ベストイレブン受賞の7名が語る…MVP受賞者MF家長昭博「川崎Fに会えて良かった」《Jリーグアウォーズ》
2018.12.19 02:30 Wed
▽「2018 Jリーグアウォーズ」が18日に横浜アリーナで行われた。
▽ベストイレブンを受賞した選手から鹿島アントラーズのDF西大伍はクラブワールドカップ出場、ガンバ大阪のFWファン・ウィジョは韓国代表国内合宿参加、川崎フロンターレのDFエウシーニョと名古屋グランパスのFWジョーが家族の事情により欠席。それ以外の7名が、授賞式後にメディア向けの記者会見に出席し、質問に応じた。
GKチョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)
「個人的なことよりも全員で準備ができ、全員攻撃、全員守備ができたからこそ最小失点というものを成し遂げられたのだと思います。連覇に対しては、キャンプから全員で準備できたことがこの結果につながったと思います」
MF中村憲剛(川崎フロンターレ)
「チームとして20年、個人として15年タイトルが取れなかった中で、(昨シーズンに)初めて優勝し、言い方はあれですけど、執着心やネガティブな感情が吹っ切れました。今年は純粋にサッカーを楽しみながら連覇に向けて臨める、自分の16年間のプロキャリアの中で初めて一人のサッカー選手として自分のプレーやチームのタイトルを楽しみながら追求することができました」
「原動力と言われると難しいですが、去年に見た景色をもう一度見たかったというのもあります。優勝したことでみんながいろいろな経験をして、タフなチームになりました。受賞した時にも言いましたけど、頼もしい後輩たちが育ってきてくれたので、僕は自分に集中することができました。僕は38歳ですけど、自分自身で記録を更新することで、年齢は関係ないと」
DF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
「昨シーズンに関して言えば、アシストも結構出来ましたけど、今シーズンは少なかったです。この賞に関しては、僕より相応しい選手が他にいたと思いますけど、優勝というチームメイトのおかげでこの賞を受賞できたと思います。来年こそは自分で取ったという確信を持って、ここに戻ってこられるように頑張りたいです」
「成長した部分としては、失点が減ったということは自分も含めて周りの選手との連携がすごく良くなっていると思っているので、そこは成長できた部分かなと思います」
MF大島僚太(川崎フロンターレ)
「このように表彰して頂くことはすごく嬉しいです。ここ(ベストイレブン)を見ても川崎フロンターレというチームがどれだけ優れていたというか、そういう人たちの中でプレーできたことで受賞できたと思います。本当に感謝していますし、僕自身が充実していたかと言われると、物足りなさやケガで離脱する時期もあったので、そこは来シーズンにぶつけたいなと思います」
MFチャナティップ(北海道コンサドーレ札幌)
「今年は新しい監督が来て戦術も変わりました。キャンプの時期は悔しい時間もありました。ただ、ミシャ(ペトロヴィッチ監督)には『自分の成長のため』と言われ、納得してしっかり練習してきました。ここまでやってこれて嬉しかったです。もちろんミシャを初め、良いスタッフ、社長、良いサポーターなしではここまでできませんでした」
「自分がベストイレブンに入れるとは思っていませんでした。ビックネームの選手たちが周りにいますけど、支えてくれて家族や良いスタッフ、サポートなしではできませんでした。感謝しています」
DF谷口彰悟(川崎フロンターレ)
「僕が入団した当時には正直あまり考えられませんでした。攻撃が売りのチームで、点を取られても、もっと取れば良いという考え方がありましたけど、ここ数年、特に鬼(鬼木達)さんに変わってから特に守備陣だけでなく、前線の選手含めたチーム全体としての守備への意識や失点を減らすこだわりが強くなって来たので、そういった周りのチームメイトに感謝したいです。最小失点というものを記録できたことも素直に嬉しいです。みんなで成し遂げたものかなと思っています」
MF家長昭博(川崎フロンターレ)
「本当にMVPを貰えることはとても価値のあることですし、周りに感謝しないといけないなと思います。自分自身の感覚はMVPを獲得できたことよりも、毎年自分が挑戦して成長していく、そういったことの方が価値は高いと思います。MVPを貰えて本当に嬉しいですけど、本当に大事なのはそういったところだと思います」
──ご自身にとって今シーズン川崎Fというチームがどういう存在になったか
MF家長昭博(川崎フロンターレ)
「加入して良かったと思いますし、みんなのおかげで僕自身も人としても選手としても成長することができていると思います。このチームに会えて良かったと思えるチームです」
──家長はチームにとってどんな存在か
MF中村憲剛(川崎フロンターレ)
「家長昭博は家長昭博ですね。加入当初はウチに合わせようというのが本人の中にもあったと思いますけど、それよりも自分の間や自分のやりたいことをやるということで、僕らもそれに合わせていくことで、どんどん彼も良くなりました」
「去年の夏以降から今年にかけてチームの中心としてやってくれました。苦しい時に突破口を切り開くのはアキの左足だったりますし、苦しい時に体を張ってキープして時間を作ってくれるのもアキです。僕は隣でプレーすることも多いですけど、こんなに頼もしい選手はそんなに多くないと思っています。なので、アキにとってもフロンターレがそういうクラブだと聞いた時に、僕も嬉しかったです」
──クラブ・ワールドカップ準々決勝で鹿島アントラーズが逆転勝利。次にレアル・マドリーと対戦するが、同じJリーグの仲間として期待することは
MF中村憲剛(川崎フロンターレ)
「一昨年に鹿島がマドリーとすごく良い試合をしたことはすごく覚えています。昨年は浦和レッズがACLで優勝し、今年は鹿島が優勝。JリーグのクラブがACLを2年連続でとったということは、嬉しいことですけど、その反面悔しいです」
「僕らもその大会は出ていましたので。今年僕らはJリーグチャンピオンとして臨みながらグループリーグで敗退しました。その悔しさというのは、ここにいる選手たちももちろん、クラブも持っています。勇気をもらっていると同時に悔しい気持ちがあります。明日の試合は、Jリーグの一員として応援していますし、Jリーグの可能性を見せて欲しいなと思っています」
MF家長昭博(川崎フロンターレ)
「僕たちもACLを戦ったので、ACLで優勝する難しさは分かっています。鹿島はJリーグと並行して、ACLを戦っていて日程が体力的にも本当に厳しかったと思います。その中で、アジアで優勝することの凄さは僕たちが一番感じています。同じJリーグのチーム、同じサッカー選手として尊敬しています。日本ではフロンターレも皆に認められている存在だと思いますけど、アジアではまだまだだと思います。是非、来年は川崎Fのサッカーが強くて勝てるチームだということを見せつけたいです」
「クラブ・ワールドカップはこれまでも観る側だったので、観ての感想しか言えませんが、ああやって色々な国のチームと対戦できることは、サッカー選手として非常に素晴らしいことだと思います。その中で勝つことは難しいことですけど、次に鹿島がマドリーと対戦できることを聞き、勇気づけられます。僕たちにもそういう可能性があると思うので、応援しつつ、来年は自分たちもと思っています」
MF大島僚太(川崎フロンターレ)
「二人がほとんど言ってくれたので、特にはないですけど、Jリーグとは違う対戦相手で分からない相手にも逆転勝利できる力の強さや臨機応変に戦えるところは改めてすごいなと思います。次も勝ってくださいと応援しています」
──川崎Fから10人優秀選手に選ばれるほどチームはパフォーマンスが高かったが、同じピッチでプレーしていて家長がとる確信に近いものはあったか
MF中村憲剛(川崎フロンターレ)
「隣にいて力はよく分かっています。最後のセレッソ大阪戦でのPKと、特にジュビロ磐田戦でのオウンゴールを誘発してプレーは、アキにしかできないなと思っていました。ああいう風に数字に直結できるプレーというのも、本人は最初の頃は意識していなかったかもしれないですけど、意識してからは強い選手になっていきました。それと同時にチームをけん引してくれる存在になりました。全然とってもおかしくないと思っていました。良かったです」
──連覇を成し遂げた今シーズンでご自身一番良かったと思うプレーは
MF家長昭博(川崎フロンターレ)
「その質問が一番パッと出てこないんですけど(笑) 個人としてはあまりなく、チームとしては(大島)僚太が決めてくれたベストゴール。あれは僕たちが練習で目指している形が凝縮されたゴールだったと思いますし、みんなが共有イメージを持ちながら最後にゴールへ流し込むということができていました。僕個人的なプレーではないですけど、あのプレーが一番思い出深いです。ああいうゴールがもっともっと生まれるように日々練習して、来シーズンはもっと見せたいです。個人的なゴールではなくてすみません」
──タイのサッカーについてと来年1月のアジアカップについて
MFチャナティップ(北海道コンサドーレ札幌)
「日本でプレーしてみて、タイの選手と比べた時、日本人の方がプロッフェショナルさが高いと感じました。朝、練習に来てストレッチをしたりしていますが、タイはあまりそういうことをしません。コンディションが100パーセントじゃない選手が結構います」
「アジアカップの話になりますが、明日からキャンプに入って練習します。この大会は難しいですけど、負けない自信はあります。負ければタイの方も悔しい思いをします。勝ち続けたいです」
▽ベストイレブンを受賞した選手から鹿島アントラーズのDF西大伍はクラブワールドカップ出場、ガンバ大阪のFWファン・ウィジョは韓国代表国内合宿参加、川崎フロンターレのDFエウシーニョと名古屋グランパスのFWジョーが家族の事情により欠席。それ以外の7名が、授賞式後にメディア向けの記者会見に出席し、質問に応じた。
GKチョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)

(c) CWS Brains, LTD.
──ご自身水原三星から移籍して3年目。J1最小失点(27失点)を記録した手応えはどうか。また、J1連覇が自身のキャリアでどのような意味を持つか「個人的なことよりも全員で準備ができ、全員攻撃、全員守備ができたからこそ最小失点というものを成し遂げられたのだと思います。連覇に対しては、キャンプから全員で準備できたことがこの結果につながったと思います」

(c) CWS Brains, LTD.
──ベストイレブン8度目の受賞。38歳での獲得となったが、今シーズン原動力になった部分は何か。また、来シーズンに期待することは「チームとして20年、個人として15年タイトルが取れなかった中で、(昨シーズンに)初めて優勝し、言い方はあれですけど、執着心やネガティブな感情が吹っ切れました。今年は純粋にサッカーを楽しみながら連覇に向けて臨める、自分の16年間のプロキャリアの中で初めて一人のサッカー選手として自分のプレーやチームのタイトルを楽しみながら追求することができました」
「原動力と言われると難しいですが、去年に見た景色をもう一度見たかったというのもあります。優勝したことでみんながいろいろな経験をして、タフなチームになりました。受賞した時にも言いましたけど、頼もしい後輩たちが育ってきてくれたので、僕は自分に集中することができました。僕は38歳ですけど、自分自身で記録を更新することで、年齢は関係ないと」
「先日、明治安田生命様のイベントに出た時に血管年齢が50歳と言われました(笑) それでもできる。血管年齢は直さなくてはいけないと思いますけど、それでもできるということを今日見てくれた人に勇気を与えられたかなと思います。自分次第で成長はできると思います」
DF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)

(c) CWS Brains, LTD.
──2年連続での受賞だが、昨シーズンの受賞との違いや成長した部分は「昨シーズンに関して言えば、アシストも結構出来ましたけど、今シーズンは少なかったです。この賞に関しては、僕より相応しい選手が他にいたと思いますけど、優勝というチームメイトのおかげでこの賞を受賞できたと思います。来年こそは自分で取ったという確信を持って、ここに戻ってこられるように頑張りたいです」
「成長した部分としては、失点が減ったということは自分も含めて周りの選手との連携がすごく良くなっていると思っているので、そこは成長できた部分かなと思います」
MF大島僚太(川崎フロンターレ)

(c) CWS Brains, LTD.
──ベストイレブン初受賞、ベストゴール受賞、ワールドカップメンバーへの選出とすごく充実した1年間だと思うが「このように表彰して頂くことはすごく嬉しいです。ここ(ベストイレブン)を見ても川崎フロンターレというチームがどれだけ優れていたというか、そういう人たちの中でプレーできたことで受賞できたと思います。本当に感謝していますし、僕自身が充実していたかと言われると、物足りなさやケガで離脱する時期もあったので、そこは来シーズンにぶつけたいなと思います」
MFチャナティップ(北海道コンサドーレ札幌)

(c) CWS Brains, LTD.
