エジルは朦朧、グエンドウジは意識なし…アーセナル選手陣の“ヒッピークラック”映像が流出

2018.12.07 17:25 Fri
Getty Images
アーセナルのスター選手たちが、イギリスで問題視されている“ヒッピークラック”を楽しんでいる様子の映像が流出した。イギリス『サン』の情報を基に、イギリス『デイリー・メール』が報じている。

▽“ヒッピークラック”は風船ドラッグとも呼ばれており、バルーンに入れた亜酸化窒素(笑気ガス)を吸引する行為のことを指す。亜酸化窒素には麻酔効果や陶酔効果があることが知られており、本来は手術時に恐怖心を緩和する目的で使用される。

▽しかし、安価で手に入り、依存性もなく手軽に一時的な多幸感が得られることから、イギリスの若者の間で流行。所持自体は違法ではなく、英国法では吸引の恐れがある18歳未満への販売を禁止するに留まっているが、2006年から2012年の間だけでも17人の死者が出ている社会問題だ。
▽『デイリー・メール』によると、シーズン開幕前の今年8月上旬にある一室でメスト・エジル、ピエール・エメリク・オーバメヤン、アレクサンドル・ラカゼット、マッテオ・グエンドウジが、バルーンに口を付けて亜酸化窒素を吸引。中でもグエンドウジは完全に意識を失っているように見受けられ、エジルが朦朧としている様子が、映像に捉えられている。

▽また、エジルからバルーンを手渡されたヘンリク・ムヒタリアンは受け取りを拒否しており、シュコドラン・ムスタフィセアド・コラシナツが吸引している様子も確認されていない。

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