トッテナムがバークリー獲得に28億円入札か、しかし隣の青いチームも…

2017.08.23 16:21 Wed
Getty Images
トッテナムが、エバートンのイングランド代表MFロス・バークリー(23)の獲得に2000万ポンド(約28億円)の移籍金を用意しているようだ。イギリス『テレグラフ』が伝えた。

▽先日、トッテナムはコロンビア代表DFダビンソン・サンチェスを獲得し、今夏1人目の補強を成功させた。『テレグラフ』によると、さらなるスカッドの強化を図る同クラブは、前々から噂されてきたバークリー獲得に着手。ダニエル・レヴィ会長は2000万ポンド(約28億円)を元手に、場合によっては800万ポンド(約11億2000万円)追加し、獲得に乗り出す構えであり、今週中に会談が行われる予定となっている。

▽しかし、バークリーに興味を示しているクラブはトッテナムだけではなく、同じロンドンのライバルであるチェルシーも長らく動向をチェックしており、獲得レースの激戦は必至だ。そのチェルシーは、個人間での契約合意に動いているようで、バークリーに対して週給10万ポンド(約1400万円)を用意しているという。
▽また、エバートン側は当初、5000万ポンドの移籍金を望んでいたが、残りの契約年数が1年となっており、引き下げを検討している模様。新たに3000万ポンドと見積もっているが、バークリー自身はハムストリングの負傷で長期離脱を強いられており、さらなる移籍金の引き下げが行われる可能性がある。

▽なお、『テレグラフ』によると、トッテナムはバークリーの他にも、フルハムのU-19イングランド代表DFライアン・セセニョン(17)や、エストゥディアンテスのU-20アルゼンチン代表DFフアン・フォイス(19)、サウサンプトンのアルゼンチン人GKパウロ・ガッサニーガ(25)にも注目しているという。

ロス・バークリーの関連記事

チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第6節、レッドブル・ザルツブルクvsパリ・サンジェルマン(PSG)が10日にシュターディオン・ザルツブルクで行われ、アウェイのPSGが0-3で快勝した。なお、ザルツブルクのMF川村拓夢は81分に途中出場した。 ここまで1勝1分け3敗でプレーオフ圏外の25位に低迷するPS 2024.12.11 07:28 Wed
アストン・ビラが、エバートンのベルギー代表MFアマドゥ・オナナ(22)の獲得に近づいているようだ。イギリス『The Athletic』が報じている。 新シーズンにチャンピオンズリーグ(CL)参戦となるアストン・ビラは、今夏の移籍市場でユベントスからMFエンソ・バレネチェア、ルートン・タウンからMFロス・バークリー 2024.07.13 23:20 Sat
アストン・ビラは1日、ルートン・タウンから元イングランド代表MFロス・バークリー(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。 エバートンの下部組織で育ったバークリーは、そのまま2011年7月にファースチームに昇格。シェフィールド・ウェンズデイ、リーズ・ユナイテッドへのレンタル移籍を経て、2018年1月にチェルシー 2024.07.02 00:23 Tue
元イングランド代表MFロス・バークリー(30)にアストン・ビラ行きが着々と迫っているようだ。 チェルシー行きから下り坂のキャリアが続くバークリーだったが、ニースでのプレーを挟み、昨夏からルートン・タウン入りすると、公式戦37試合の出場で5得点6アシストをマーク。チームは残念ながら降格してしまったが、中心選手として 2024.06.23 21:15 Sun
ルートン・タウンの元イングランド代表MFロス・バークリー(30)に対して、アストン・ビラ復帰の可能性が浮上している。 若き頃にエバートンで期待され、チェルシーにステップアップ移籍を遂げたバークリーだが、鳴かず飛ばずに。その後、ビラのほか、リーグ・アンのニースにまで出番を求め、昨夏にたどり着いたのがプレミアリーグ昇 2024.05.21 12:50 Tue

