エジル、CR7は“練習の鬼” 「彼のような人間は…」

2018.09.17 10:35 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジルが元同僚であるユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを語った。イギリス『FourFourTwo』が報じた。

▽エジルとC・ロナウドは、2010〜2013年までレアル・マドリーで共闘。司令塔として輝きを放ったエジルは、C・ロナウドのフォロー役を担い、リーガエスパニョーラとコパ・デル・レイ制覇に貢献した。

▽アーセナル公式サイトでインタビューに応じたエジルは、レアル・マドリー時代の戦友であるC・ロナウドについて次のように言及。「フットボール界史上最高の選手の1人」と評される所以に持論を展開した。

「人々からよくクリスティアーノ・ロナウドとプレーした感想を聞かれるよ。僕から言えるのは、彼のような人間は見たことないということだね」

「彼の練習量は凄まじい。練習場に一番最初に来て、一番最後に帰る。すごくプロフェッショナルで、練習中も勝利を求める」

「僕はそんな彼の姿を見てきた。彼のシュート練習を見ているだけのときもあったぐらいさ」

「彼とプレーすることは本当に楽しかった。彼がピッチにいることで僕も良いプレーができたからね。ピッチ外でもナイスガイだ」

「彼に沢山アシストした。彼がわざわざ思い出す必要もないぐらいだ。彼とのプレーは楽だった。2回のパスを2つのゴールに繋げてくれるからね」

「だからこそ、彼はフットボール界史上最高の選手の1人だと呼ばれる」

関連ニュース
thumb

ユナイテッドで地位高めるダロト、新契約を期待か…古巣ミランら5クラブの関心ありも

ポルトガル代表DFジオゴ・ダロト(23)はマンチェスター・ユナイテッドとの契約延長が第一希望のようだ。 ミランに出番を求めた時期もあったが、昨季途中からDFアーロン・ワン=ビサカの独壇場だった右サイドバックのポジションを奪ったダロト。エリク・テン・ハグ新政権の今季もその地位を守り、課題だった守備面も成長を感じさせる。 先のポルトガル代表活動でも代表初ゴールを含む2発の活躍を披露したりとキャリアを全体的に大きく前進させるが、ユナイテッドとの現行契約は今季限り。1年延長オプションもあるが、クラブにとっては解決すべき問題の1つといえる。 イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』によれば、ダロトには古巣のミランをはじめ、ユベントス、ローマ、バルセロナ、アトレティコ・マドリーの継続的な関心もあるが、ユナイテッドからの新契約を期待しているという。 なお、ユナイテッドは来年1月のマーケットまでにひとまず延長オプションを発動させる見込みとのことだ。 2022.09.29 10:30 Thu
twitterfacebook
thumb

苦戦続くユベントス、来冬にボルシアMGの左SB獲得か

ユベントスがボルシアMGからアルジェリア代表DFラミ・ベンセバイニ(27)の獲得を検討しているようだ。 セリエAで7試合を消化して2勝4分け1敗と低調なスタートを切ったユベントス。さらに、チャンピオンズリーグ(CL)でも連敗スタートを強いられ、早くもマッシミリアーノ・アッレグリ監督の解任論も熱を帯びるなか、クラブは来冬の補強を模索しているという。 イタリア『トゥットメルカート』によると、ユベントスはここからの巻き返しを図るべく、ボルシアMGで左サイドバックとして活躍するベンセバイニをメインターゲットに。ユベントスにはDFアレックス・サンドロやDFマッティア・デ・シリオがいるが、セリエA第7節のモンツァ戦では右サイドバックが本職のDFダニーロが起用されるなど、アッレグリ監督も人選に頭を悩ませていた。 ユベントスは当初、ベンセバイニとボルシアMGの契約が満了となる2023年夏を待ち、フリーでの獲得を狙っていたとのことだが、少しでも早い戦力強化が必要と判断し、来冬の獲得に方針を変更した模様。ボルシアMGも契約が残り半年となり、ベンセバイニ側が契約交渉に乗り気でない現状からオファー次第で手放しうると報じられるが、果たして。 2022.09.28 17:58 Wed
twitterfacebook
thumb

