エイバル監督、ベティスに移籍した乾貴士について…「悲しむべきはタダで放出してしまったこと」

2018.09.09 22:50 Sun
エイバルを率いるホセ・ルイス・メンディリバル監督が、昨季まで同チームでプレーしたMF乾貴士を無料で放出してしまったことを悔いている。

乾は昨季、エイバルと契約延長交渉でほぼ合意に達していたが、結局はフリーでベティスに移籍することを選択した。

エイバルを率いるメンディリバル監督は公の場で、乾の人柄、戦術理解力、収めた成果などへの満足感を表してきたが、クラブに金を置いていかなかったことには不満の様子だ。スペイン『ディアリオ・バスコ』とのインタビューで、次のように述べている。

「小さな町にあるエイバルというクラブでは、予算の90%をテレビ放映権収入に頼らざるを得ず、そのことにはため息を漏らしている。このクラブにとって、ほかの方法で収入を得ることは難しい。選手の売却収入でもない限りはね」

「今季はアレホとカパを売却でき、そこではうまくやり繰りしていくことができた。悲しむべきはイヌイ、それとダニ・ガルシアがタダで行ってしまったことだ。在籍選手との契約は延長しなくてはならない。外から選手を引っ張ってくるのは、いつもコストがかかるのだから」

なおドイツの移籍専門サイト『トランスファー・マルクト』では乾の市場価格は750万ユーロと見積もられている。一方リーガでプレーするもう一人の日本人選手、ヘタフェMF柴崎額は300万ユーロとなっている。


提供:goal.com

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パウメイラスがブラジル代表FWヴィトール・ロッキの獲得を正式発表!5年契約を締結

パウメイラスは2月28日、バルセロナからブラジル代表FWヴィトール・ロッキ(20)を完全移籍で獲得した。契約期間は2029年12月までとなる。 約1年ぶりの母国復帰となったロッキは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「パウメイラス・ファミリーの一員になれたことをとても誇りに思う。この移籍が決まるまで僕や 家族はとても不安で、ナーバスな日々を送っていたけれど、幸いなことに最終的にはすべてがうまくいった。ブラジルの偉大なチャンピオンのシャツを着ることができて光栄だよ」 「パウメイラスに移籍するというニュースが流れてから、パウメイラスのファンから何度もメッセージをもらった。チームメイトと合流し、パウメイラスを助けるためにピッチに立つのが待ちきれないよ」 クルゼイロやアトレチコ・パラナエンセでプレーしたのち、2024年1月にバルセロナに完全移籍したロッキ。バルセロナではファーストチームで16試合に出場し2ゴールを記録すると、昨夏にベティスへレンタル移籍。 今季はここまでラ・リーガで22試合に出場し4ゴール2アシスト。UEFAカンファレンスリーグ(ECL)で7試合、コパ・デル・レイで4試合3ゴールを記録。公式戦33試合で7ゴール2アシストを記録していた。 なお、フランス『フットメルカート』によれば、バルセロナは移籍金として2500万ユーロ(約40億円)を受け取るとのことだ。 2025.03.01 09:00 Sat

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