長野、元日本代表MF明神智和、GK阿部伸行との契約更新を発表!
2018.12.14 20:45 Fri
▽AC長野パルセイロは14日、元日本代表MF明神智和(40)、GK阿部伸行(34)との来シーズンの契約を更新したことを発表した。
▽柏レイソルユース出身の明神は、1996年にトップチームに昇格し、10シーズン在籍した後の2006年にガンバ大阪に移籍。G大阪でも10シーズンを過ごした後、名古屋グランパスを経て2017年に長野に加入した。40歳で迎えた今シーズンは、明治安田生命J3リーグ14試合に出場している。
▽また、2007年に流通経済大学からFC東京に加入した阿部は、湘南ベルマーレやギラヴァンツ北九州でのプレーを経て、2017年に長野に加入。今シーズンは、J3リーグ13試合に出場した。
▽両選手は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
◆MF明神智和
「来シーズンもAC長野パルセイロでプレー出来ることを嬉しく思います。今シーズンの悔しさを絶対忘れずに、皆様と最後に笑って終わることができるよう全力で戦います」
「来シーズンも長野でプレーできるチャンスをいただき、嬉しさと同時に身の引き締まる思いです。ファン、サポーター、一人でも多くの長野の方に『一緒に闘いたい』『パルセイロの試合を観たい』『長野Uスタジアムの雰囲気を感じたい』と感じて来場していただくためにも、来シーズンもキャリアの全てをかけて次の一勝に向けて取り組みます」
▽柏レイソルユース出身の明神は、1996年にトップチームに昇格し、10シーズン在籍した後の2006年にガンバ大阪に移籍。G大阪でも10シーズンを過ごした後、名古屋グランパスを経て2017年に長野に加入した。40歳で迎えた今シーズンは、明治安田生命J3リーグ14試合に出場している。
▽また、2007年に流通経済大学からFC東京に加入した阿部は、湘南ベルマーレやギラヴァンツ北九州でのプレーを経て、2017年に長野に加入。今シーズンは、J3リーグ13試合に出場した。
◆MF明神智和
「来シーズンもAC長野パルセイロでプレー出来ることを嬉しく思います。今シーズンの悔しさを絶対忘れずに、皆様と最後に笑って終わることができるよう全力で戦います」
◆GK阿部伸行
「来シーズンも長野でプレーできるチャンスをいただき、嬉しさと同時に身の引き締まる思いです。ファン、サポーター、一人でも多くの長野の方に『一緒に闘いたい』『パルセイロの試合を観たい』『長野Uスタジアムの雰囲気を感じたい』と感じて来場していただくためにも、来シーズンもキャリアの全てをかけて次の一勝に向けて取り組みます」
明神智和の関連記事
AC長野パルセイロの関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
記事をさがす
|
|
明神智和の人気記事ランキング
1
内田篤人氏、中村憲剛氏、大黒将志氏らS級コーチ講習会の参加者が決定
日本サッカー協会(JFA)は19日、2023年度のS級コーチ養成講習会の受講者20名を発表した。 S級コーチのライセンスを取得すると、日本国内のすべてのサッカーチームの指導が可能。Jリーグクラブや日本代表などを指揮する際に必要となる。 また、アジアサッカー連盟(AFC)では最上位ライセンスの「Diploma-Pro」相当となり、AFC管轄の国でプロサッカーチームを指導ができることに。また欧州サッカー連盟(UEFA)では、最上位ライセンスである「UEFA Pro」とは互換性がなく、別途ライセンスが必要となる。 今回のメンバーには、日本代表経験者も多く参加しており、内田篤人氏(34)や中村憲剛氏(42)ら最近まで現役選手としてプレーしていた指導者も含まれる。 また、大黒将志氏(42)や明神智和氏(44)など日本代表でも活躍した指導者や、サガン鳥栖時代に選手へのパワハラ問題でA級ジェネラルコーチングライセンスへの降級処分を受けていた金明輝氏(41)も再取得のために受講することとなる。 ◆2023年度S級コーチ養成講習会受講者 内田篤人(34)/U-19日本代表 ロールモデルコーチ 大黒将志(42)/ガンバ大阪ユース コーチ 大塚真司(47)/ヴァンフォーレ甲府 ヘッドコーチ 小野智吉(43)/横浜FCユース コーチ 北嶋秀朗(44)/クリアソン新宿 ヘッドコーチ 金明輝(41)/FC町田ゼルビア ヘッドコーチ 佐藤由起彦(46)/FC東京 コーチ 島田裕介(41)/大宮アルディージャU-15 コーチ 田中遼太郎(33)/アビスパ福岡 コーチ 中後雅喜(40)/東京ヴェルディジュニアユース コーチ 塚原真也(37)/FC大阪 強化ダイレクター 津田琢磨(42)/栃木シティフットボールクラブ ヘッドコーチ 仲野浩(43)/JFAコーチ(関東女子担当) 中村憲剛(42)/U-16日本代表 ロールモデルコーチ 埴田健(40)/品川カルチャークラブ ヘッドコーチ 平川忠亮(43)/浦和レッズユース コーチ 平塚次郎(43)/湘南ベルマーレU-18 監督 明神智和(44)/ガンバ大阪ユース コーチ 村上佑介(38)/V・ファーレン長崎 コーチ 本橋卓巳(40)/松本山雅FC U-18 監督 2023.01.19 22:50 Thu2
長野、元日本代表MF明神智和、GK阿部伸行との契約更新を発表!
▽AC長野パルセイロは14日、元日本代表MF明神智和(40)、GK阿部伸行(34)との来シーズンの契約を更新したことを発表した。 ▽柏レイソルユース出身の明神は、1996年にトップチームに昇格し、10シーズン在籍した後の2006年にガンバ大阪に移籍。G大阪でも10シーズンを過ごした後、名古屋グランパスを経て2017年に長野に加入した。40歳で迎えた今シーズンは、明治安田生命J3リーグ14試合に出場している。 ▽また、2007年に流通経済大学からFC東京に加入した阿部は、湘南ベルマーレやギラヴァンツ北九州でのプレーを経て、2017年に長野に加入。今シーズンは、J3リーグ13試合に出場した。 ▽両選手は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆MF明神智和 「来シーズンもAC長野パルセイロでプレー出来ることを嬉しく思います。今シーズンの悔しさを絶対忘れずに、皆様と最後に笑って終わることができるよう全力で戦います」 ◆GK阿部伸行 「来シーズンも長野でプレーできるチャンスをいただき、嬉しさと同時に身の引き締まる思いです。ファン、サポーター、一人でも多くの長野の方に『一緒に闘いたい』『パルセイロの試合を観たい』『長野Uスタジアムの雰囲気を感じたい』と感じて来場していただくためにも、来シーズンもキャリアの全てをかけて次の一勝に向けて取り組みます」 2018.12.14 20:45 Fri3
G大阪の中盤支えた元日本代表M橋本英郎が現役引退、昨季はおこしやす京都で選手兼HC
関西サッカーリーグ1部に所属するおこしやす京都ACは19日、元日本代表MF橋本英郎(43)が現役を引退することを発表した。 ガンバ大阪の育成組織出身の橋本は1998年にトップチームへ昇格。明神智和や二川孝広、遠藤保仁とともに「黄金の中盤」を形成し、2005年のJ1制覇をはじめ、在籍中していた2011年まで7つのタイトルを獲得した。 以降はヴィッセル神戸、セレッソ大阪、AC長野パルセイロ、東京ヴェルディ、FC今治でプレー。J1からJFLまで各カテゴリーで出場、得点し、2022年には選手兼ヘッドコーチとして、おこしやす京都ACへ加入した。 J1通算339試合19得点、J2通算80試合1得点、J3通算62試合2得点という数字を残し、日本代表としても15試合に出場している。 ここでスパイクを脱ぐという決断をした橋本は、おこしやす京都を通じ、以下のようにコメントをしている。 「昨シーズンで引退する事になりました。おこしやす京都ACでは、JFL昇格という目標を達成出来ず残念でした。そのために自分は加入したと思っていて力不足を痛感しました」 「ただ、初めての社会人リーグでの戦いは楽しかったです!これからのJFL昇格、Jリーグ入りをこれからも応援します!!」 2023.01.19 19:48 Thu4
【独占インタビュー】橋本英郎氏が12月16日に古巣G大阪で引退試合「僕以上に目立ったり、活躍する選手がいてもいい」…2005年モデルのユニフォームに込めた思いも