トッテナムの関連記事

トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が16日に行われ、0-2で敗れたプレミアリーグ第37節アストン・ビラ戦後にコメントした。 5日後にヨーロッパリーグ決勝のマンチェスター・ユナイテッド戦を控える17位トッテナムは、前節負傷から復帰したFWソン・フンミンを先発させたものの主力を温存して臨んだ。 そのトッテ 2025.05.17 09:00 Sat
アストン・ビラのウナイ・エメリ監督が16日に行われ、2-0で勝利したプレミアリーグ第37節トッテナム戦後にコメントした。 連勝でチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の5位チェルシーに前節勝ち点で並んだ6位アストン・ビラ(勝ち点63)は、ヨーロッパリーグ決勝を控えるトッテナムに対し、ポゼッションする展開とするとゴー 2025.05.17 08:00 Sat
プレミアリーグ第37節、アストン・ビラvsトッテナムが16日に行われ、2-0でアストン・ビラが勝利した。 前節ボーンマス戦を1-0で逃げ切り、連勝でチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の5位チェルシーに勝ち点で並んだ6位アストン・ビラ(勝ち点63)は、前節退場のラムジーに代わって2列目にマッギンが入った。 2025.05.17 05:31 Sat
バイエルンとトッテナムは16日、プレシーズンマッチでバイエルンと対戦することを発表した。 バイエルンは昨シーズン逃したブンデスリーガの優勝を今シーズンは達成。対するトッテナムは、今シーズンのプレミアリーグで大苦戦。残り2節で17位と低迷している一方で、ヨーロッパリーグ(EL)では決勝に進出し、マンチェスター・ユナ 2025.05.16 19:30 Fri
先週末に行われた第36節ではリバプールvsアーセナルの頂上決戦がドローに終わったほか、ニューカッスルvsチェルシーの上位対決は前者に軍配。また、マンチェスター・シティが最下位サウサンプトン相手に痛恨のドローとなった。 最終節前となる今節は17日にFAカップ決勝のクリスタル・パレスvsマンチェスター・シティ、21日 2025.05.16 19:00 Fri

記事をさがす

ロス・バークリーの人気記事ランキング

1

バークリーの自己信頼は天井知らず、「今季20ゴール取れる」 キャリアハイは…

▽チェルシーに所属するイングランド代表MFロス・バークリーの自己信頼は天井知らずのようだ。同選手がイギリス『テレグラフ』で今季の大いなる野望を語った。 ▽昨夏、エバートンからチェルシーに加入したバークリーだが、昨季はケガの影響もあり公式戦の出場は4試合にとどまった。マウリツィオ・サッリ新監督の下で臨む今季は左インサイドハーフで開幕2試合に出場するなど、本格復帰に向けて順調な歩みを見せている。 ▽そのバークリーは『テレグラフ』で自身が今季20ゴール以上を奪うという大きな目標を口にした。 「僕は今季20ゴール以上を奪うことができると思っている」 「それは大きな数字だけど、達成可能な数字だと思う。過去にランプス(ランパード)やスティービー(ジェラード)、スコールズがやってきたことだしね。まずはトレーニングから多くのゴールを決めて毎日成長を続けていきたい」 「僕はランプスがクラブと個人で達成してきたことをよく知っている。彼とはイングランド代表で一緒にプレーしたし、どれほど素晴らしいプロフェッショナルであったかもわかっている」 ▽シーズン20ゴールという大きな目標を口にしたバークリーだが、これまでのキャリアでの最多得点は2015-16シーズンの48試合12ゴール。また、チェルシーでは今後新加入のクロアチア代表MFマテオ・コバチッチ、負傷明けで戻って来るスペイン代表MFセスク・ファブレガスとのポジション争いが待っており、今回の発言が大風呂敷を広げることにならないことを願いたい。 2018.08.26 15:40 Sun
2

