ナニがバレンシア退団を検討? 中国の複数クラブやメキシコのクルス・アスルが獲得に動く

2018.06.02 03:10 Sat
Getty Images
▽中国スーパーリーグのクラブとメキシコのクルス・アスルが、ラツィオに所属するポルトガル代表FWナニ(31)の獲得に動いているようだ。イタリア『フットボール・イタリア』が伝えている。

▽マンチェスター・ユナイテッドで活躍した後、昨夏にフェネルバフチェからバレンシアに加入したナニは、リーガエスパニョーラで25試合に出場して5ゴール8アシストをマーク。主力として活躍していた。

▽2017年の夏にセネガル代表FWケイタ・バルデの後釜としてラツィオへ買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入したナニは、ラツィオではリーグ戦18試合(先発:2試合)に出場し3ゴール4アシストをマーク。ただ、ナニの移籍金は800万ユーロ(約10億2000万円)で、クラウディオ・ロティート会長はその額に見合う働きはできていないと判断したようだ。
▽また、バレンシアとの契約を1年残しているナニも今夏の移籍を検討し始めており、『フットボール・イタリア』によると、中国の複数クラブやメキシコのクルス・アスルがすでに獲得に動いているようだ。

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ナニ、ファーガソンが「すごく怖かった」…気まずい思いをした逸話も明かす

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プレミアリーグ版“あの人は今”イレブンを英紙選出!Jリーガーも名を連ねる

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移籍前のB・フェルナンデスにナニ先輩のナイスな助言! 「マン・ユナイテッドを選べ!」

ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスのマンチェスター・ユナイテッド移籍はユナイテッドを知る同胞であり、先輩の働きかけが少なからずとも影響したのかもしれない。イギリス『デイリー・スター』が報じた。 今冬、難航を極めたものの、最終的にボーナスを含めると総額最大8000万ユーロ(約95億円)の取引でスポルティング・リスボンから活躍の場をオールド・トラフォードに移したB・フェルナンデス。イングランド初挑戦だったが、加入からここまで公式戦7試合3得点2アシストの活躍が物語るとおり、早々に適応してみせ、眩い輝きを解き放っている。 そんなポルトガル人技巧派MFはスポルティング・リスボンを去るまで、レアル・マドリーやバルセロナ、トッテナム、そして、マンチェスター・シティの関心もにわかに取り沙汰されたが、周りにユナイテッド移籍のススメを説いてくる存在がいたようだ。その存在とは、2007年夏〜2015年夏までユナイテッドに籍を置いた元ポルトガル代表MFナニだ。 2019年2月からメジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティでプレーするナニは、ユナイテッド移籍を決める前のB・フェルナンデスとの秘話をこう明かしている。 「(B・フェルナンデスの去就)ニュースを見て、すぐに彼と話をした。『マンチェスター・シティを選ぶな。他のチームもだ。マン・ユナイテッドを選べ!』ってね」 「で。数カ月が経って、彼はマンチェスター・ユナイテッドに移籍した。あのアドバイスと彼の選択が一致して、すごくハッピーだったよ」 「彼があの場所でゴールを決め続け、ベストプレーヤーであり続ける姿はビューティフルだ。あのような形で活躍できるのはナイスなことさ」 また、2018-19シーズンの途中まで古巣スポルティング・リスボンでプレーしたナニは「一緒にプレーしたとき、非常に多くのクオリティと可能性を感じた」というB・フェルナンデスに対して、プレミアリーグ向きのプレースタイルを感じ取り、イングランド行きも諭したようだ。 「ある日、彼と会話した際、もっとトレーニングするよう促した。プレミアリーグだろうが、スペインだろうが、別のリーグだろうが、彼にとって、より高いレベルで争うためにもそれだけが必要だと思ったからさ」 「当時の僕は、彼にベストな行き先として、イングランドを勧めたことがある。ミドルシュートで美しいゴールを決め、ファンを沸かせたりできる彼のゲームスタイルは彼ら好みのものだったからね」 2020.03.07 10:30 Sat
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