サッリ体制で出場減のクリステンセンが移籍を考慮 「状況が変わらなければ…」
2018.10.10 17:47 Wed
▽チェルシーに所属するデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセン(22)が出場機会の減少により、移籍の可能性を示唆している。同選手がデンマーク『BT』で語っている。
▽ボルシアMGでの2年間の武者修行を経て昨年チェルシーに復帰したクリステンセンは、前指揮官アントニオ・コンテ監督との確執があったブラジル代表DFダビド・ルイスに代わってポジションを掴むと、昨季は公式戦40試合に出場した。
▽しかし、今季から就任したマウリツィオ・サッリ新監督の下では前述のD・ルイスにポジションを奪い返され、元イングランド代表DFギャリー・ケイヒルと共にセンターバックの3番手、あるいは4番手の立ち位置を強いられている。今季はヨーロッパリーグ(EL)2試合とEFLカップ1試合に出場しているが、センターバック陣で唯一プレミアリーグでの出場がない。
▽昨季の3バックから4バックへの変更に加え、主力を極端に固定するサッリ新監督の下でドイツ代表DFアントニオ・リュディガー、D・ルイスからポジションを奪い返すことは困難とみえる中、クリステンセンは今後も状況が変わらなければ移籍も辞さない構えであることを明かした。
「今季は本当に難しいスタートになっているよ。正直なところ、非常に困難な状況にいる」
「移籍をするとか移籍を考えるのには時期尚早かもしれないけど、今の状況は間違いなく僕にとって良いものではない。チームに割って入るのは難しいし、チームが好調なことを考えれば、それはより困難だ。チームにとっては最高の状況だけど、個人的にはとても厳しいスタートになっている」
「正直、新しい監督を迎えることをとても楽しみにしていたし、僕たちは本当に素晴らしいフットボールを見せている。それは本当に素晴らしいことだけど、自分がピッチの中にいないことには本当にイライラしているんだ」
▽なお、クリステンセンは今年1月に2022年までの新契約にサインしている。
▽ボルシアMGでの2年間の武者修行を経て昨年チェルシーに復帰したクリステンセンは、前指揮官アントニオ・コンテ監督との確執があったブラジル代表DFダビド・ルイスに代わってポジションを掴むと、昨季は公式戦40試合に出場した。
▽しかし、今季から就任したマウリツィオ・サッリ新監督の下では前述のD・ルイスにポジションを奪い返され、元イングランド代表DFギャリー・ケイヒルと共にセンターバックの3番手、あるいは4番手の立ち位置を強いられている。今季はヨーロッパリーグ(EL)2試合とEFLカップ1試合に出場しているが、センターバック陣で唯一プレミアリーグでの出場がない。
「今季は本当に難しいスタートになっているよ。正直なところ、非常に困難な状況にいる」
「僕は再び多くの忍耐を強いられることを我慢する気はない。今は22歳だし、本当にプレー機会を求めているんだ。特に、ここ3年間は定期的にプレー機会を得ていたからね。仮に、現在の状況が今後も変わらなければ、自分の姿がここ(チェルシー)にないと思っているよ」
「移籍をするとか移籍を考えるのには時期尚早かもしれないけど、今の状況は間違いなく僕にとって良いものではない。チームに割って入るのは難しいし、チームが好調なことを考えれば、それはより困難だ。チームにとっては最高の状況だけど、個人的にはとても厳しいスタートになっている」
「正直、新しい監督を迎えることをとても楽しみにしていたし、僕たちは本当に素晴らしいフットボールを見せている。それは本当に素晴らしいことだけど、自分がピッチの中にいないことには本当にイライラしているんだ」
▽なお、クリステンセンは今年1月に2022年までの新契約にサインしている。
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