今日の誕生日は誰だ!1月8日は日本にも所縁がある?! 世界を代表する攻撃的ミッドフィルダー
2018.01.08 07:00 Mon
◆ダビド・シルバ
【Profile】
国籍:スペイン
誕生日:1986/1/8
クラブ:マンチェスター・シティ
ポジション:MF
身長:170㎝
体重:67㎏
▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、1月8日はマンチェスター・シティのスペイン代表MFダビド・シルバだ。
▽スペインのカナリア諸島で誕生したシルバは、「常にボールと過ごしていた」と語るほどサッカー漬けの幼少期を送ると、早々にその才能が注目を集め、15歳の時に名門バレンシアの下部組織入りを果たす。2004年夏の17歳当時にスペイン2部だったエイバルにレンタル移籍をすると、そのシーズン中にプロデビュー。初年度の2004-05シーズンからレギュラーに定着すると、35試合5ゴールを決めてみせた。
▽2006年夏にバレンシアに復帰すると、当時クラブで異彩を放っていた元アルゼンチン代表のパブロ・アイマールの後釜として、本人の指名もあり背番号21を継承することに。また、スペインのフル代表としてもその年からプレー。2008年にはシャビ、アンドレス・イニエスタやセスク・ファブレガスと共に創造的な中盤を形成し、ユーロ制覇を成し遂げた。
▽欧州中から注目を集めるようになったシルバは、2010年夏からマンチェスター・シティでプレー。そのアイデア溢れるスキルは激しいリーグであるプレミアでも失われることなく、現在はジョゼップ・グアルディオラ監督の下、創造性に磨きをかけている。
▽2012年8月には、「ファンからのプレゼントを貰った」という内容に、ガンダムの写真を添付。その写真には、日本の動画サイトである『ニコニコ動画』によく似たサイトを、PCで開いている様子が写り込んでいる。さらに2016年3月には、普段はスペイン語や英語で呟いているtwitterを、日本語で更新。自身の下を訪れていた、日本人と思われる9歳の少年に向けてメッセージを送っていた。
※誕生日が同じ主な著名人
コケ(サッカー選手/アトレティコ・マドリー)
ステファン・サビッチ(サッカー選手/アトレティコ・マドリー)
八反田康平(サッカー選手/名古屋グランパス)
スティーブン・ホーキング(物理学者)
デヴィッド・ボウイ(歌手)
井岡弘樹(元プロボクサー)
蛍原徹(お笑い芸人/雨上がり決死隊)
田村亮(お笑い芸人/ロンドンブーツ1号2号)
篠崎彩奈(アイドル/AKB48)
【Profile】
国籍:スペイン
誕生日:1986/1/8
クラブ:マンチェスター・シティ
ポジション:MF
身長:170㎝
体重:67㎏
▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、1月8日はマンチェスター・シティのスペイン代表MFダビド・シルバだ。
▽スペインのカナリア諸島で誕生したシルバは、「常にボールと過ごしていた」と語るほどサッカー漬けの幼少期を送ると、早々にその才能が注目を集め、15歳の時に名門バレンシアの下部組織入りを果たす。2004年夏の17歳当時にスペイン2部だったエイバルにレンタル移籍をすると、そのシーズン中にプロデビュー。初年度の2004-05シーズンからレギュラーに定着すると、35試合5ゴールを決めてみせた。
▽欧州中から注目を集めるようになったシルバは、2010年夏からマンチェスター・シティでプレー。そのアイデア溢れるスキルは激しいリーグであるプレミアでも失われることなく、現在はジョゼップ・グアルディオラ監督の下、創造性に磨きをかけている。
▽世界を代表する中盤の選手となっているシルバ。そんなスタープレーヤーに日本と浅からぬ縁があることはご存じだろうか。2011年11月に行われたインタビューの中で、本人が「私の母は日本人なので、自分の中には少しアジアの血が流れています」と発言。つまり、日本とのハーフということになる。また、自身のTwitter上でも度々、日本人ならば親近感の沸く投稿をしている。
▽2012年8月には、「ファンからのプレゼントを貰った」という内容に、ガンダムの写真を添付。その写真には、日本の動画サイトである『ニコニコ動画』によく似たサイトを、PCで開いている様子が写り込んでいる。さらに2016年3月には、普段はスペイン語や英語で呟いているtwitterを、日本語で更新。自身の下を訪れていた、日本人と思われる9歳の少年に向けてメッセージを送っていた。
※誕生日が同じ主な著名人
コケ(サッカー選手/アトレティコ・マドリー)
ステファン・サビッチ(サッカー選手/アトレティコ・マドリー)
八反田康平(サッカー選手/名古屋グランパス)
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アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(40)が、再び世界で最も稼ぐアスリートとなった。アメリカ『フォーブス』が伝えた。 サッカー界のスーパースターの1人であるC・ロナウド。初めて世界で最も稼ぐアスリートになってから9年。40歳になった中で、3年連続5度目のナンバーワンとなった。 スポルティングCPで才能を見出され、マンチェスター・ユナイテッドで輝きを放ち、レアル・マドリーで全盛期を迎えると、ユベントス、ユナイテッドでプレーし、現在はサウジアラビアのアル・ナスルでプレー。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)では準決勝で川崎フロンターレに敗れてアジア王者は逃したが、その存在感は健在だ。 サッカー界のNo.1プレーヤーという肩書きは譲りつつあるものの、この1年間で稼いだ金額は推定2億7500万ドル(約399億6000万円)とのこと。これは自己最高記録であり、歴代でも2015年に3億ドル、2018年に2億8500万ドルを稼いだプロボクサーのフロイド・メイウェザーだけとなっている。 内訳としては2億2500万ドル(約326億9000万円)がアル・ナスルとの契約で手にしており、残りの5000万ドル(約72億7000万円)はピッチ外での収入となり、スポンサー契約などの収入と見られている。 サッカー選手ではトップ10にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ)が1億3500万ドル(約196億3000万円)で5位。8位に元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(アル・イテハド)が1億400万ドル(約151億2000万円)でランクイン。トップ50に広げると、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(レアル・マドリー)が9000万ドル(約130億9000万円)で16位、ブラジル代表FWネイマール(サントス)が7600万ドル(約110億5000万円)で25位、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が6200万ドル(約90億1000万円)で34位、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)が5500万ドル(約80億円)で46位、セネガル代表FWサディオ・マネ(アル・ナスル)が5400万ドル(約78億5000万円)で48位となった。 全体では2位にNBAのゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーで1億5600万ドル(約226億7000万円)、3位にイングランドのプロボクサーであるタイソン・フューリーで1億4600万ドル(約212億2000万円)、4位にNFLのダラス・カウボーイズに所属するダック・プレスコットで1億3700万ドル(約199億1000万円)、5位がメッシとなった。 なお、日本人では9位にはMLBのロサンゼルス・ドジャーズに所属する大谷翔平が唯一入り1億250万ドル(約148億9000万円)。フィールド上で250万ドル(約3億6000万円)、フィールド外で1億ドル(約145億3000万円)を稼いでいるとされている。 <h3>◆最も稼ぐアスリートランキング 2025</h3> 1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー/ポルトガル/40歳) 総収益:2億7500万ドル(約399億6000万円) 2位:ステフィン・カリー(バスケットボール/アメリカ/37歳) 総収益:1億5600万ドル(約226億7000万円) 3位:タイソン・フューリー(ボクシング/イギリス/36歳) 総収益:1億4600万ドル(約212億2000万円) 4位:ダック・プレスコット(アメリカン・フットボール/アメリカ/31歳) 総収益:1億3700万ドル(約199億1000万円) 5位:リオネル・メッシ(サッカー/アルゼンチン/37歳) 総収益:1億3500万ドル(約196億3000万円) 6位:レブロン・ジェームズ(バスケットボール/アメリカ/39歳) 総収益:1億3380万ドル(約194億4000万円) 7位:フアン・ソト(野球/ドミニカ共和国/26歳) 総収益:1億1400万ドル(約165億8000万円) 8位:カリム・ベンゼマ(サッカー/フランス/36歳) 総収益:1億400万ドル(約151億2000万円) 9位:大谷翔平(野球/日本/歳) 総収益:1億250万ドル(約148億9000万円) 10位:ケビン・デュラント(バスケットボール/アメリカ/35歳) 総収益:1億140万ドル(約147億3000万円) 2025.05.16 17:40 Fri4
息子の早産に悩んだダビド・シルバ「フットボールが唯一の拠り所だった」
▽マンチェスター・シティに所属する元スペイン代表MFダビド・シルバの息子誕生時の苦悩は、フットボールによって和らげられていたようだ。イギリス『BBC』のインタビューで語った内容を、スペイン『アス』が伝えた。 ▽昨年12月に息子マテオ君を授かったシルバ。しかし、予定よりかなり早い出産だったため、早産児としてしばらく入院することに。それから5か月を経て、マテオ君は今年5月にようやく退院することができた。 ▽出産直後の2試合を欠場していたシルバは、息子の退院報告とともにファンやチームメイトに謝罪。また、離脱を許可してくれたジョゼップ・グアルディオラ監督に対しては「永遠の借りがある」として、最大限の賛辞を送っていた。 ▽『BBC』のインタビューに応じ、息子誕生からの困難を振り返ったシルバは、フットボールが救いになったとコメントしている。 「あれは本当に困難だった」 「とてもタフだったよ。あの子はずっと病院に居たんだ。それに彼はスペインに居て、何度も(イングランドから)渡らなければならなかった。ほとんどトレーニングができなかったよ。あまり眠れなかったし、食べられなかった。だけど、幸いにもチームは本当に上手くやっていて、それがとても僕の助けになった」 「以前にも言ったけど、プレーしている時間が唯一心配を忘れられる時間だった。そして、試合が終われば色々なことを考え始めるんだ。本当に良い逃げ道だった。フットボールは僕らが最も好きで、最も楽しめるものだ」 ▽マンチェスター・シティは昨シーズン、最多勝利(32勝)、最多勝ち点(100ポイント)、最多得点(106点)記録を更新しプレミアリーグを制覇。その中心の1人に据えられていたシルバは、苦境の中でもチームの勢いを力に変えていたようだ。 2018.09.09 17:55 Sun5
