レアル・マドリー、指揮官お気に入りのアスパス獲得に動くか
2018.08.24 13:25 Fri
▽レアル・マドリーがセルタのスペイン代表FWイアゴ・アスパス(31)の獲得に動いているようだ。スペイン『Faro de Vigo』が伝えている。
▽今夏、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユベントスに旅立ったマドリーだが、今夏の移籍市場では同選手の後釜はおろか前線の即戦力となる選手を1人も獲得していない。
▽ここまではパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペやバレンシアのスペイン代表FWロドリゴ・モレノが獲得候補に挙がっていたが、いずれも相手クラブが要求する高額の移籍金に二の足を踏み交渉が停滞している。
▽そして、移籍市場閉幕まであと1週間ちょっとの状況になってマドリーは、より安価な金額で獲得可能なスペイン代表FW獲得に動き始めたようだ。
▽2008年にセルタでプロデビューを飾ったアスパスは、リバプールとセビージャへの移籍は失敗に終わったものの、2015年に復帰したセルタでは3シーズンでリーグ戦101試合に出場し55ゴールを記録するなど、スペイン人屈指の点取り屋として知られる。
▽なお、アスパスの移籍金は4000万ユーロ(約51億5000万円)前後に設定されている模様だ。
▽今夏、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユベントスに旅立ったマドリーだが、今夏の移籍市場では同選手の後釜はおろか前線の即戦力となる選手を1人も獲得していない。
▽ここまではパリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペやバレンシアのスペイン代表FWロドリゴ・モレノが獲得候補に挙がっていたが、いずれも相手クラブが要求する高額の移籍金に二の足を踏み交渉が停滞している。
▽2008年にセルタでプロデビューを飾ったアスパスは、リバプールとセビージャへの移籍は失敗に終わったものの、2015年に復帰したセルタでは3シーズンでリーグ戦101試合に出場し55ゴールを記録するなど、スペイン人屈指の点取り屋として知られる。
▽また、スペイン代表では現マドリーの指揮官であるフレン・ロペテギ監督の下で前線の主力を担っており、センターフォワードに加え左右のウイングでプレー可能なユーティリティー性を含めて新たな攻撃オプションとして魅力的な存在だ。
▽なお、アスパスの移籍金は4000万ユーロ(約51億5000万円)前後に設定されている模様だ。
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