アンリが伊東純也の相棒務めるアーセナル後輩を称賛! 「イングランド人選手は海外に行かないが…」

元フランス代表FWのティエリ・アンリ氏が、今夏スタッド・ランスに武者修行に出ているアーセナルの後輩のチャレンジを称賛している。 今シーズンのランスで、日本代表FW伊東純也と共に2トップの一角で攻撃を牽引するのは、アーセナルからレンタル加入したU-21イングランド代表FWフォラリン・バログン(21)。 リーグ・アン開幕から全試合に出場している若武者は、開幕3試合連続ゴールを含む7試合5ゴール2アシストと鮮烈な輝きを放っている。 アーセナルのレジェンドで、現在はフランス『Amazon Prime Video Sport』でコメンテーターを務めるアンリ氏は、古巣のアカデミーやユースでゴールを量産してきた後輩アタッカーに言及。国外移籍を嫌煙しがちなイングランド人選手の中で、フランス行きを選択肢した上に結果を残すバログンのチャレンジを称賛した。 「彼には本当に満足している。なぜなら、一般的にイングランドのプレーヤーは海外に行かないからだ。通常、彼らはプレミアリーグの別のチームかチャンピオンシップにレンタルされている。彼はチャンネルを駆け抜けるのが好きな非常にイングランドスタイルのプレーヤーだが、フィニッシュの局面で何かが欠けていた」 「彼は今、定期的にゴールを決め始めており、私はそのことに満足している。彼が海外に行ったことを嬉しく思う。彼がロンドン人であることを考えると、特にそうだ。一般的に、ロンドン人はロンドンを離れるのに苦労している。彼がフランスに来ると聞いたとき、彼はフレッシュな考え方を持っていると思ったよ」 なお、バログンはナイジェリア生まれの両親の下、ニューヨークで生まれ、2歳からロンドンで生活。ランス加入以前にはチャンピオンシップ(イングランド2部)のミドルズブラへのレンタル移籍を経験している。 近年、イングランド出身の選手ではFWジェイドン・サンチョやMFジュード・ベリンガムのようにドイツでプレーする選手や、オランダで武者修行を積む選手が多いが、フランス語圏にルーツを持つ選手以外でフランスでプレーする選手は少ない。ただ、DFトレヴォ・チャロバーがロリアンでの武者修行をキッカケにチェルシーのトップチームに定着し、今季はニースにMFロス・バークリーやDFジョー・ブライアンが加入している。 2022.09.12 07:30 Mon
3

「特別な夜だった」ラストプレーでの劇的勝利で4連勝のアーセナル、アルテタ監督が選手を称える「ドローではなく、勝ちたい。その意欲を感じた」

アーセナルのミケル・アルテタ監督が、ルートン・タウン戦の劇的勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 5日、アーセナルはプレミアリーグ第15節でルートンとアウェイで対戦した。 プレミアリーグ3連勝、首位に立つアーセナルが昇格組と対戦。しかし、試合は予想だにしない展開となった。 試合は20分にガブリエウ・マルティネッリのゴールで先制。ゴールを決めれば無敗男がいきなりネットを揺らす。 しかし、この日のアーセナルはセットプレーの守備に課題が。25分にCKからガブリエル・オショにヘディングで決められると、45分に欠場した冨安健洋の代わりに右サイドバックに入ったベン・ホワイトのクロスをガブリエウ・ジェズスがヘディングで決めて勝ち越しに成功する。 アーセナルが1点リードで迎えた後半だったが、49分にCKからイライジャ・アデバヨがヘッド。57分にはボックス左でパスを受けたロス・バークリーに決められ、まさかの逆転を許してしまう展開に。それでも60分にカイ・ハヴァーツがゴールを決めて3-3とした。 しかし、その後は押し込みながらもゴールが遠いアーセナル。アディショナルタイムも6分ある中で、誰もが引き分けを覚悟した中でドラマが。97分、ラストプレーとなった中オレクサンドル・ジンチェンコのパスを受けたマルティン・ウーデゴールがダイレクトでクロス。これをデクラン・ライスがヘディングでねじ込み逆転に成功。土壇場のゴールで3-4と勝利したアーセナルは4連勝を飾ることとなった。 試合後、アルテタ監督は劇的な勝利に喜びを露わに。選手たちのメンタリティを称えた。 「特に最後は本当に楽しかった。サッカーの素晴らしいこと、感情、そして多くの人々と一緒に生きる瞬間。特別な夜だった」 「彼らが作り出した素晴らしい雰囲気、彼らのプレーのやり方、指導方法はルートンの功績であり、彼らは我々にとってとても難しかった。しかし、我々は勝利を見つけられた」 「チームが示した立ち直る力、キャラクター、クオリティ、そして我々がどれほどそれを望んでいたのか。とても素晴らしかった」 連戦が続く中で、劇的な勝利を収めたが、しっかりと試合の中で立ち直った選手たちを評価した。 「3日ごとにプレーし、全ての試合で勝たなければならないという要求がそこにはある。選手たちがどうプレーするか、そしてそれをどれだけ望んでいるかだ」 「ハーフタイムに話し合ったが、選手たちは我々がもっと改善しなければならないと考えており、とても喜んでやっている」 「ある瞬間は他の試合よりも良かったし、今日はいくつかの失点を喫してしまい、ガッカリすることになっただろうが、それも一部だ。それは起こり得ることだ。ただ、それにどう反応するか。それは素晴らしいものだった」 土壇場での勝利については、選手たちのメンタリティが重要だったと語るアルテタ監督。チャンスを早く生かすべきだったとしたが、努力が報われたと諦めない姿勢が呼び込んだものだとした。 「ドローではなく、勝ちたい。我々がピッチに注ぐその意欲、エネルギー、リスク、そして感情は、感じてもらえたはずだ」 「それまでにチャンスがあったので得点するべきだったが、それができなかった。最後まで頑張った結果、報われた」 <span class="paragraph-title">【動画】驚異の粘り強さ!アーセナルがラストプレーの劇的決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="QtkBQPpfJIY";var video_start = 611;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.06 09:55 Wed