──チームが躍進した中で受賞した今の気持ちと、東南アジアというリーグ提携国からの初選出について「今年は新しい監督が来て戦術も変わりました。キャンプの時期は悔しい時間もありました。ただ、ミシャ(ペトロヴィッチ監督)には『自分の成長のため』と言われ、納得してしっかり練習してきました。ここまでやってこれて嬉しかったです。もちろんミシャを初め、良いスタッフ、社長、良いサポーターなしではここまでできませんでした」
「自分がベストイレブンに入れるとは思っていませんでした。ビックネームの選手たちが周りにいますけど、支えてくれて家族や良いスタッフ、サポートなしではできませんでした。感謝しています」
DF谷口彰悟(川崎フロンターレ)

(c) CWS Brains, LTD.
──攻撃が売りのチームのディフェンターとしてベストイレブンに選出された今の素直な気持ちは「僕が入団した当時には正直あまり考えられませんでした。攻撃が売りのチームで、点を取られても、もっと取れば良いという考え方がありましたけど、ここ数年、特に鬼(鬼木達)さんに変わってから特に守備陣だけでなく、前線の選手含めたチーム全体としての守備への意識や失点を減らすこだわりが強くなって来たので、そういった周りのチームメイトに感謝したいです。最小失点というものを記録できたことも素直に嬉しいです。みんなで成し遂げたものかなと思っています」
MF家長昭博(川崎フロンターレ)

(c) CWS Brains, LTD.
──優勝が決まった試合後、MVPに選ばれるかもという話題を振られ「自分で選べるなら毎年自分がMVP」と言っていたが、改めてMVPというものがご自身にどういった意味を持つのか「本当にMVPを貰えることはとても価値のあることですし、周りに感謝しないといけないなと思います。自分自身の感覚はMVPを獲得できたことよりも、毎年自分が挑戦して成長していく、そういったことの方が価値は高いと思います。MVPを貰えて本当に嬉しいですけど、本当に大事なのはそういったところだと思います」
──ご自身にとって今シーズン川崎Fというチームがどういう存在になったか
MF家長昭博(川崎フロンターレ)

(c) CWS Brains, LTD.
「チームとしては優秀選手やベストイレブンにもこれだけ多く選ばれていますし、本当に志の高いチームで、選手一人一人が向上心の強いチームだと思っています。僕は2年前にフロンターレに移籍してきましたけど、日本を代表する選手がいる中に自分が挑戦したいと思って飛び込んできました。自分が想像している以上に多くの刺激を貰えるチームで、学ぶことも多かったです」「加入して良かったと思いますし、みんなのおかげで僕自身も人としても選手としても成長することができていると思います。このチームに会えて良かったと思えるチームです」
──家長はチームにとってどんな存在か
MF中村憲剛(川崎フロンターレ)
「家長昭博は家長昭博ですね。加入当初はウチに合わせようというのが本人の中にもあったと思いますけど、それよりも自分の間や自分のやりたいことをやるということで、僕らもそれに合わせていくことで、どんどん彼も良くなりました」
「去年の夏以降から今年にかけてチームの中心としてやってくれました。苦しい時に突破口を切り開くのはアキの左足だったりますし、苦しい時に体を張ってキープして時間を作ってくれるのもアキです。僕は隣でプレーすることも多いですけど、こんなに頼もしい選手はそんなに多くないと思っています。なので、アキにとってもフロンターレがそういうクラブだと聞いた時に、僕も嬉しかったです」
──クラブ・ワールドカップ準々決勝で鹿島アントラーズが逆転勝利。次にレアル・マドリーと対戦するが、同じJリーグの仲間として期待することは
MF中村憲剛(川崎フロンターレ)
「一昨年に鹿島がマドリーとすごく良い試合をしたことはすごく覚えています。昨年は浦和レッズがACLで優勝し、今年は鹿島が優勝。JリーグのクラブがACLを2年連続でとったということは、嬉しいことですけど、その反面悔しいです」
「僕らもその大会は出ていましたので。今年僕らはJリーグチャンピオンとして臨みながらグループリーグで敗退しました。その悔しさというのは、ここにいる選手たちももちろん、クラブも持っています。勇気をもらっていると同時に悔しい気持ちがあります。明日の試合は、Jリーグの一員として応援していますし、Jリーグの可能性を見せて欲しいなと思っています」
MF家長昭博(川崎フロンターレ)
「僕たちもACLを戦ったので、ACLで優勝する難しさは分かっています。鹿島はJリーグと並行して、ACLを戦っていて日程が体力的にも本当に厳しかったと思います。その中で、アジアで優勝することの凄さは僕たちが一番感じています。同じJリーグのチーム、同じサッカー選手として尊敬しています。日本ではフロンターレも皆に認められている存在だと思いますけど、アジアではまだまだだと思います。是非、来年は川崎Fのサッカーが強くて勝てるチームだということを見せつけたいです」