日本代表としても国際Aマッチ15試合に出場し、今年1月に25年のプロ生活に幕を閉じた橋本英郎氏。12月16日にキャリアの原点であるガンバ大阪の本拠地パナソニック スタジアム 吹田で引退試合を行うのに先駆け、超ワールドサッカーではインタビューを実施し、後編ではG大阪で実現した引退試合を語ってもらった。 【第3回/全3回|<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=454814" target="_blank">前編</a>・<a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=454815" target="_blank">中編</a>】 <span style="font-weight:800">――どういった経緯でこの引退試合が実現したのでしょうか。</span> 「経緯としては今年、引退会見もガンバのスタジアムでさせていただいたんですけど、クラブの方に引退試合をやりたいという相談をしていました。その相談から前向きに考えていただける話になり、実現する流れになりました」 「僕は去年までおこしやす京都(AC)という関西社会人のチームでやっていましたが、そのクラブでは引退試合がちょっと難しかった。最終経歴のチームで基本的にやる流れっていうのをちらっと聞いてはいましたが、それができないとなれば、どこのチームでもいいような話も聞いていました」 「であれば、ガンバ大阪でと。僕はジュニアユースの頃から合わせると、20年間クラブに関わらせていただいたところもあるので、そのクラブで最後させてもらえたらなということで相談させていただいて、実現する流れになりました」 <span style="font-weight:800">――橋本さんの功績によって実現した引退試合だと思います。育ったクラブでの引退試合に改めて心境はいかがでしょうか。</span> 「なんて言ったらいいんかな。“すぐ泣きそうやな”って思うぐらいの気持ちはありますね。正直。スタジアムにサポーターの方がどれくらい入るかまだわからないですけど、多くの方に来ていただいて、送り出していただける雰囲気を想像すると、いきなり泣けてきそうな気もします。なので、そうならないように心を穏やかにしっかりと進んでいかなあかんなという思いでいます」 <span style="font-weight:800">――『ガンバ大阪’05』の着用ユニフォームはチームがJ1初優勝時のモデル。ファンにとっても、橋本さんにとっても思い出深いものでしょうか。</span> 「なぜこのユニフォームを希望したかというと、そこからクラブとしての規模だったり、見られ方だったりが変わりだしたからです。僕が入団した98年の頃は正直、申し訳ないですけど、弱いチームだったんですよ。残留争いもしていました。昔、『スーパーサッカー』(TBS系)で崖っぷちランキングっていうのがあったんですけど、そういうのに顔を出すチームでした」 「たまに上位争いにいくかなと思ったら、だいたい勝負どころで鹿島アントラーズに負けるとか、ジュビロ磐田に負ける、横浜マリノス(現:横浜F・マリノス)に負ける、みたいな感じでもうひと超えができないチームだったんです。そういう歴史があるなかで、2005年に初めてタイトルを獲りました。そこからタイトルを獲れるチームになって、サポーターの方も増えていきました。そして、新スタジアムができて、もっとサポーターの方が増えたという流れになったと思います」 「そういう経緯がありますし、僕は(2005年が)それの一番最初の始まりであり、クラブが変わりだした始まりだと考えています。2005年がなかったら、2008年に僕らがクラブW杯でマンチェスター・ユナイテッドと対戦したり、そういう歴史になるような、みんなに見ていただいたような時期は来なかったんじゃないかなと」 「自分を振り返ったなかで、その2005年が大きなターニングポイントだったので、そのときにいたメンバー全員に声をかけさせてもらって、また集まりたいなと思い、今回そのユニフォームを選びました」 <span style="font-weight:800">――ご自身も活躍された印象が強いマンチェスター・ユナイテッドと対戦した当時のユニフォームは選択肢になかったのでしょうか。</span> 「(選択肢に)なかったです。みんなの印象というよりかはクラブでというところで歴史を追っかけていってですね。