西メディアが退団示唆のC・ロナウドについてアンケート、適正な移籍金2億ユーロ&契約更新には否定的…
2018.05.29 01:45 Tue
レアル・マドリー退団を示唆したFWクリスティアーノ・ロナウドだが、同クラブのサポーターはこの件についてどう考えているのだろうか。
リバプール戦を3−1で制し、史上初となる同大会三連覇を果たしたレアル・マドリー。優勝を決めた直後にはC・ロナウドが「レアル・マドリーにいられることは、とても素晴らしかった。数日後、いつもそばにいてくれたサポーターに一つの返答をしたい」と発言し、大きな衝撃を与えた。
スペインのスポーツ紙『マルカ』の電子版は、レアル・マドリー退団の可能性が浮上したC・ロナウドについて、アンケートを実施している。最初の質問内容は「クリスティアーノをいくらで手放すか?」だったが、投票数7万8383票の内、最も多くの票が集まったのは2億ユーロ以上で、得票率は31%だった。次に票数を集めたのは1億ユーロ(24%)となり、1億5000万ユーロ~2億ユーロ(23%)、1億ユーロ~2億ユーロ(23%)と続いている。
またC・ロナウドは、バルセロナFWリオネル・メッシやパリ・サンジェルマンFWネイマールと比較して、約半分となる年俸額2100万ユーロに不満を持っているとされるが、「レアル・マドリーはクリスティアーノ残留のための努力をすべきか?」との問いに対して、7万8851票中62%がノーと返答するなど、ファンは契約内容の改善に否定的な見解を示した。加えて「クリスティアーノがレアル・マドリーで不満を感じる正当性は実際にあるか?」との質問には、投票数8万184票中78%がノーと答えている。
その一方で「彼の退団時期として適切か?」との問いについては、投票数8万1609票中89%がノーと返答し、レアル・マドリーにまだ残るべきとの見解が大多数を占めた。そして8万2949人が票を投じた「クリスティアーノがレアル・マドリーから去ると思うか?」との問いかけについては、イエスが48%、ノーが52%と、最も意見が分かれている。
提供:goal.com
リバプール戦を3−1で制し、史上初となる同大会三連覇を果たしたレアル・マドリー。優勝を決めた直後にはC・ロナウドが「レアル・マドリーにいられることは、とても素晴らしかった。数日後、いつもそばにいてくれたサポーターに一つの返答をしたい」と発言し、大きな衝撃を与えた。
スペインのスポーツ紙『マルカ』の電子版は、レアル・マドリー退団の可能性が浮上したC・ロナウドについて、アンケートを実施している。最初の質問内容は「クリスティアーノをいくらで手放すか?」だったが、投票数7万8383票の内、最も多くの票が集まったのは2億ユーロ以上で、得票率は31%だった。次に票数を集めたのは1億ユーロ(24%)となり、1億5000万ユーロ~2億ユーロ(23%)、1億ユーロ~2億ユーロ(23%)と続いている。
またC・ロナウドは、バルセロナFWリオネル・メッシやパリ・サンジェルマンFWネイマールと比較して、約半分となる年俸額2100万ユーロに不満を持っているとされるが、「レアル・マドリーはクリスティアーノ残留のための努力をすべきか?」との問いに対して、7万8851票中62%がノーと返答するなど、ファンは契約内容の改善に否定的な見解を示した。加えて「クリスティアーノがレアル・マドリーで不満を感じる正当性は実際にあるか?」との質問には、投票数8万184票中78%がノーと答えている。
その一方で「彼の退団時期として適切か?」との問いについては、投票数8万1609票中89%がノーと返答し、レアル・マドリーにまだ残るべきとの見解が大多数を占めた。そして8万2949人が票を投じた「クリスティアーノがレアル・マドリーから去ると思うか?」との問いかけについては、イエスが48%、ノーが52%と、最も意見が分かれている。
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メッシが引退のカシージャスに別れ「最悪で最高のライバルだった」
バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、引退を発表した元スペイン代表GKイケル・カシージャスにメッセージを送った。スペイン『アス』が伝えている。 4日、自身の公式SNSを通じて現役引退を発表したカシージャス。スペイン代表やレアル・マドリーで数々のタイトルを獲得し、晩年のポルトでは2017-18シーズンに5年ぶりのリーグ優勝に貢献していた。 史上最も成功したGKと言っても過言ではないが、そのキャリアの中でカシージャスの頭を悩ませ続けたメッシが『アス』のインタビューの中で、名ライバルの引退に花を添えた。 「イケルは今日引退するけど、彼はラ・リーガのベンチマークだっただけでなく、全ての国際大会に勝ってきた。ずっと前からサッカーの歴史に刻まれていたんだ」 「非常にスペクタクルなGKで、相手にするのは本当に困難だった。でも振り返ってみると、対戦するたびにお互いに自分たちを高め合うことができた素晴らしいライバルだったと思う」 2020.08.05 20:49 Wed5