「クラブ・ワールドカップはこれまでも観る側だったので、観ての感想しか言えませんが、ああやって色々な国のチームと対戦できることは、サッカー選手として非常に素晴らしいことだと思います。その中で勝つことは難しいことですけど、次に鹿島がマドリーと対戦できることを聞き、勇気づけられます。僕たちにもそういう可能性があると思うので、応援しつつ、来年は自分たちもと思っています」
MF大島僚太(川崎フロンターレ)
「二人がほとんど言ってくれたので、特にはないですけど、Jリーグとは違う対戦相手で分からない相手にも逆転勝利できる力の強さや臨機応変に戦えるところは改めてすごいなと思います。次も勝ってくださいと応援しています」
──川崎Fから10人優秀選手に選ばれるほどチームはパフォーマンスが高かったが、同じピッチでプレーしていて家長がとる確信に近いものはあったか
MF中村憲剛(川崎フロンターレ)
「隣にいて力はよく分かっています。最後のセレッソ大阪戦でのPKと、特にジュビロ磐田戦でのオウンゴールを誘発してプレーは、アキにしかできないなと思っていました。ああいう風に数字に直結できるプレーというのも、本人は最初の頃は意識していなかったかもしれないですけど、意識してからは強い選手になっていきました。それと同時にチームをけん引してくれる存在になりました。全然とってもおかしくないと思っていました。良かったです」
──連覇を成し遂げた今シーズンでご自身一番良かったと思うプレーは
MF家長昭博(川崎フロンターレ)
「その質問が一番パッと出てこないんですけど(笑) 個人としてはあまりなく、チームとしては(大島)僚太が決めてくれたベストゴール。あれは僕たちが練習で目指している形が凝縮されたゴールだったと思いますし、みんなが共有イメージを持ちながら最後にゴールへ流し込むということができていました。僕個人的なプレーではないですけど、あのプレーが一番思い出深いです。ああいうゴールがもっともっと生まれるように日々練習して、来シーズンはもっと見せたいです。個人的なゴールではなくてすみません」
──タイのサッカーについてと来年1月のアジアカップについて
MFチャナティップ(北海道コンサドーレ札幌)
「日本でプレーしてみて、タイの選手と比べた時、日本人の方がプロッフェショナルさが高いと感じました。朝、練習に来てストレッチをしたりしていますが、タイはあまりそういうことをしません。コンディションが100パーセントじゃない選手が結構います」
「アジアカップの話になりますが、明日からキャンプに入って練習します。この大会は難しいですけど、負けない自信はあります。負ければタイの方も悔しい思いをします。勝ち続けたいです」
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27日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI 第5節の川崎フロンターレvsジョホール・ダルル・タクジム(JDT/マレーシア)が行われ、5-0で快勝を収めた。 ここまで4連勝で首位に立つ川崎Fは勝利すれば突破が決定という状況。対するJDTは現在勝ち点6の3位。勝利して最終節に望みを繋ぎたいところだ。 川崎Fは、シーズン終盤にかけて徐々に調子を上げて公式戦は8戦無敗という状況。3-0で勝利したリーグ戦の鹿島アントラーズ戦と同じ11名をピッチに送り込んだ。対するJDTは国内リーグで23勝1分けという圧倒的な強さを見せている状況だ。 いつもの[4-3-3]の並びで臨んだ川崎F。すると立ち上がりから攻め込み、8分にいきなり先制する。 川崎Fは左サイドから崩すと山根視来のパスをインナーラップした大南拓磨がボックス内右からグラウンダーのクロス。左サイドでフリーだった家長昭博が押し込み、川崎Fが先制する。 幸先良くゴールを奪った川崎F。JDTも負けられない中、13分には右サイドからのクロスをオスカル・アリバスがボックス左からダイレクトシュート。登里享平がブロックに入るも抜けてきたが、GKチョン・ソンリョンがなんとかセーブする。 JDTはヘベルチやフェルナンド・フォレスティエリを中心に攻め立てていくが、川崎Fはしっかりと守っていく。 スコアがなかなか動かない中、44分には左サイドでパスを受けたマルシーニョがドリブルスタート。中央に切れ込みながら持ち出しボックス手前からシュートもGKがキャッチ。さらに、その後にはボックス右からの家長のクロスをレアンドロ・ダミアンがボックス内でヘッド。しかし、クロスバーを叩いてしまう。 前半アディショナルタイム2分、右からのクロスをマルシーニョが折り返すと、レアンドロ・ダミアンは合わないも山根が猛然と詰めるがゴールとはならない。 