僕自身もそれから日本代表に選ばれて、ACLでアジアの戦いに出られたりしたのは2005年の翌年からでした」 「それまで僕もその世界観を知らなかったですし、やはりタイトルを獲ることで、世間からの見られ方もですし、僕らもタイトルチームの誇りを持ったりとか、振る舞いも変わっていったんじゃないかなと思っています」 <span style="font-weight:800">――現役時代、ガンバ大阪での引退試合は想像されていたでしょうか。</span> 「(想像)していなかったです。ただ、引退試合をやってみたいなというのはありました。宮本恒靖さんや、鈴木啓太さんの引退試合にいかせてもらって、その空気感だったり、みんなと久々に会ってボールを蹴る楽しさとかは感慨深いものがあったので、もう一度味わいたいなと」 「正直、僕が主役じゃなくてもよかったんです。でも、自分がアクションを起こすことで実現できるなら、その日を迎えたいなと思って動きました。12月16日に自分が主役になりたいかといったら、そこまでなりたいわけではないです。ただみんなと、代表のメンバーと、ガンバのメンバーとボールを蹴ったり、サポーターとその空気感を楽しみたいというのが一番です」 「この引退試合のなかで、もっと僕以上に目立ったり、活躍する選手がいてもいいなと思っているぐらいなので。その理由として、僕は元々、遠藤保仁とか、明さん(明神智和)のような、色んなスター選手の横でプレーした選手。どちらかと言うと、脇役としてプレーした選手が引退試合をやれるというのは他のJリーガーに『橋本でできんの?』と思ってもらえると、みんなの1つの発見になるんじゃないかなと」 「こうやってガンバ大阪さんが開催してくれるのは大きな意味を持っていると思います」 <span style="font-weight:800">――今回のチームである『ガンバ大阪’05』の顔ぶれはいかがでしょうか。</span> 「そうですね。発表される前に僕が声をかけているので(笑) 嬉しいなという感じですね」 <span style="font-weight:800">――往年のガンバ大阪を彩った選手たちが集まりました。ご自身の人徳を感じますが。</span> 「それはわからないです。正直(笑)。人徳だとは思ってないですね。強要したとしか思っていないです(笑)」 <span style="font-weight:800">――特にアラウージョさんの参戦が目を引きます。ご自身が直々に話をしたのでしょうか。</span> 「そうですね。直接喋るところまではいけなかったですけど、通訳を介して、シジクレイ、アラウージョ、フェルナンジーニョ(奈良県2部のバンディート生駒で現役復帰)の3人は伝えさせてもらいました。フェルは偶然ですけど、日本に来ているタイミングで会って、少し話ができました」 <span style="font-weight:800">――今回のメンバーで注目してほしい選手は。</span> 「やっぱりその外国人3人じゃないですかね。シジはガンバですごい貢献しましたし、フェルもベストイレブンになったりしました。アラウージョは1年しかいなかったですけど、得点王とMVPになりました。その後に日本を離れましたけど、一瞬歴史を刻んで去ってしまった選手ですし、また日本に帰ってきてくれるのは面白いんじゃないかなと思います」 <span style="font-weight:800">――一方で、『日本代表フレンズ』の顔ぶれはいかがでしょうか。</span> 「同じくみんなに声をかけるなかで、本当に来てもらえるか不安感がありましたけど、意図や気持ちを伝えると、応えてくれる選手たちがいっぱいいたので、めちゃくちゃ嬉しかったです。実際、日程や予定をずらしてくれた選手がいっぱいいて、そういう心意気は本当に嬉しいなと思っています」 <span style="font-weight:800">――『日本代表フレンズ』にも播戸竜ニさんをはじめ、ガンバ大阪でプレーした選手がいますね。</span> 「経緯は2005年のメンバーじゃないからです。加地(亮)もですし、イナ(稲本潤一)もそうですし、ミチ(安田理大)もそうですし、その辺りはみんな、2005年のメンバーじゃないので。ただ、代表で一緒にやったので、代表側に入ってもらいました」 <span style="font-weight:800">――次に両チームの監督についです。まずは西野朗監督との思い出はいかがでしょうか。</span> 「2005年に西野さんのもとで(J1で)優勝できたことですね」 <span style="font-weight:800">――岡田武史監督との思い出はいかがでしょうか。</span> 「岡田さんには代表の思い出というと、最後の代表選考で落とされているので、良いもので終わってはいないですけど、一緒にW杯の最終予選を戦わせてもらったり、求める基準の高さを示してもらいました。そのなかで、忖度なしで落とされた印象があります」 「本当に自分の力不足で落とされたので、恨みがあるとか、そういう感覚はありません。その後にFC今治でプレーさせてもらいましたし、色々な場面で思い出があります」 <span style="font-weight:800">――ご自身、主役でなくてもいいとの話があったが、集まるファンに最後のプレーでどういうメッセージを伝えたいでしょうか。</span> 「プレーでいうと、サポーターの方がどう捉えるかわかりませんけど、僕らが楽しんでいる姿を一緒に楽しんでもらいたいです。僕らが楽しんでプレーしているなかで、サッカーの楽しさだったり、みんなサッカー好きなんだなというのを感じ取ってもらえるような時間になればと思っています」 取材・文:超ワールドサッカー・玉田裕太 2023.12.08 18:30 Fri5
柳沢敦氏、明神智和氏の日韓W杯経験者が揃ってS級ライセンスを取得! 4名が取得
日本サッカー協会(JFA)は7日、S級コーチライセンスの取得者を発表した。今回は4名に資格が与えられることとなる。 日本国内のすべてのサッカーチームの指導が可能となるS級コーチのライセンス。Jリーグクラブや日本代表などを指揮する際に必要となる。 今回認定されたのは、2020年度に受講をスタートした元日本代表FWで、鹿島アントラーズユース監督の柳沢敦氏(46)、2021年度に受講をスタートした徳島ヴォルティスコーチの古川毅氏(51)、2023年度に受講をスタートした元日本代表MFでガンバ大阪ユースコーチの明神智和氏(45)、湘南ベルマーレアカデミーダイレクター兼U-18監督の平塚次郎氏(44)の4名となった。 これによりS級コーチライセンスを保持する者は568名となった。 ◆2020年度受講者 16名/16名 柳沢敦氏(46) 鹿島アントラーズユース 監督 2017年:A級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2021年度受講者 16名/16名 古川毅氏(51) 徳島ヴォルティス コーチ 2012年:A級コーチジェネラルライセンス取得 ◆2023年度受講者 14名/20名 明神智和氏(45) ガンバ大阪ユース コーチ 2022年:A級コーチジェネラルライセンス取得 平塚次郎氏(44) 湘南ベルマーレ アカデミーダイレクター兼U-18監督 2014年:A級コーチジェネラルライセンス取得 2024.03.07 20:55 ThuAC長野パルセイロの人気記事ランキング
1
残り5試合で長野の監督に就任した吉澤英生監督が退任…2勝3分けの無敗
AC長野パルセイロは10日、吉澤英生監督(49)の退任を発表した。 明治安田生命J3リーグを戦っていた長野は、2019年に監督に就任していた横山雄次氏を10月28日に解任。残り5試合の時点で吉澤監督が就任した。 吉澤監督はその5試合で2勝3分けと一定の結果を残し、チームは9位(15チーム)でフィニッシュしていたが、退任となった。 吉澤監督はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンの最後の5試合を監督として率いさせていただき、1つでも多くの勝利を長野の皆様にお届けしたいと、全力を尽くして戦いました」 「監督として退任となりますが、来シーズン以降も、選手・チームが右肩上がりの成長をしてくれることを心から願っています。あらためまして、今シーズン賜りました多大なご支援ご声援に心より感謝申し上げます」 また、町田善行 代表取締役社長もコメントしている。 「吉澤監督には、昇格の可能性を失った後の非常に厳しい状況での残り5試合という場面で就任いただきました。”長野の未来・来季につながる試合を”とお願いし、長野のファン・サポーターの皆さんに勝利を届ける為に、本当に誠心誠意戦っていただきました。そして5試合負けなしという結果で示していただき、心より感謝申し上げます」 2021.12.10 12:52 Fri2
