト・バルベルデ監督下であまり出場機会を確保することができていないビダル。10月初めには、自身のベンチスタートに不満を表すようなタイミングでインスタグラム(kingarturo23oficial)のストーリーに怒り顔の絵文字を投稿し、各紙を騒がせた。

▽その後、「問題を抱えていれば、本人に直接言いにいく」と釈明していたが、どうやら実際に不満はあったようだ。一連の件について問われ、以下のように返答した。
「少しイライラしてたけど、それは過去のことだ」

「選手はいつでもプレーを望むものだし、重要になりたいんだ。貢献するためにここにやって来たし、大切なチームに問題を引き起こしはしないよ」
「あれはちょっと熱くなったんだけど、過ぎたことだ。取り組むことや物事を上手くやること、タイトルを勝ち取ることについてだけ考えているよ」

▽ここまで公式戦20試合、プレー時間780分(=約9試合相当)の出場に留まっているビダル。しかし、直近のリーガ4連続でスタメン起用されるなど、徐々にその存在感を高めている。

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