イラク代表、元スロベニア代表指揮官のカタネッツ氏を新指揮官に招へい

2018.09.06 13:53 Thu
Getty Images
▽イラクサッカー協会(IFA)は、スロベニア人指揮官のスレチコ・カタネッツ(55)がイラク代表の新指揮官に就任したことを発表した。契約期間は3年となる。

▽先日にバシム・カシミ前監督との契約が終了したイラク代表では、かつてイングランド代表を率いた経験を持つスベン・ゴラン・エリクソン氏の招へいに動くも交渉がまとまらず。代わってスロベニア代表やマケドニア代表、UAE代表の指揮官を歴任してきたカタネッツ氏を新指揮官に招へいした。

▽現役時代にユーゴスラビア代表としてドラガン・ストイコビッチ氏らと共に元日本代表監督のイビチャ・オシム率いるチームの主力として活躍したカタネッツ氏は、現役引退後はオリンピアコスや前述の代表チームの指揮官を務めてきた。

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ウズベキスタン代表のカタネッツ監督が健康不安で辞任…W杯初出場へ最終予選A組2位も「プロとしての職務遂行ができない」

ウズベキスタン代表のスレチコ・カタネッツ監督(61)が辞任。健康問題により、職務継続が困難になったと判断したのことだ。 カタネッツ氏は現役時代、ディナモ・ザグレブやシュツットガルト、90年代黄金期のサンプドリアなどに在籍。A代表キャリアは旧ユーゴスラビアで1990年W杯に出場し、同国分離後の現役晩年はスロベニア代表としてプレーした。 引退後は数多のA代表チームを指揮。 ユーロ2000でスロベニアを率いたほか、マケドニア(北マケドニア)、UAE、イラクと渡り歩き、2021年にウズベキスタンへ。現在、W杯初出場を目指すチームは、アジア最終予選A組で本大会出場ラインの2位につける。 しかし、これまでに2度、自身の健康問題により、職務を一時離脱しており、今予選も昨年10月の2試合でコーチに代行指揮を委ねる形に。11月シリーズで復帰していたが、次回3月を待たずして、自ら決断を下す格好となった。 22日のウズベキスタンサッカー連盟によると、今回は双方合意のもとでの友好的な契約解除。「現在の体調ではプロとしての職務遂行ができない」という指揮官の意向を尊重した結果で、「今後も友好関係が続く」としている。 後任は現在調整中とのことだ。 2025.01.22 16:42 Wed
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W杯初出場へ視界良好のウズベキスタン…激動のローマで奮闘するエースがアジア王者撃破を誓う「敵地だが、必ずや勝つ」

ウズベキスタン代表のキャプテン、FWエルドル・ショムロドフがカタール代表戦へ意気込んだ。『Novosti Uzbekistana』が伝える。 2026年北中米W杯アジア最終予選A組で現在2位のウズベキスタン。3勝1分け0敗、首位イランと勝ち点で並び、史上初の本大会出場へ手堅いサッカーで好位置につけている。 15日は第5節でカタールとのアウェイゲームを戦い、19日には第6節で北朝鮮との第三国ゲーム。もしこの2試合で勝ち点「6」なら、イランとのリターンマッチを残して大きな前進だ。 チーム唯一の欧州5大リーグ組にして、激動のローマで奮闘するエースストライカー、ショムロドフ29歳は「カタール戦の戦果」が今予選で最も大事な要素のひとつになるだろうと語る。 「全選手がカタール戦へ準備できているよ。(主力MF)オストン・ウルノフがケガしてしまったことは残念だけど、彼以外の“全て”が揃っている。今回の目標は『カタールを遠ざけること』。敵地だが、必ずや勝つ」 「僕らが見据えるのは、初めてのW杯。良い機会に恵まれていると感謝すべきだし、神のご意志があれば、僕らがカタールに勝つ。そしてW杯への扉に手をかけることとなる。繰り返す…今回目指すのは『勝ち点3』だけだ」 ウズベキスタンは、前回10月を健康状態悪化で休養していたスレチコ・カタネッツ監督が復帰。選手からの信頼が厚いスロベニア人指揮官は、すでにチーム一行とドーハで合流し、もちろん来たるカタール戦でも指揮を執る。 なお、ウズベキスタンはアジア杯2023準々決勝でカタールと対戦し、1-1からPK戦の末に敗戦。それでも通算対戦成績は「9勝1分け4敗」と勝ち越し、近年の相性も決して悪くない。 ◆最終予選A組 1位 イラン | 勝ち点10 | +5 2位 ウズベキスタン | 勝ち点10 | +3 —本大会切符--- 3位 UAE | 勝ち点4 | ±0 4位 カタール | 勝ち点4 | -3 —アジアプレーオフ— 5位 キルギス | 勝ち点3 | -3 6位 北朝鮮 | 勝ち点2 | -2 2024.11.13 15:30 Wed
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イラク代表、ルイス・エンリケ監督の元右腕を新監督に招聘

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