岐阜は前田遼一が今季初ゴールもYS横浜とドロー…長野はC大阪23に快勝で3位浮上《J3》
4日、明治安田生命J3リーグ第25節の2試合が各地で行われた。 ニッパツ三ツ沢球技場で行われたY.S.S.C.横浜(17位/勝ち点21)vsFC岐阜(5位/勝ち点41)は、ホームのYS横浜が11分に先制する立ち上がりに。左サイドでドリブルを仕掛けた船橋が相手を一人躱して深い位置からグラウンダーのクロスを入れると、宮本がすべり込みながら右足で押し込んだ。 今季5度目の先制に成功したYS横浜がその後も冷静に試合を進めていく中、43分に岐阜DF甲斐が自陣でボールを奪い返した流れで後ろに下げたボールをGKパク・ソンスが手でキャッチ。明らかなバックパスに見えたが、主審の笛は鳴ることはなく、YS横浜陣営の抗議も通らなかった。 あわや失点につながるミス“未遂”をしてしまったパク・ソンスだが、後半立ち上がりの相手FW宮本の決定的なシュートをファインセーブし汚名返上。そこから攻撃に転じた岐阜は64分に大西が鋭いミドルシュートでゴールに迫ると、迎えた68分にあの男にゴールが生まれる。 相手のクリアボールを頭で跳ね返した大西のパスを川西がボックス左に持ち込みシュート。これはGKに止められてしまうものの、こぼれ球に反応した前田遼一が押し込み同点に。投入から2分後のファーストプレーで今季初ゴールが決まった。 その後、75分にYS横浜にビッグチャンス。自陣からのロングカウンターで、音泉が裏街道で最終ラインを突破。最後はGKも躱して流し込むだけだったが、シュートを大きくふかしてしまい、勝ち越しとはならず。 後半アディショナルタイムには互いに決定機を迎えたが、スコアは動かず1-1で試合終了となった。 ヤンマースタジアム長居で行われたセレッソ大阪U-23(18位/勝ち点19)とAC長野パルセイロ(4位/勝ち点42)の一戦は、順位表通りの結果となった。 序盤は苦戦したアウェイの長野だったが、34分にゴール前の混戦の中から生まれた佐相の今季3ゴール目で先制すると、後半立ち上がり30秒に、相手DFのミスパスを奪った藤森がGKも躱して追加点。 さらにその8分後には、その藤森のアシストから再び佐相がゴールを決めて3点目。その後、1点を返されるものの、危なげなく長野が勝利を収め、3試合ぶりの白星を手にした。 ◆明治安田生命J3リーグ第25節 ▽11/4 Y.S.C.C.横浜 1-1 FC岐阜 セレッソ大阪U-23 1-<span style="color:#cc3300;font-weight:700;">3 AC長野パルセイロ</span> ▽11/3 ヴァンラーレ八戸 2-2 ロアッソ熊本 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">ブラウブリッツ秋田 5</span>-0 カマタマーレ讃岐 SC相模原 2-2 藤枝MYFC アスルクラロ沼津 1-1 ガイナーレ鳥取 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">FC今治 2</span>-0 ガンバ大阪U-23 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">いわてグルージャ盛岡 2</span>-1 福島ユナイテッドFC <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">カターレ富山 2</span>-0 鹿児島ユナイテッドFC 2020.11.04 21:23 Wed3
長野が生え抜きルーキー鈴木悠太と契約更新 「プロ1年目の今季は悔しい結果に」
AC長野パルセイロは12日、DF鈴木悠太(19)の契約更新を発表した。 長野県長野市出身の鈴木は長野 FCガーフから長野U-15へと加わり、そのままU-18チームへとステップアップ。今シーズンはファーストチームに昇格したが、公式戦の出場はなかった。 鈴木はクラブを通じてコメントしている。 「来季もAC長野パルセイロでプレーさせていただくことになりました。プロ1年目の今季は自分としてもチームとしても悔しい結果になりました」 「この悔しさを忘れずに、来季はチームに貢献し、J3優勝・J2昇格という結果を残せるように全力で闘います。来季も応援よろしくお願いします」 2023.12.12 15:56 Tue4