川崎Fが1点リードで迎えた後半。川崎Fがペースを握っていくと50分、右サイドから家長が右足クロス。これをボックス中央で待っていたレアンドロ・ダミアンがダイレクトボレー。叩きつけたシュートは左ポストを叩くと、そのままネットを揺らして川崎Fが追加点を奪う。 さらに押し込み続ける川崎Fは60分にも追加点。敵陣でボールを奪うと、山根のストレート系の高速クロスに飛び込んだマルシーニョがダイビングヘッド。これが決まり、川崎Fが3点目を奪う。 リードを広げた川崎Fは68分に選手交代。脇坂泰斗、レアンドロ・ダミアン、マルシーニョを下げ、遠野大弥、小林悠、宮代大聖を投入し攻撃陣を変更する。 すると直後の69分には川崎Fらしい崩し。ボックス付近でダイレクトの細かいパス交換。最後は家長との短い距離でのワンツーで抜けた遠野がボックス右からクロス。これを小林がボックス中央でヘッドもGKが片手でセーブ。しかし、跳ね返りをジャンピングボレーで小林が叩き込み、川崎Fが4点目を奪う。 その後も、家長を下げて山田新、瀬古樹を下げてジョアン・シミッチを投入して余裕を持ってプレーしていく。 すると88分には右サイドから崩すと、ジョアン・シミッチの縦パスを宮代が落とし、山根がボックス手前で左足シュート。ゴール右に決まり、5点目となった。 川崎Fはそのまま5-0で快勝。5連勝で首位通過が決定した。 川崎フロンターレ 5-0 ジョホール・ダルル・タクジム 【川崎F】 家長昭博(前8) レアンドロ・ダミアン(後5) マルシーニョ(後15) 小林悠(後24) 山根視来(後43) <span class="paragraph-title">【動画】小林悠のヘッドからのジャンピングボレー打ち直しの圧巻ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%82%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#小林悠<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#川崎フロンターレ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/ACL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ACL</a> 2023/24 <a href="https://twitter.com/hashtag/KWFvJDT?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#KWFvJDT</a> <a href="https://t.co/DejMgEQA8c">pic.twitter.com/DejMgEQA8c</a></p>— #ACL 公式 (@TheAFCCL_jp) <a href="https://twitter.com/TheAFCCL_jp/status/1729476455816696282?ref_src=twsrc%5Etfw">November 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.28 20:59 Tue4
【J1注目プレビュー|第15節:G大阪vs川崎F】相対する守備の完成度、どちらの攻撃が上回るか
【明治安田J1リーグ第15節】 2024年5月19日(日) 15:00キックオフ ガンバ大阪(6位/22pt) vs 川崎フロンターレ(13位/16pt) [パナソニック スタジアム 吹田] <span class="paragraph-subtitle">◆またも逃した3連勝【ガンバ大阪】</span> ミッドウィークはアウェイで東京ヴェルディと対戦し0-0のゴールレスドロー。3度目の3連勝チャレンジも失敗に終わってしまった。 ただ、チームは3試合連続クリーンシート中。堅守は東京V戦でも光り、セットプレー時のピンチや相手の際どいシュートを悉く防いだGK一森純の活躍は目覚ましい。 チーム全体で連動する守備の強度は本物。となれば、この状況を活かしたいのは攻撃陣だ。 東京V戦でもあまり良い形で攻撃を仕掛けられたとは言い難い。トップの宇佐美貴史が組み立てに入った際にトップが不在になり、再度攻撃も駒不足となると仕掛けが乏しくなる。いかに守備を良い攻撃に繋げられるかが課題となりそうだ。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:一森純 DF:半田陸、福岡将太、中谷進之介、黒川圭介 MF:ダワン、鈴木徳真 MF:ウェルトン、坂本一彩、倉田秋 FW:宇佐美貴史 監督:ダニエル・ポヤトス <span class="paragraph-subtitle">◆崩壊した守備、立て直せるか【川崎フロンターレ】</span> 5試合無敗が続き、やっと波に乗れ出したのかと思われたが、ミッドウィークのサガン鳥栖戦では5-2と惨敗に終わった。 