頭部激突で流血…フランスFWジルーは6針、アメリカDFミアズガは15針

2018.06.10 09:43 Sun
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Getty Images
▽試合中に互いの頭部が激突したフランス代表FWオリヴィエ・ジルーと、アメリカ代表DFマット・ミアズガのケガの程度についてフランス『レキップ』とアメリカ『ESPN』が伝えている。

▽フランス代表とアメリカ代表は9日に国際親善試合で対戦。フランス代表にとってはロシア・ワールドカップ(W杯)本大会前最後の一戦となった。そんな中、55分過ぎにフランスのセットプレー時にゴール前でジルーとミアズガが競り合いの際に頭部を接触。共に頭部から激しく流血し、両選手は大事を取って直後に味方との交代でピッチを後にした。

▽フランス『レキップ』によると、ジルーは5センチの裂傷のため、6針を縫ったとのこと。一方、アメリカ『ESPN』はミアズガが15針の縫合を受けたことを伝えている。
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