エバートンがボルシアMGのスイス代表MF獲得に関心

2018.07.25 17:55 Wed
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エバートンボルシアMGに所属するスイス代表MFデニス・ザカリア(21)の獲得に動いているようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。

▽今季から新指揮官に就任したマルコ・シウバ監督の下、ワトフォードのブラジル人FWリシャルリソン(21)を4000万ポンド(約58億5000万円)で獲得するなど、新シーズンに向けて大型補強を目指すエバートン。

▽ここまでバルセロナのフランス代表DFリュカ・ディーニュやチェルシーのベルギー代表MFミッチー・バチュアイ、イングランド代表MFルベン・ロフタス=チーク、インテルのU-21フランス代表FWヤン・カラモーへの関心も伝えられる中、今回新たに獲得候補に浮上したのが、ボルシアMGの大型ボランチだ。
▽母国ヤング・ボーイズでの活躍が認められ、2017年夏にボルシアMGへステップアップしたザカリアは、190cmの屈強なフィジカルを持つボランチ。その体格通りのボール奪取力を生かしたプレーで、移籍初年度からブンデスリーガで十分な存在感を発揮し、公式戦33試合で2ゴールの数字を残した。

▽また、2016年5月にデビューした代表でもレギュラーに定着。ロシア・ワールドカップではグループリーグで途中出場2試合にとどまったものの、今後の代表を背負って立つ大器だ。

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人気銘柄ブランスウェイトの後釜に…エバートンが2部ハル・シティの超屈強CBグリーブス獲得に本腰か

エバートンがU-21イングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(21)の後釜を選定中だ。イギリス『フットボール・インサイダー』が伝えている。 今季終了後のビッグクラブ移籍が浮上している“人気銘柄”ブランスウェイト。若くて伸びしろも大きそうな国産の195cm左利きセンターバックを、マンチェスター・ユナイテッドなどが狙っているとされる。 一歩間違えれば「経営難」というほどに財政が逼迫するエバートンとしては、今季終了後の主力複数売却が必須とされており、もちろんブランスウェイトもその1人。すでに後釜の選定を進めているという。 有力候補はトッテナムも関心を寄せているとされるイングランド人DFジェイコブ・グリーブス(23)。チャンピオンシップ(イングランド2部)のハル・シティに所属する193cmの左利きで、プレミアリーグ経験のない選手ながら、1400万ユーロ(約22億5000万円)の市場価値を誇る。 その特徴は圧倒的な“頑丈さ”。フィジカルコンタクトがプレミアより激しい2部の選手でありながら、2021-22シーズンにリーグ戦全46試合フルタイム出場、昨季は46試合中44試合出場、今季はここまで出場停止1試合を除いて全36試合フルタイム出場… とにかく屈強なのだ。 前述の通り、グリーブスにはトッテナムも関心を寄せるが、その比重は大きくなく、対してエバートンはブランスウェイトの後釜として本腰。プレミアリーグでも即戦力になると踏んでいるようだ。 獲得への絶対条件は「エバートンのプレミア残留」。現段階でプレミア昇格の可能性も残すハル・シティだが、グリーブス自身はチームの昇格がなければ今季終了後に個人昇格する決意が固まっているとレポートされている。 2024.03.13 17:00 Wed

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