今シーズン波に乗れない川崎F。その最大の要因はディフェンスラインの不安定さだろう。昨シーズン苦戦した要因も同様だが、ケガなどもありメンバーが固定されず、鳥栖戦では脆さが露呈する形となった。 過密日程を含めて選手の組み合わせを変えなければいけないことはあるが、あまりにもメンバーが固定されない状況。安定した形を見出せなければ、波のある結果は続いていくことになるだろう。 最適解を見つけること、そしてチームとして浮き足立たないことがポイントに。前節の悔しさをしっかりと晴らしたい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:チョン・ソンリョン DF:ファンウェルメスケルケン際、ジェジエウ、高井幸大、佐々木旭、 MF:脇坂泰斗、橘田健人、遠野大弥 FW:家長昭博、バフェティンビ・ゴミス、マルシーニョ 監督:鬼木達 2024.05.19 12:45 Sun
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ジェジエウの後半AT弾は幻に…川崎Fvs柏は1-1の痛み分け【明治安田J1第16節】
25日、明治安田J1リーグ第16節の川崎フロンターレvs柏レイソルがUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで行われ、1-1のドローに終わった。 2連敗中と立て直しが求められる14位川崎F。前節のガンバ大阪戦は先制しながらも3失点の逆転負けを喫し、2試合で計8失点と課題は明白だ。G大阪戦からフィールドプレーヤーに変更はなかったものの、負傷離脱が続いたGKチョン・ソンリョンがスタメンに戻ってきた。 対する10位柏はミッドウィークのYBCルヴァンカップも含めて公式戦3連勝中と上り調子。前節は北海道コンサドーレ札幌相手に2-1で競り勝った。札幌戦で後半アディショナルタイムに殊勲の決勝点を挙げたジエゴは今節出場停止。左サイドバックには三丸拡が入り、木下康介や島村拓弥も先発となった。 序盤からチャンスを作るのはコンパクトに守って速攻を狙う柏。細谷真大や戸嶋祥郎がシュートまで持ち込んでいく。 対する川崎Fは17分に決定機。右ハーフスペースでパスを受けた脇坂泰斗が反転から素早くボックス内に侵入。GK松本健太との一対一を迎えるが、余裕を持ってシュートを打つ間合いはなく、決めきれなかった。 その後はホームチームがボールを握る時間が続き、30分には脇坂が均衡を破る。バフェティンビ・ゴミスからの落としをボックス右角付近で受けると、遠野大弥とのワンツーから右足で押し込んだ。 追いかける形となった柏は、最終ラインの裏へ抜け出した細谷がGKチョン・ソンリョンまでかわすが、シュートを打つ角度はなく、得点には結びつかない。 36分には柏DFの処理ミスからマルシーニョが単独でボックス内へ。追加点のチャンスも、シュートは枠に収まらなかった。 ハーフタイムにかけては攻守が目まぐるしく入れ替わる展開に。それでもスコアは動くことなく、ホームの川崎Fの1点リードで折り返した。 両チーム交代なしで迎えた後半立ち上がり、マテウス・サヴィオのシュートが木下に当たり、コースが変わって川崎Fゴールに向かったが、GKチョン・ソンリョンが好反応で防ぐ。 53分にはスルーパスから木下にGKチョン・ソンリョンとの一対一のチャンス。しかし、ここも川崎Fの守護神が凌いだ。 押し込む柏は59分についに同点ゴール。ボックス右手前でFKを得ると、マテウス・サヴィオのクロスからゴール前で混戦が生まれ、最後は木下が押し込んだ。 勢いに乗る柏は高い位置でボール奪取した細谷がシュートまで持ち込むが、再びGKチョン・ソンリョンがセーブ。直後にも木下がチャンスを迎えたが、2点目は奪えない。 流れを変えたいホームチームは、62分に山田新と瀬古樹を投入。さらに8分後には山内日向汰、ファンウェルメスケルケン際とさらに2選手をピッチに送り込む。 一気に逆転まで持ち込めなかった柏も選手を替えるなか、川崎Fは78分にエリソンを起用し、交代カードを使い切る。エリソンが最前線、家長昭博がトップ下に入る[4-2-3-1]へと布陣も変えた。 膠着状態のまま後半アディショナルタイムに突入すると、川崎Fがセットプレーからネットを揺らす。敵陣中央左寄りの位置でFKを得ると、瀬古のクロスに合わせたのはジェジエウ。しかし、VARチェックの結果、わずかにオフサイドが取られ、勝ち越しゴールとはならなかった。 このシーンでジェジエウと接触したGK松本は、守田達弥と負傷交代。状態が心配されるなか、1-1のまま試合は終了し、勝ち点「1」を分け合う結果となった。 川崎フロンターレ 1-1 柏レイソル 【川崎F】 脇坂泰斗(前30) 【柏】 木下康介(後14) <span class="paragraph-title">【動画】見事な連携から脇坂泰斗が先制点ゲット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>流れるようなパスワーク<br>\<br><br>家長からの浮き球を<br>ゴミス→脇坂→遠野と繋ぎ<br>最後は再び脇坂!<br><br>川崎らしい攻撃で先制!<br><br>明治安田J1第16節<br>川崎×柏<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E6%9F%8F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#川崎柏</a> <a href="https://t.co/Z7CwbT1pTp">pic.twitter.com/Z7CwbT1pTp</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1794272423887454625?ref_src=twsrc%5Etfw">May 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.25 18:20 Sat川崎フロンターレの人気記事ランキング
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
「めっちゃ雪降ってる」川崎Fの練習場に積雪も、鬼木監督らスタッフ総出で雪かき「大変だ」「お疲れ様です」
川崎フロンターレが、スタッフ総出で雪かきを行ったようだ。 9日に行われる明治安田J1リーグ第3節で京都サンガF.C.をホームに迎える川崎F。名称がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuに変更されてから行われるJリーグの試合での初勝利を目指す。 だが、試合前日の8日は関東地方でも積雪があり、川崎Fが練習を行う麻生グラウンド(神奈川県川崎市麻生区)にも雪が積もったという。 そんな中、大事な前日練習を行うために、鬼木達監督や他のスタッフたちも総出で雪かきを行ったようだ。川崎Fの公式X(旧ツイッター)が伝えている。 「明け方からの雪で麻生グラウンドは一面真っ白にトレーニングができるように、朝から監督、スタッフ総出で、雪掻きを行いました!!」 雪かきがされていないピッチの外は真っ白だが、雪かきをした人たちのおかげでピッチ部分は綺麗に除雪されている。 鬼木監督自らスコップを持つ姿もあり、ファンからは「グラウンド一面の雪掻き、大変だ」、「関東めっちゃ雪降ってるんだな」、「鬼さんのこういうところ素晴らしいよね!」、「今日もよい練習ができますように」、「お疲れ様です」と反響が寄せられている。 すでに雪のピークは過ぎており、選手たちは除雪されたピッチで明日の京都戦に向けて充実の準備ができたのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】想像以上に雪が積もったグラウンドとしっかり除雪されたピッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">明け方からの雪で麻生グラウンドは一面真っ白に❄️<br><br>トレーニングができるように、朝から監督、スタッフ総出で、雪掻きを行いました!!<br>【広報】<a href="https://twitter.com/hashtag/frontale?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#frontale</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Mind1NEXT?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Mind1NEXT</a> <a href="https://t.co/RJSelLqs91">pic.twitter.com/RJSelLqs91</a></p>— 川崎フロンターレ (@frontale_staff) <a href="https://twitter.com/frontale_staff/status/1765913966910611655?ref_src=twsrc%5Etfw">March 8, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.08 13:20 Fri3
2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue4