トッテナムの人気記事ランキング

1

10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】

20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed
2

名手ファン・デル・ファールトの長男ダミアンがアヤックスと長期契約…世代別オランダ代表に名を連ねる18歳

アヤックスがラファエル・ファン・デル・ファールト氏の長男と長期契約を結んだ。 絶大なタレント性でサッカーファンを魅了した左足の名手、元オランダ代表MFファン・デル・ファールト氏。アヤックスやハンブルガーSV、レアル・マドリー、トッテナム等で活躍した。 その長男は、元日本代表FW高原直泰氏とともにプレーしたハンブルガー時代に生まれた、ダミアン・ファン・デル・ファールト(18)。 少年時代は父親の移籍に伴い、ドイツ、デンマーク等で生活し、2023年にアヤックスのU-18チームへ入団。昨夏U-19チームに昇格し、世代別のオランダ代表にも名を連ねている。 父の古巣でもあるアヤックスとはU-19昇格と同時に新契約を締結も、7日、新たに2029年6月までの契約延長にサイン。近い将来のトップチーム昇格が念頭にあるのは間違いないだろう。 アヤックスのフットボール・ダイレクター(FD)を務めるマリジン・ボイカー氏いわく、ダミアンは父ラファエルと同じく攻撃的MFで、より守備にも協力的な現代型のフットボーラー。 「彼との契約延長を嬉しく思う。ダイナミックな攻撃的MFで、ボックス内への侵入も多い。何より優れたキック精度とテクニックがあり、エネルギッシュなプレッシングも魅力的だ」 「次のステップはヨング・アヤックス(オランダ2部/セカンドチーム)に上がること。今後数年間でさらなる成長があると確信しているよ」 <span class="paragraph-title">【写真/2枚目】ファン・デル・ファールト親子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="hu" dir="ltr">It’s a ‘Van der Vaart’ thing <br><br>Damián 2029 </p>&mdash; AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1876698684404207889?ref_src=twsrc%5Etfw">January 7, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.08 14:20 Wed
3