【Jリーグ出場停止情報】新潟MFダニーロ・ゴメスが2試合出場停止に…大敗の天皇杯で危険な接触プレーから一発退場
Jリーグは12日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 10日の天皇杯で一発退場となったアビスパ福岡DF井上聖也が11日に追加されていたなか、さらに1名が追加。アルビレックス新潟のMFダニーロ・ゴメスが2試合出場停止となった。 ダニーロ・ゴメスも天皇杯で一発退場。新潟はV・ファーレン長崎と対戦し、39分に足裏から相手GKと接触。チームは1-6の大敗を喫し、消化ができないためにリーグ戦で消化されることとなった。 【明治安田J1リーグ】 MF駒井善成(北海道コンサドーレ札幌) 第23節 vsヴィッセル神戸(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF石原広教(浦和レッズ) 第23節 vs京都サンガF.C.(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山田楓喜(東京ヴェルディ) 第23節 vsFC町田ゼルビア(7/14) 今回の停止:2試合停止(1/2) 第24節 vsアビスパ福岡(7/20) 今回の停止:2試合停止(2/2) MFダニーロ・ゴメス(アルビレックス新潟) 第23節vsFC東京(7/13) 今回の停止:他の大会での出場停止処分(1/2) 第24節vsセレッソ大阪(7/20) 今回の停止:他の大会での出場停止処分(2/2) DF舞行龍ジェームズ(アルビレックス新潟) 第23節 vsFC東京(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF井上聖也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:他の大会での出場停止処分 DF田代雅也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF長沼洋一(サガン鳥栖) 第23節 vsガンバ大阪(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J2リーグ】 DF高田椋汰(ベガルタ仙台) 第24節 vs徳島ヴォルティス(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF神戸康輔(栃木SC) 第24節 vsファジアーノ岡山(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF高橋壱晟(ジェフユナイテッド千葉) 第24節 vsロアッソ熊本(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山口卓己(鹿児島ユナイテッドFC) 第24節 vsザスパ群馬(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 MF奥村晃司(Y.S.C.C.横浜) 第21節 vs福島ユナイテッド(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF碓井鉄平(AC長野パルセイロ) 第21節 vsいわてグルージャ盛岡(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF石田崚真(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF野澤陸(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 MF佐藤祐太(FC琉球) 第21節 vsカターレ富山(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.07.12 19:43 Fri
5
