「彼がもたらしてくれた全てに感謝」アーセナル移籍間近のメリーノにソシエダ指揮官が最後の言葉…

2024.08.23 22:35 Fri
メリーノについて話したイマノル監督
Getty Images
メリーノについて話したイマノル監督
レアル・ソシエダイマノル・アルグアシル監督がスペイン代表MFミケル・メリーノ(28)の移籍に触れた。スペイン『マルカ』が伝えた。

今夏はクラブでもチームメイトのMFマルティン・スビメンディと共に、ユーロ2024を制したメリーノ。その後はリバプールから関心のあったスビメンディが残留を決意した一方、アーセナルでのプレミアリーグ挑戦が迫っている。

イマノル監督は24日のエスパニョール戦を前にした記者会見で、28歳MFの去就にコメント。「メリーノについての質問はこれで最後にしてほしい」と述べ、別れの言葉を口にした。
「彼が私やチーム、クラブに対してもたらしてくれた全てに感謝している。ここに私がやってきた時、彼はまだ準備ができていない22歳の若者だったが、驚くべき成長を遂げた。ラ・レアルの選手全員にとって、また、その一員になりたい若者たち全員にとっての模範だ」

「彼がこのような一歩を踏み出したことをとても誇りに思う。ラ・レアルの素晴らしさ、何よりも彼自身の素晴らしさを物語っている」
また、イマノル監督は万能型インテリオールの功績にも言及。2019-20シーズンのコパ・デル・レイ制覇や、昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)、4度のヨーロッパ・リーグ(EL)出場権獲得に加え、最大3850万ユーロ(約62億5000万円)程度と言われる移籍金を残したことにも感謝している。

「彼は素晴らしいパフォーマンスを見せ、チームを成長させた。ともにカップ戦を制し、5度ヨーロッパの舞台への出場権を獲得した。熱狂的なチャンピオンズリーグもだ。そして彼は3000万ユーロ以上を残してくれた…。だから今こそ、別のメリーノを迎え入れる時だ」

さらに、今後のチームについても語ったバスク人指揮官。これまでも多くの主力がチームを去ってきたものの、その度に困難を乗り越えてきたと主張。そして、今回も同じようなことができるはずだと考えている。

「ここ数年、非常に重要な選手たちがここを去ったが、このチームの成長は止まらない。ウーデゴール、ダビド・シルバ、ヤヌザイ、イジャラメンディ、オヤルサバルのケガ、メリーノ…。だが、監督は変わらないし、チームの大部分も同じであり、自信を持つ必要がある」

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「スビメンディ型のピボーテ」久保建英の17歳弟・瑛史に西紙がスポットライト「タケと異なるスタイルだが…」「兄との共通点はボールを奪うのがかなり難しい」

レアル・ソシエダU-19のMF久保瑛史(17)にスペイン『Relevo』がスポットライトを当てる。 久保瑛史とは、ソシエダトップチームの主軸アタッカーである日本代表MF久保建英を兄にもつ17歳。兄と同時にソシエダの門を叩き、24-25シーズンからはU-19チームに昇格した。 『Relevo』はエイジ・クボについて、「タケよりもマルティン・スビメンディに似ている」と題し、そのプレースタイルを紹介する。 「現在、タケ・クボがレアル・ソシエダの攻撃を牽引中。元々の才能に明らかなゴール前での能力向上が加わり、ラ・リーガでもトップクラスの選手となっている。しかし、ソシエダでプレーする“クボ”は彼ひとりではない」 「タケより6歳年下のエイジは、兄と母親と一緒にサン・セバスティアンで定住することを決めた。彼は母親が望んだ通り、数日間の入団テストでコーチ陣から称賛を集め、そのクオリティはクラブの誰もが知るところとなったのだ」 「エイジの“演奏”は、タケのそれとは全く異なるもの。通常ならピボーテのミッドフィールダーであり、洗練されたテクニックの傍ら、ゲームを読む力に優れている印象だ。まさにスビメンディっぽいスタイルなのである」 「少なくとも現在のカテゴリーでは技術的にも優れている。ボールコントロールに関しては、この側面を突き詰める日本サッカーで育まれ、一度日本に帰国する前には、バルセロナでも兄と一緒にトレーニングしていたのだから」 「物理的には、タケとエイジは水と油」 「この兄弟を知る人物によると、タケが母親に似ており、エイジは父親似だという。タケは小柄ながらも下半身の強さがしっかりしているという特徴があるが、エイジは背が高くて痩せ型…唯一の共通点は、『この2人からボールを奪うのはかなり難しい』ということだ」 「エイジはスケジュールさえ許せば、タケの出場する試合を見逃さない。兄は弟に成長を求め、アドバイスと引き換えに『自信を持ちすぎないように』とも言うそうだ。弟は現在、競争が激しいバスク地方のユースカテゴリーでも次第に名前を上げつつある」 2025.02.26 16:45 Wed

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