ユベントス黄金時代を支えたアレックス・サンドロ、今季終了後に契約満了で退団か

ブラジル代表DFアレックス・サンドロ(31)が今季終了後にユベントスを離れるようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。 アレックス・サンドロは今季終了後にユベントスとの契約が満了を迎える。しかし、現在600万ユーロ(約8億3000万円)の年俸を受け取っている同選手とユベントスは契約更新する意思がないとのことだ。 『コリエレ・デッロ・スポルト』によればユベントスは年俸ダウンの新契約を提示する姿勢もないようだ。 ユベントス不動の左サイドバックとして5度のセリエA優勝に貢献した功労者のアレックス・サンドロだが、別れの時が近づいているようだ。 2022.09.26 22:45 Mon
twitterfacebook
thumb

チェルシーで不振のプリシッチ、ユベントスが関心か

ユベントスが、チェルシーのアメリカ代表FWクリスチャン・プリシッチ(24)獲得の動きを見せているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。 2019年に多くのクラブが関心を寄せるなか、推定5800万ポンドでチェルシー移籍を果たしたプリシッチ。初年度こそ、リーグ終盤の8試合で4ゴール4アシストを記録し輝く時期もあったが、徐々に尻すぼみし、現在では精彩を欠いたプレーが散見されてしまうようになった。 今季は先発出場がまだ1試合のみと完全に序列を落としてしまっており、解任されたトーマス・トゥヘル監督について先日、命令を無視してプレーしたことがあったと、必要のない告白までするなど、ピッチ内外で落ち着かない様子を見せている。 そんなプリシッチにユベントスが興味を示している模様。『カルチョメルカート』によれば、すでに代理人と接触しており、意思を明確にしているとのこと。現状でチェルシーが求める移籍金は3500万ユーロと言われているが、起用状況と残り2年となった契約年数を考えると、値下げの余地はありそうだ。 2022.09.26 21:25 Mon
twitterfacebook
thumb

スパーズで覚醒のクルゼフスキ、ユーベ時代は「努力してもうまくいかなかった」

トッテナムのスウェーデン代表FWデヤン・クルゼフスキが、ユベントス在籍時を振り返った。イタリア『tuttomercatoweb』が伝えている。 パルマで頭角を現し、2019-20シーズンのセリエA最優秀若手選手に輝いたクルゼフスキ。2020年夏にはユベントスへとステップアップを果たしたが、大きな活躍を残すことはできなかった。 しかし、昨冬にトッテナムへのレンタルが決まると、アントニオ・コンテ監督のもとで覚醒。半年で公式戦20試合に出場し、5ゴール8アシストと好スタッツを記録した。 攻撃に欠かせない選手として、今季も開幕からここまで全9試合でピッチに立っているクルゼフスキ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで、ユベントスでは大きく苦しんだと明かしつつも、現在の環境には満足していると話した。 「僕の気持ちとしては、常に自分のベストを尽くすためにピッチに立っていた。しかし、ユーベではいつもと同じように努力してもうまくいかなかったんだ」 「たしかにユベントスではいろいろな事情があってあまり良い気分ではなかったよ。うまくいっていないことがわかると、同じ環境で状況を好転させるのは難しい。だから、イタリアを離れるという選択は、あの状況ではベストな選択だったんだ」 「コンテの指導? トッテナムでは、主にジムでのトレーニングのおかげで、短期間で身体が変わった。毎日一生懸命に取り組むことで、イタリアにいた時よりも良い選手になったと思う。ロンドンでのトレーニング方法はとても気に入っているし、それは監督のおかげだ」 2022.09.26 18:08 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly