鹿島新体制発表会見、復帰のDF内田篤人ら新入団5名が抱負

2018.01.10 16:30 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
▽鹿島アントラーズは10日に新体制発表会見を開き、2018シーズンにおける各選手の背番号を発表した。

▽今シーズンから鹿島に加入するのは、DF犬飼智也、DF安西幸輝、DF内田篤人、FW山口一真、GK沖悠哉の5名。それぞれが質疑応答に応じ、抱負を語った。

◆DF犬飼智也
(C)CWS Brains,LTD.
「清水エスパルスからやってきた犬飼です。ディフェンスをやっています。本当に伝統あるこのクラブにやってこれて幸せを感じています。このクラブと一緒にタイトルを目指して日々努力していきたいと思います。よろしくお願いします」

──アントラーズというクラブのイメージと、加入した心境について
「結果が表しているとおり、対戦してもすごく手強い、勝負強いチームという印象があります。勝負やタイトルに対する思いはひしひしと感じますし、その環境に慣れて一員になっていきたいです」

──アピールポイント
「僕は守備とヘディングが得意なので、チームのために自分の持つ全てを出していきたいです」

──チームと個人の目標
「タイトルを獲ることと、それに貢献したいです。自分のやれることを出し切りたいです」

◆DF安西幸輝
(C)CWS Brains,LTD.
「東京ヴェルディから加入することになりました。安西です。犬飼選手と同様、伝統あるこのチームに入れて幸せです。自分の持つ力を全部出して、タイトル奪還に向けて頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします」

──アントラーズというクラブのイメージと、加入した心境について
「勝負への執念をすごく感じますし、伝統あるチームに入れて幸せです。まだ少ししか練習をやっていないんですけど、その中でもレベルの違いを感じています。早く追いついていきたいです」

──アピールポイント
「僕は両サイドハーフと両サイドバックでプレーできます。それに加えて、ドリブルが自分の特徴なので、そこを見ていただきたいです」

──チームと個人の目標
「タイトル奪取はチームが目指していることなので、4冠を達成するためにも、早くピッチに立って、貢献していきたいです」

◆DF内田篤人
(C)CWS Brains,LTD.
「ウニオン・ベルリンから来ました。内田篤人です。このチームのために、一生懸命働く覚悟で来ました。よろしくお願いします」

──アントラーズというクラブのイメージと、加入した心境について
「アントラーズは2010年ぐらいまで居させてもらいました。シャーレを掲げている姿がすごく似合うチームだと思っています。昨年は獲れなかったので、今シーズンはみんなで獲りにいきたいと思います」

──アピールポイント
「向こうで激しく練習をしてきました。サッカー選手とは何かを傷の数だけわかってきたつもりです。若い選手もいるので、自分ができることを練習からやっていきたいです」

──チームと個人の目標
「そうですね。優勝できるように頑張ります」

◆FW山口一真
(C)CWS Brains,LTD.
「鹿島アントラーズというJリーグでも名のあるクラブでプレーする機会をもらえたので、自分らしく特徴であるパスやシュートで得点して、チームの勝利に貢献していきたいです。よろしくお願いします」

──アントラーズというクラブのイメージと、加入した心境について
「僕はまだプロ経験がないんですけど、テレビで観ていて、とても勝負強くて、毎年優勝争いに食い込んでくるチームだなと感じています。練習してみて雰囲気も良いですし、タイトルを獲りに行くチームだと思うので頑張っていきたいです」

──アピールポイント
「僕の特徴はドリブルやパス、シュート、何でもこなせるところなので、1年目からそういう部分を出していけるように頑張っていきたいです」

──チームと個人の目標
「僕も優勝できるように頑張ります」

◆GK沖悠哉
(C)CWS Brains,LTD.
「小さい頃から夢見てきた鹿島アントラーズの選手になることができて非常に嬉しく思います。1日でも早く試合に出て、チームの優勝に貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします」

──アントラーズというクラブのイメージと、加入した心境について
「小さい頃からスタジアムで優勝カップを掲げている姿だったりを観ていて、ずっとこのチームでプレーしたいと思っていました。1日でも早く試合に出られるように頑張ります」

