PSGがイタリア代表MFフロレンツィをローマから買取OP付レンタルで獲得!背番号は「24」を着用

2020.09.12 02:10 Sat
Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)は11日、ローマからイタリア代表MFアレッサンドロ・フロレンツィ(29)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得した。契約期間は1年間で、背番号は24を着用する。

ローマ生まれローマ育ちのフロレンツィは2002年からローマに在籍。2011年5月にトップチームデビューを飾った後、2度の左ヒザの重傷に見舞われながらも、これまでローマで公式戦280試合に出場して28ゴール32アシストを記録。

元イタリア代表MFのダニエレ・デ・ロッシの退団を受けて、昨シーズンからローマの新カピターノに就任も、パウロ・フォンセカ監督の下でポジション争いに敗れ、今年1月には出場機会を求めて半年間のレンタルでバレンシアに加入していた。
PSGへの加入が決まったフロレンツィは、公式サイトで以下のようにコメントしている。

「パリ・サンジェルマンの選手になれたことを誇りに思っているし、とても嬉しいよ。今シーズン、僕たちの前には素晴らしい挑戦が待っている。そして僕はチームとサポーターのために最善を尽くすつもりだ。世界最高の選手たちと新たなチームメイトとして一緒にプレー出来ることは嬉しいし、名誉なことだよ」
なお、PSGにはブラジル代表DFマルキーニョス、アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデスとローマの元同僚、MFマルコ・ヴェッラッティというイタリア代表の同僚が在籍している。

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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu

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