コウチーニョ、自腹を切ってバルサ移籍…13億円超を自ら支払う
2018.01.07 17:05 Sun
▽リバプールからバルセロナへと移籍を果たしたブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)だが、移籍に際して自腹を切っていたようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。
▽コウチーニョは6日、移籍金総額1億6000万ユーロ(約217億8000万円)でバルセロナへと移籍。2023年6月までの5年半契約を結んだ。移籍金は、バルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)へと移籍したブラジル代表FWネイマール、モナコからPSGに移籍したフランス代表FWキリアン・ムバッペの買取額に次ぐ史上3位の金額になるとされている。
▽移籍金の内訳は、1億1000万ユーロ(約149億7000万円)がバルセロナからの固定額として支払われ、4000万ユーロ(約54億4400万円)が変動費として払われる予定だった。しかし、ナイキ社が誤ってコウチーニョのバルセロナ移籍を漏らしてしまったため、リバプールは増額を要求していた。
▽その問題を解消するため、コウチーニョが自ら動いたとのこと。1000万ユーロ(約13億6000万円)をポケットマネーから支払い、バルセロナもリバプールに対して2000万ユーロ(約27億2200万円)を支払うことに決定。これにより、1億3000万ユーロ(約176億9000万円)が固定費として支払われることになり、変動費は3000万ユーロ(約40億8300万円)となったようだ。
▽コウチーニョは6日、移籍金総額1億6000万ユーロ(約217億8000万円)でバルセロナへと移籍。2023年6月までの5年半契約を結んだ。移籍金は、バルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)へと移籍したブラジル代表FWネイマール、モナコからPSGに移籍したフランス代表FWキリアン・ムバッペの買取額に次ぐ史上3位の金額になるとされている。
▽移籍金の内訳は、1億1000万ユーロ(約149億7000万円)がバルセロナからの固定額として支払われ、4000万ユーロ(約54億4400万円)が変動費として払われる予定だった。しかし、ナイキ社が誤ってコウチーニョのバルセロナ移籍を漏らしてしまったため、リバプールは増額を要求していた。
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