──アピールポイント
「自分の得意なところはビルドアップとキックなので、チームの誰にも負けないように頑張っていきたいと思います」

──チームと個人の目標
「チームの優勝と、個人的に試合に出ること、貢献できるように頑張りたいと思います」


関連ニュース
thumb

「さすがピトゥカ」復帰の鹿島MFが上田綺世との好連携披露「完璧な抜け出しとスーパーなスルーパス」

受け手と出し手の良好な関係性が見て取れるようだ。 鹿島アントラーズは14日、 明治安田生命J1リーグ第13節で北海道コンサドーレ札幌を県立カシマサッカースタジアムに迎えた。 鈴木優磨いわく「クソみたいな試合でひどい負け方」だったサンフレッチェ広島戦により、3試合ぶりの黒星を喫した鹿島。首位チームにとっては立て直しを図りたい一戦だった。 ここ5試合無失点の堅守を誇る札幌に対し、レネ・ヴァイラー監督はディエゴ・ピトゥカを[4-4-2]のトップ下で起用。スタンドへ向けてのペットボトル蹴り上げ問題での処分から復帰したMFは、再起を期する試合で開始早々にプレーで応えた。 6分、自陣ボックスから縦パスを繋ごうとした札幌MF高嶺朋樹に鈴木がプレッシャーをかけ、敵陣中央で常本佳吾がインターセプト。受けたピトゥカはボックス中央へ走り込んだストライカーの動きを確認し、糸を引くようなスルーパスで上田綺世のゴールをお膳立てした。 「さすが上田綺世」、「決めるやつにはボールが出てくる」と、今季8得点目をたたき込んだFWを称える声はもちろんのこと、その動き出しを認識し、これ以上ないパスを届けたピトゥカにも称賛が寄せられている。 「さすがピトゥカってパスだったし、綺世も落ち着いてきっちり決める」、「ピトゥカと息ピッタリ」、「完璧な抜け出しとスーパーなスルーパス」などの声のほか、「真ん中を閉じられなかったのは優磨のデコイのおかげ」といったボールと直接関わらなかった選手の動きをみるファンもいた。 その後もゴールを積み重ね、一時は4点のリードを奪った鹿島。菅大輝に1点を返されたものの、逃げ切って首位の座をキープしている。 <span class="paragraph-title">【動画】上田綺世のゴールをお膳立てしたピトゥカのスルーパス(1:17~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="nwviVmqhxkE";var video_start = 77;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.15 17:25 Sun
twitterfacebook
thumb

鹿島がここ5戦0失点の札幌一蹴で首位堅持! 上田&鈴木の揃い踏みなどで4ゴール【明治安田J1第13節】

明治安田生命J1リーグ第13節の1試合が14日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、ホームの鹿島アントラーズが北海道コンサドーレ札幌を4-1で下した。 シーズンの3分の1を消化して川崎フロンターレや横浜F・マリノスを抑え込み、首位に立つ鹿島。3試合ぶりの黒星を喫した前節からの立ち直りが求められる今節、ここ5試合無失点の3勝2分けで9位につける札幌を迎え撃った。 鹿島はディエゴ・ピトゥカが処分明け後初先発入りした一方で、札幌は前節から2枚が入れ替わって宮澤、ガブリエル・シャビエルがスタートから出場。札幌はここ5試合無失点で乗り込んだ一戦だったが、鹿島が早々に崩す。 6分に自陣ボックスから縦パスを繋ごうとした高嶺に鈴木がプレッシャーをかけ、敵陣中央で常本が回収。ピトゥカの左足パスとともにボックス中央で相手の不揃いな最終ラインを抜け出した上田が右足ダイレクトで蹴り込んだ。 上田の今季8発目で先制後も鹿島の鋭い攻撃が光るなか、25分にもピトゥカが絶妙なスルーパスで存在感。そのパスとともに最終ラインの裏に抜けたアルトゥール・カイキがボックス右で飛び出したGK菅野と交錯し、PKを獲得する。 キッカーに名乗りの鈴木はゴール正面のやや左寄りに蹴ったキックこそGK菅野に読まれるが、VAR介入でやり直しに。蹴り直しの鈴木はさらにプレッシャーがかかったが、今度はしっかりとゴール左に決め切り、札幌を突き放した。 連続失点の札幌は44分に高嶺の負傷交代にも直面するなか、後半アディショナルタイム1分に鹿島が和泉のスルーパスからカウンター。ボックス右のカイキが右足でマイナスに折り返すと、フリーの鈴木が右足でネットを揺らす。 巻き返したい札幌はハーフタイムからミラン・トゥチッチと青木を入れ、攻撃の活性化を促すが、鹿島が相手の出鼻を挫く4点目。48分、敵陣右サイドで獲得したFKから樋口のキックにカイキが頭で合わせて、ダメ押しゴールを奪った。 大量リードの鹿島ペースが続くなか、一矢報いたい札幌も押し返す時間が増え出すと、69分に菅が敵陣左サイドからバイタルエリア左に切り込み、右足一閃。利き足ではないが、パワフルなシュートをゴール右隅に突き刺し、1点を返す。 菅の目の覚めるような一撃をきっかけにさらに勢いづきたい札幌は74分に売り出し中の中島も送り込み、惜しい場面も作り出すが、鹿島がそのまま4-1で勝利。前節の敗戦から力強く立ち直ってみせ、首位の座をキープしている。 鹿島アントラーズ 4-1 北海道コンサドーレ札幌 【鹿島】 上田綺世(前6) 鈴木優磨(前30、45+1) アルトゥール・カイキ(後3) 【札幌】 菅大輝(後24) 2022.05.14 16:59 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第13節:鹿島vs札幌】完敗を払拭したい首位・鹿島、札幌は6戦連続クリーンシートへ

【明治安田生命J1リーグ第13節】 2022年5月14日(土) 15:00キックオフ 鹿島アントラーズ(1位/25pt) vs 北海道コンサドーレ札幌(9位/17pt) [県立カシマサッカースタジアム] ◆ピッチ上での判断がカギ【鹿島アントラーズ】 首位に立ち、3連勝を目指して臨んだ前節のアウェイでのサンフレッチェ広島戦では、3-0の完敗。今季最悪の出来だったと言っても良い試合だった。 特にビルドアップが全くうまくいかず、広島にそこを狙われた形に。これまで積み上げてきたものをさらに昇華させる必要があることを感じたはずだ。 CBからの攻撃の組み立てが求められている中、相手の出方によってはピッチ上での修正が必要。前線に当てるのか、サイドに開くのか、ボランチが下りてくるのか、全体的に押し上げるのかだ。 相手はマンツーマンディフェンスを体得している札幌。パスの受け手へのプレス、出し手へのプレスはお手の物。判断をしっかりしなければ、波に飲み込まれて連敗もあり得るだけに、しっかりと戦いたい。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:クォン・スンテ DF:常本佳吾、関川郁万、三竿健斗、安西幸輝 MF:ディエゴ・ピトゥカ、樋口雄太 MF:和泉竜司、ファン・アラーノ、アルトゥール・カイキ FW:上田綺世 監督:レネ・ヴァイラー ◆最後まで押し込み続けられるか【北海道コンサドーレ札幌】 前節はホームに京都サンガF.C.を迎え、1-0で勝利を収めた札幌。これで5試合無敗を継続した。 今季はここまでわずか1敗と安定した戦いを見せている。開幕から6連続ドローと勝ち切れなさも目についたが、ここ5試合は連続クリーンシートとさらに精度を上げている。 マンツーマンディフェンスがしっかりと機能し、相手からボールを奪えば、そのままゴールに向かうというアグレッシブな攻撃スタイルは継続。それもあり、守備では無失点、ゴールも奪えているという状況だ。 リードしていても守ることはなく、しっかりと攻め続けて相手を押し込むという戦い方。見るものが一番熱狂できるスタイルで結果を残しつつある。この首位との戦いは、さらに力試しとなるだろう。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:菅野孝憲 DF:田中駿汰、宮澤裕樹、福森晃斗 MF:ルーカス・フェルナンデス、荒野拓馬、高嶺朋樹、菅大輝 MF:金子拓郎、駒井善成 FW:ガブリエル・シャビエル 監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ 2022.05.14 12:13 Sat
twitterfacebook
thumb

U-21日本代表に追加招集の鹿島FW染野唯月、「結果を残すことが大事」とゴールへの意欲を示す

U-21日本代表候補のトレーニングキャンプが千葉県内で実施。2日目のトレーニングを終えた。 パリ・オリンピックを目指すU-21日本代表は、大岩剛監督がチームを指揮。3月にはドバイカップU-23に出場すると、全勝を記録して見事に大会制覇を成し遂げた。 6月にはウズベキスタンで、AFC U-23アジアカップが開催。UAE代表、サウジアラビア代表、タジキスタン代表とグループステージで対戦する。 キャンプ2日目の練習後、FW染野唯月(鹿島アントラーズ)が、メディアのオンライン取材に応じた。 今回は追加招集という形での参加となった染野。「代表に自分が追加という形でしたが選ばれているということは責任があると思うので、鹿島の代表としてそれに相応しいプレー、行動ができればと思っています」とコメント。自覚を持ってプレーしたいと語った。 自身で課題に感じていることは「自チームで試合に出ないと選ばれないと思うので、そこで出つつ、選ばれた時に点をとって結果を残すことが大事だと思う」と語り、「結果というところを意識しながらやっていければと思います」と、しっかり結果を残していきたいと語った。 また、動き出しについては「ボールを受けるときの動き出しに関しては、(上田)綺世くんは上手くて、見習う部分が多くあります」と語り、「簡単な動きでは受けられないですし、動き出しは今年に入ってから意識が変わって、練習でも点が取れるようになりました。オフザボールのところを意識しています」と、今シーズンは意識を変えて取り組んでいるとした。 今回の合宿については「上手い選手が集まる場所なので、自分が鹿島でしか見れなかった部分が、ここで見られるのは勉強になって学ぶことも多いです」と、周りの選手から学んでいるとかたり、「短い期間ですが、色々なことを吸収できればと思います」と語り、成長に繋げていきたいと語った。 実際にやって感じたことについては「久々の代表でということもありますが、どうやって今の形で動くかとか、分からない部分はまだあります」と、代表のやり方に慣れる必要があるとし、「そこは聞いたりして学んでいるところですが、最初からできることはないので、見て、聞いて、学んでやっていければ、課題を克服できるかなと思います」と、しっかりとチームのやり方を学びたいとした。 大岩監督のイメージについては「熱い監督ですし、言っていることもわかりやすいです」と語り、「一緒にやっていて、足りないことを言ってくれるので、自分にとってプラスになるなと思います」と、しっかりとアドバイスを糧にできるとした。 具体的には「自分の良さを出していけと言われているので、シュートだったり、間で受けたり、パスを出したり、ゴール前での仕事を増やしていけば良いと言われています」と、しっかりとゴールに向かう特徴が重要だとした。 2022.05.10 21:10 Tue
twitterfacebook
thumb

7大会連続W杯出場の日本代表にジーコ氏「プロ化した意味があった」、森保一監督には「感性をうまく生かしている」

8日、鹿島アントラーズのクラブアドバイザーであるジーコ氏がオンラインのメディア取材に応じた。 Jリーグの黎明期を鹿島の選手として支えたジーコ氏は、日本代表監督としても2006年のドイツ・ワールドカップ(W杯)に出場。2018年7月から就いていた鹿島のテクニカルディレクター(TD)を2021シーズン限りで勇退していた。 ブラジルへと帰国し、2月には右股関節の手術。そこからリハビリを行い歩けるまでに回復。そしてチームを見るため、5月6日にチームへと合流。そのジーコ氏は5月末まで滞在する予定だが、8日にメディアのオンライン取材に応じ、現在の日本代表についてコメントした。 ジーコ氏も2006年にドイツW杯に出場したが、森保一監督率いる日本代表もアジア最終予選を突破。7大会連続7度目のW杯出場を決めた。 ジーコ氏は「まず日本代表のW杯出場はおめでとうと言いたい。会長含め関係者、森保監督に率直におめでとうと言いたい」と、W杯出場を祝福。また「代表選手にもおめでとうと言いたい。ピッチ内の実力でW杯出場権を獲得したのは素晴らしいこと。プロ化してから継続してW杯に出場していることは、プロ化した意味があったということになると思う」と語り、Jリーグが発足して以降の予選となった1998年大会から連続してW杯に出場していることを称えた。 また、現役時代はライバルとしても戦った森保監督については「森保監督は選手の時から素晴らしい能力を持っていて、監督となってその経験を生かしながら、選手のチョイス、采配では感性をうまく生かしていると思う」と手腕を称賛。「日本代表の土台となる選手がヨーロッパで活躍している、プレーしているということから、実際に経験を積みながら日本代表に貢献できていることは非常に大事、重要だと思う」と、中心選手のほとんどがヨーロッパでプレーしていることは大きいと語った。 その理由としては「大きな国と対戦するときには生かされると感じている」とし、「ブラジル代表も大半の選手がヨーロッパで活躍していて、ブラジル代表の土台となっているように、日本代表もそうなっていけば強くなると思う」とコメント。選手個々が日々高いレベルでプレーしていることが、日本代表の底上げにも繋がると語った。 なお、日本は6月に国立競技場でブラジル代表と対戦する。ジーコ氏は観戦できないというが、「日本代表にとっては非常に良いテストだと思う」とコメント。「選手たちの強豪国とやった時の姿勢やメンタルを観ることができる」と、親善試合であってもブラジルのような強豪国と対戦することはプラスだとした。 W杯本大会ではドイツ代表、スペイン代表と優勝を経験している国と同居している日本。「日本のグループにはドイツ、スペインがいるので、どういう対応をすべきか、経験値を上げる大事なチャンスだと思う」とジーコ氏はコメント。また、ブラジルにとってもプラスだとし、「ブラジル代表は日本と同じ厳しいグループに入ると思っている。アジアを代表する日本に臨むことにあたって、どこが良くて悪いのか、ブラジルの選手の評価もできるのではないかと考えている」と、互いにW杯に向けて重要な強化試合になるとの見方を示した。 2022.05.08 17:45 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly