レオナルドSDが今冬のパケタ獲得合意認める! イブラ獲得も示唆?

2018.10.12 16:12 Fri
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Getty Images
▽ミランのレオナルドSD(スポーツ・ディレクター)が、フラメンゴに所属するブラジル代表MFルーカス・パケタ(21)の獲得合意を認めた。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

▽2016年のトップチーム昇格以降、フラメンゴの“新たなジョイア(宝石)”と評される逸材アタッカーのパケタは、今季ここまでリーグ戦24試合で9ゴールと躍動中。また、9月8日に行われたアメリカ代表との国際親善試合ではブラジル代表デビューも飾った。

▽その逸材に関してはバルセロナ、パリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティなど錚々たるビッグクラブが関心を示してきたが、レオナルドSDとクラブのレジェンドである元ブラジル代表MFカカ氏のブラジルコネクションを生かしたミランが3500万ユーロ(約45億円)の条件で獲得合意に至ったと先日に伝えられた。

▽11日にリードホルム・アワードに出席したレオナルドSDは報道陣を前にパケタ獲得合意を認めた。

「フラメンゴとの基本的な合意に達しているが、移籍市場は来年1月まで再開しないため公式なものとするには時間がかかる」

「現時点で彼はフラメンゴのプレーヤーであり、ブラジルでプレーするべき試合が残っている。我々は来年1月3日まで待つ必要がある」

▽また、レオナルドSDはPSG時代に獲得交渉に携わるなど旧知の仲で知られる、ロサンゼルス・ギャラクシーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(37)の獲得に関しては慎重な姿勢を見せながらも、獲得に動く可能性があることを示唆している。

「彼と個人的な繋がりがあるのは当然だ。37歳になっても、彼はチームを引っ張ることができるのも確かだ。だが、今移籍市場は閉鎖されているし、ファイナンシャル・フェアプレーもある。落ち着いて行動しなければならない」
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