「トッテナム」は禁止、「スパーズ」で…クラブが改めて通達、放送局からも「トッテナム」表記が消える

現在はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮し、韓国代表FWソン・フンミンらが所属。かつては戸田和幸氏も在籍したことがあるトッテナム・ホットスパーだが、クラブは「トッテナム」と呼ばれることを望んでいない。 チーム名は「トッテナム・ホットスパー」。愛称は「スパーズ」として知られているが、「トッテナム」と称されることも多い。 「トッテナム」と言えば、「トッテナム・ホットスパー」と誰もが考える状況。イギリス『スカイ・スポーツ』もプレミアリーグの順位表などを伝える時には「Tottenham(トッテナム)」とこれまで表記してきた。しかし、ここにきて「Spurs(スパーズ)」の表記に変更されていた。 『The Athletic』によると、2月10日、クラブからプレミアリーグの放送局に通達があったとのこと。「トッテナム・ホットスパーの名称変更」というメールが届いたという。 「トッテナム・ホットスパーはクラブ名に関して説明を行った。クラブは主にトッテナム・ホットスパーとして知られるよう要請し、短縮形としてスパーズが好まれている。クラブはトッテナムと呼ばれないよう要請する」 この通達は世界中のプレミアリーグの放送局に対して送られたとのこと。プレミアリーグの公式サイトでも、「Tottenham(トッテナム)」の表記はなく、「Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)」か「Spurs(スパーズ)」のみになったという。 そもそも、クラブは2011年以来、「トッテナム」と呼ばれることは好ましくないというスタンス。「トッテナム」とは地域の名前であり、クラブ名ではないということが理由だ。 2024年11月にリマスターされたブランドアイデンティティを発表。「ユナイテッド、シティ、ローバーズが溢れるこの世界で、ホットスパーはただ1つ、トッテナム・ホットスパーだけです。チームやブランドについて言及する際は、『トッテナム・ホットスパー』、『トッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブ』、または『THFC』を使用してください。決して我々のクラブを『トッテナム』、『トッテナム・ホットスパーFC』、または『TH』と呼ばないでください」とのことだ。 「スパーズ」でも確かに多くの人にとっては印象付けられる一方で、世界的に見ればNBAの「サンアントニオ・スパーズ」もあり、混同される可能性もゼロではない。むしろ「トッテナム」の方が唯一無二。いずれにしても、クラブの方針としては「トッテナム」とは呼ばれなくないようなので、ファン・サポーターの方は改めて認識すると良いかもしれない。 2025.02.22 23:55 Sat
4

カシージャスの心臓発作後に最初に連絡を入れたのはモウリーニョ! 「最初に心配してくれた人」

かつてレアル・マドリー、スペイン代表で活躍したイケル・カシージャス氏が、昨年の心臓発作後にジョゼ・モウリーニョ監督から最初に連絡を受けていたことを明かした。 これまでマドリー、スペイン代表で多くのトロフィーを獲得した世界屈指の名GKだったカシージャス氏は、自身最後の所属先となったポルト時代の昨年5月に心臓発作を起こした。その後、同年11月に練習復帰を果たしたものの、実戦復帰を果たせぬまま、今年8月に現役引退を発表した。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI4VVVPckFSTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> また、カシージャス氏によると、自身に心臓発作が起こった数週間後には妻であるサラ・カルボネロさんにも卵巣がんが見つかり、治療を受ける必要があり、同時期はカシージャス一家にとって非常に困難な時期だったという。 そういった苦境の中、カシージャス氏には世界中のフットボールコミュニティから多くの励ましの声が届いていたが、いの一番に連絡をくれたのは、マドリー時代に確執が公のものとなっていたモウリーニョ監督という意外な人物だった。 モウリーニョ監督はマドリーを率いた時代に、当時“アンタッチャブル”と思われていたカシージャス氏から守護神の座をはく奪し、実績で大きく劣るGKディエゴ・ロペスを起用。だが、その数年後には両者の関係は修復され、良好な関係を築けている。 今回、スペイン『ESPN Deportes』のインタビューに応じた元スペイン代表GKは、自身と妻に対するポルトガル人指揮官からの思いやりある行動を明かしている。 「(病気を経験して)以前は親しくなかった人たちとも親しくなれる」 「多くの人は知らないだろうけど、例えば、私の昔の監督であるモウリーニョが最初に私の身に起こったことを心配してくれた人だった。その後、彼は私の妻のことも心配してくれたんだ」 また、カシージャス氏は心臓発作を経験したことにより、自身の人生観にも大きな変化が生まれたことを認めている。 「長い間会っていなかった人たちと再会したよ。これまでよりも普通の日常を大切にしていると思う」 「明日や来週に何をすべきかを考えるのに悩まされることはないよ。今日が何をもたらすのかを考え、その瞬間をより楽しむことが重要なんだ」 「私は多くの部分でとても幸運だったと思っているが、多くの人はそうではない。あの日は絶対に死ぬと思っていたし、あの経験が私に多くのことを考え直させた。自分が特権を与えられている幸運な人間であることを思い知らされたよ」 2020.10.11 14:50 Sun
5

「僕が何をしたってあの男は…」トッテナムで主力に成長のDFスペンス、かつての指揮官コンテから受けた冷遇振り返り「謙虚になりすぎた」

トッテナムで活躍するイングランド人DFジェド・スペンスは、これまで正当な扱いを受けていなかったと不満を漏らした。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 2022年夏に、ミドルズブラからトッテナム加入を果たしたスペンス。しかし当時の指揮官だったアントニオ・コンテ監督からは冷遇され、チームで居場所を得られず。その後、2023年夏からクラブにはアンジェ・ポステコグルー監督が就任したが、ここでも信頼を掴めなかったことでレンタル移籍が続いていた。 昨夏トッテナムへ復帰するも、ポステコグルー監督からの評価は上がらぬまま、序盤はベンチが定位置に。それでも、負傷者続出の影響もあってシーズン中盤から出場機会を掴むとついに真価を発揮し、ここまで公式戦24試合2ゴール2アシストを記録している ファンからの評価も鰻登りのスペンスだが、やはりこれまで受けていた扱いには不満だった様子。元イングランド代表DFであるリオ・ファーディナンド氏との対談の中でスペンスは、トッテナムでのこれまでのキャリアを振り返り不満を口にしつつ、ようやく掴んだ現在の充実をキープしたいと意気込んでいる。 「(コンテ監督からの扱いに)良い気分ではなかった。特にあの時、クラブにやって来た時は自信に満ち、興奮していたんだ。前所属先で昇格を勝ち取ったばかりだったしね」 「そこから、レンガの壁にぶつかったような気分になった。自信も少し打ち砕かれてしまったよ。僕は若い選手だったし、(望む補強ではなかったと)監督から聞いて良い気分にはなれないさ」 「その時は、くだらないと思っていた。良い気分でもなかった。練習に行く時だって『自分は何をやっているんだろう』と思っていたよ。僕が何をしたって、あの男(コンテ)は何も喜んでいなかったと思う」 「だから、たとえ正しいことをしたとしても、『自分は正しいことをしたのか?』という感じだった。彼はあまり褒めてくれる男ではないからね」 「監督からの評価なんて必要ないって思うようになるんだ。何があっても『あぁ』となるだけだ。彼と会話したのは、おそらく1回だけだった」 「そこから新しい監督が来れば、『よし、全員に公平なチャンスが与えられるはずだ。彼(ポステコグルー)は全員に目を向けてくれる』と思うものだろう。でも、僕の扱いを見れば本当にそうだったとは思わない。それもフットボールというゲームの一部だけどね。公平ではないんだ」 「ポステコグルー監督は基本的に、クラブから出て違うところでプレーする必要があると言っただけだった。そしてそれが、僕がリーズに行くことになったきっかけでもある」 「自分に相応しいと思うチャンスが得られないこともあるさ。でも、僕は常に自分が十分に優れていると理解していた。人々は『彼が2度目のチャンスを得て、うまくやっているのは良いことだ』と言う。でも、僕に最初のチャンスが本当にあったとは思わない」 「これこそ僕の最初のチャンスであり、それを掴んだんだ。一生懸命努力し、一貫性を保ち、準備ができていたことを嬉しく思う」 「(トッテナム加入時は)謙虚になりすぎたせいで、自分を犠牲にしていたとも思う。何もせず、何も言わなければ、物事は自然に起こると思っていたんだ。でも、時には自分を表現しなくてはならない」 「トッテナムでの最初の年、ここはトッテナムだからと考え、選手や周囲に少し敬意を払いすぎたと思う。(ミドルズブラからレンタル移籍していた)ノッティンガム・フォレストを出て、来たのはプレミアリーグのトップ6だ。『ふー、これはすごい』と思っていた」 「でも、彼らに敬意を払いすぎたせいで、自分らしくいられなかった。僕がそこに行ったとき、ハリー・ケインやソニー(ソン・フンミン)のような大物たちを見て、誰の足も踏みたくなかったんだ」 「でも、そうやって自分の本来あるべき姿を表現しなかったのが、おそらく僕の最大の失敗だった。今シーズンはそれが変わったと言えるね。もう無駄にする時間はない。取りに行かなければならない。今がその時だ」 2025.03.25 18:45 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly