サッスオーロ、ドルトムントDFトルヤンのレンタル期間延長を発表

2020.06.30 08:30 Tue
Getty Images
サッスオーロは29日、ドルトムントのドイツ人DFジェレミー・トルヤン(25)のレンタル延長を発表した。期間は2021年6月30日までとなっている。

両サイドバックでプレー可能なユーティリティプレーヤーのトルヤンは、2017年夏にホッフェンハイムからドルトムントに加入。移籍初年度は公式戦27試合に出場したが、2018-19シーズンはルシアン・ファブレ監督の構想外となり、2019年1月に出場機会を求めてセルティックへレンタル移籍。

半年間のレンタル移籍を経て、ドルトムントへ復帰すると思われたが昨年7月にサッスオーロへ買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入。今シーズンは右サイドを主戦場に公式戦25試合に出場し1ゴール2アシストを記録している。

ルシアン・ファブレの関連記事

ディナモ・ザグレブが、新監督選任を巡って自ら“闇”を掘り起こした格好か。 荻原拓也が所属するディナモ・ザグレブは17日、チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第1節でバイエルンに2-9と惨敗。 クロアチアにおける絶対王者の醜態、また公式戦3連敗とあってか、すぐさまセルゲイ・ヤキロビッチ監督が解任され、 2024.09.26 17:15 Thu
パウロ・フォンセカ監督(51)の更迭への動きを見せるミランは、すでに後任候補をリストアップしているようだ。 ステファノ・ピオリ前監督と袂を分かち、今シーズンから前リール指揮官を新指揮官に据えたミラン。しかし、ローマ時代の仕事ぶりもあって開幕前から懐疑的な見方も少なくなかった中、ここまで公式戦1勝2分け2敗と低迷。 2024.09.19 08:00 Thu
ル・アーヴルは1日、ディディエ・ディガール氏(37)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの2年となる。 ル・アーヴルでは2022-23シーズンにリーグ・ドゥ(フランス2部)優勝と共に昇格に導き、昨シーズンも15位でのリーグ・アン残留に導いたルカ・エルスネル監督が先日にスタッド・ラ 2024.07.02 15:25 Tue
ドルトムントは13日、エディン・テルジッチ監督(41)の退任を発表した。テルジッチ監督がクラブに対して即時の契約解除を要請。クラブも合意しての退任となった。 ドルトムントでスカウトとして働き始めたテルジッチ監督は、下部組織のアシスタントコーチやユースの監督などを務め、スラヴェン・ビリッチ監督の右腕として、ベシクタ 2024.06.13 20:35 Thu
ドルトムントのエディン・テルジッチ監督(41)の解任の可能性が高まっているようだ。ドイツ『ビルト』など複数国内メディアが報じている。 テルジッチ体制2年目のドルムントは、チャンピオンズリーグ(CL)でパリ・サンジェルマン、ミラン、ニューカッスルと同居した“死の組”を見事に首位通過。しかし、DFBポカールでのラウン 2023.12.20 22:58 Wed

サッスオーロの関連記事

サッスオーロのフランス人FWアルマン・ロリエンテ(26)が2024-25シーズンのセリエB最優秀選手賞に輝いた。 昨季、初昇格から11シーズンに渡って定着していたセリエAから降格したサッスオーロ。しかし、今季はファビオ・グロッソ監督の下、開幕から安定したパフォーマンスを継続し、首位を独走。先月に5試合を残してのセ 2025.05.13 20:50 Tue
サッスオーロが1年でのセリエA復帰を決めた。 サッスオーロは13日にアウェイで行われたセリエB第33節モデナ戦を3-1で勝利。3位スペツィアが今節マントヴァに引き分けたことで16ポイント差に広げ、自動昇格の2位以上を5試合を残して確定させた。 昨季、初昇格から11シーズンに渡って定着していたセリエAから降格 2025.04.14 07:30 Mon
元イタリア代表FWフランチェスコ・カプート(37)が現役引退を発表した。 カプートは自身のインスタグラムを更新。引退を決断した理由を綴っている。 「皆さん、こんにちは。正直なところ、このスピーチはもっと違った形で行いたかった。たとえば、私たちをこれほどまでに団結させてくれたゴールの瞬間や 歓喜の瞬間とともに 2025.01.29 10:30 Wed
アタランタが前線の拡充を模索中。イタリア『カルチョメルカート』が伝える。 昨季のヨーロッパリーグ(EL)制覇が、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ体制の“集大成”ではなかったことを証明する今季のアタランタ。 セリエA開幕5試合で3敗も、第7節から破竹の11連勝…28日のラツィオ戦ドローで12連勝ならずも、今日現在 2024.12.29 21:00 Sun
ミランは3日、コッパ・イタリア・ラウンド16でサッスオーロをホームに迎え、6-1で圧勝した。 3日前のエンポリ戦を快勝したミランの今季コッパ・イタリア初戦。そのミランはエンポリ戦のスタメンから8選手を変更。レオン、ラインデルス、フォファナのみ引き続きスタメンとなった。 昨季セリエAから降格し、今季セリエBで 2024.12.04 06:53 Wed

セリエAの関連記事

【セリエA】パルマ 2-1 トリノ(日本時間9月30日/エンニオ・タルディーニ・スタジオ) Benissimo!!安定したフィードとセービング#鈴木彩艶 パルマの今季リーグ戦初勝利に貢献セリエA第5節パルマ×トリノ#DAZN 見逃し配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/96JtMD 2025.09.30 12:45 Tue
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後 2025.05.17 13:00 Sat
フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの 2025.05.15 21:02 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed

記事をさがす

ルシアン・ファブレの人気記事ランキング

1

S・ランスに監督引き抜かれたル・アーヴル、クラブOBの37歳ディガール氏を新指揮官に指名

ル・アーヴルは1日、ディディエ・ディガール氏(37)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの2年となる。 ル・アーヴルでは2022-23シーズンにリーグ・ドゥ(フランス2部)優勝と共に昇格に導き、昨シーズンも15位でのリーグ・アン残留に導いたルカ・エルスネル監督が先日にスタッド・ランスに引き抜かれた。 これを受け、新指揮官探しに奔走していたクラブは、これまで一貫してニースで指導者キャリアを築き、かつてユースとファーストチームでプレーしていたクラブOBを後任に示した。 ディガール氏は現役時代にル・アーヴルでプロキャリアをスタートし、パリ・サンジェルマンやミドルズブラ、レアル・ベティス、オサスナといった国内外のクラブでプレー。現役引退後は古巣ニースで指導者となり、ユース、リザーブチームのニースBの監督を歴任。2022-23シーズンにはルシアン・ファブレ監督の解任に伴い、暫定指揮官としてファーストチームも指揮していた。 昨シーズンは再びニースBを指揮していた中、古巣からのラブコールを受けて新シーズンは正指揮官としてル・アーヴルを率いることになった。 2024.07.02 15:25 Tue
2

関係が破綻したサンチョとテン・ハグ監督、その理由は以前からのひどい遅刻癖か

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWジェイドン・サンチョとエリク・テン・ハグ監督の確執問題。サンチョの態度は想像以上に悪かったようだ。『The Athletic』が伝えた。 問題が明るみに出たのは3日のアーセナル戦後のこと。開幕から3試合は途中出場でプレーしていたサンチョだったが、ビッグマッチにその姿はなかった。 試合後、テン・ハグ監督は「トレーニングでの彼のパフォーマンスによって、我々は彼を(招集メンバーに)選ばなかった」とサンチョのメンバー外を説明。一方で、サンチョはこの発言を否定し「不公平」と訴えていた。 確執が明るみとなり、サンチョも公に監督を批判。その後にSNSの投稿は削除されたが、自身のスタンスは多くの目に留まることとなり、テン・ハグ監督も簡単にチームには戻さないことにしたという。 サウジアラビアへの電撃移籍も浮上し、具体的なオファーも届いた中、サンチョ自身が移籍を望まずに破談。その後、両者は直接話し合いを行ったとされるも、溝が埋まることはなかったが、どうやらサンチョの問題児ぶりはかなりのものだったという。 テン・ハグ監督が最も嫌っているのが遅刻癖とのこと。トレーニング中の怠惰な様子も去ることながら、スタートの時点でかなりの怒りを覚えており、他の選手たちもその点を気にしていたという。 昨シーズン就任したテン・ハグ監督は、サンチョの遅刻癖を考慮して、他のメンバーよりも1時間早くスケジュールを設定していたとのこと。遅刻したとしても、他のチームメイトと同じ時間に来れるように策を講じたという。結果としてこの作戦は成功し、当初は一定の成果を出したそうだが、次第に気がついたサンチョは再び送れるようになったという。 ドルトムントで若くしてその才能を開花させ、2021年7に移籍金7500万ポンド(約137億5000万円)でユナイテッドに加入したサンチョ。しかし、ここまで公式戦82試合で12ゴール6アシストに終わっており、期待値からは程遠い成績となっている。 マンチェスター・シティの下部組織育ちで、2017年にはU-17イングランド代表としてU-17ワールドカップ優勝を経験。ドルトムントで主軸となったが、その態度は当時から疑問視されることもあったという。 ドルトムントに近しい情報筋によれば「ジェイドンはピッチ上では精神的にタフだった」と評価しながらも、「かなり子供っぽく、些細なことでプロ意識に欠ける可能性がある」と指摘。「チームミーティングを欠席したり、寝坊したりすることが問題視されていた」と遅刻ぐせは予てからあったとされ、「ルシアン・ファブレ監督のアシスタントコーチだったエディン・テルジッチがサンチョのホテルの部屋をノックしに行くほどだった」と、エピソードを明かした。 テルジッチ氏は2020年12月に監督に就任したが、当時ドルトムントにいたサンチョに対しては、スタッフに特別な注意を払うように指示していたという。そして、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)と行動を共にさせ、ハーランドからプロ意識を学ばせようともしたという。 一方で、ユナイテッドではよりベストな状態を保つことが求められていたが、テン・ハグ監督の就任により、それがより強固なものに。ただ、予ての遅刻癖の再発、態度の問題が浮上してしまった結果、現在の確執に発展。ユナイテッドは1月の売却を検討せざるを得ない状況となったようだ。 2023.09.14 10:10 Thu
3

ファブレ、バロテッリの代表招集待望論に「ニースの試合を見てくれれば良い」

ニースの指揮官ルシアン・ファブレが1日、ヨーロッパリーグ(EL)第4節ラツィオ戦の前日記者会見に臨んだ。<br><br>ニースはリーグ・アンにおいて4連敗を喫しており、降格圏が間近の17位と低迷している。ELではグループKにおいて首位ラツィオに続く2位につけているが、前節では同クラブをホームに迎えて1-3で敗れた。ファブレ監督は前節を振り返りつつ、意気込みを語る。<br><br>「前節では良い試合ができていたが、集中力が切れた。その後何が起こったかは皆知っている。明日は、最後まで高いレベルで試合をすることが重要だ。65分だけでは足りない。より高い集中力が必要だ。現在6ポイントで突破を信じているが、良いチームが相手なので全力で挑みたい」<br><br>ニースのエースであるFWマリオ・バロテッリは今シーズン、リーグ・アンで7試合に出場5得点、ELでは3試合に出場2得点1アシストと好調だ。10日および13日に行われるロシア・ワールドカップ欧州予選プレーオフにおいて、バロテッリの母国イタリアはスウェーデンと対戦する。代表メンバーは4日に発表されるが、バレンシアのFWシモーネ・ザザと並び、イタリア代表への招集が期待されているバロテッリについて、ファブレは自身の見解を示した。<br><br>「バロテッリを代表に呼ぶべき? それは私の仕事ではない。彼がニースで良いプレーをしてくれることが私にとっては重要。それ以外の判断は代表監督がするべきことだ。だがニースの試合で彼がどんなプレーを見せているかを皆で見てくれても良い」<br><br><br>提供:goal.com 2017.11.02 22:39 Thu
4

欠場続くロイス、CLトッテナム戦も微妙

ドルトムントのゼネラルマネージャー(GM)を務めるミヒャエル・ツォルク氏がドルトムントに所属するドイツ代表MFマルコ・ロイスの状態を説明した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ロイスは5日に行われたDFBポカール3回戦のブレーメン戦で太ももを負傷。その影響で、9日に行われたブンデスリーガ第21節のホッフェンハイム戦(3-3のドロー)を欠場した。 ツォルク氏はそのロイスについて次のように言及。13日に敵地で行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のトッテナム戦も欠場の見通しだという。 「決断まで猶予がないが、水曜日(13日)までに奇跡的な回復を遂げるとは思っていない」 今シーズンのロイスはルシアン・ファブレ新体制下で公式戦27試合17得点11アシストを記録。チームはそのロイスを欠いた最近2試合で勝利から遠ざかっている。 2019.02.11 10:05 Mon
5

ボルシアMG、新指揮官にダニエル・ファルケ氏を招へい!

ボルシアMGは4日、ドイツ人指揮官のダニエル・ファルケ氏(45)の新監督就任を発表した。契約期間は2025年6月30日までとなる。 今シーズンのブンデスリーガを10位で終えたボルシアMGは、アディ・ヒュッター監督を解任。クラブは過去にも指揮官を務めたルシアン・ファブレ氏やシャビ・アロンソ氏、ヴァンサン・コンパニ氏などを新指揮官候補にリストアップしていた。 そんな中、クラブは3月までFKクラスノダールを率いていたファルケ氏を後任に任命した。 ファルケ氏はドルトムントでのコーチ業などを経て、2017年夏からノリッジの指揮官に就任すると、クラブを2度のプレミアリーグ復帰に導いた。その後、2021年11月にノリッジを解任された同氏は、今年1月にFKクラスノダールの指揮官に就任したが、ロシアのウクライナ侵攻を理由に辞任を申し入れると、1試合も指揮することなく3月に辞任が正式発表されていた。 2022.06.05 01:51 Sun

サッスオーロの人気記事ランキング

1

ビッグクラブ注目のロカテッリが今夏のステップアップ示唆!

サッスオーロに所属するイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリ(23)が今夏のステップアップを示唆している。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ミランのプリマヴェーラ出身のロカテッリは、2016年にトップチームデビュー。同年にはユベントス相手に鮮烈なゴールを挙げて一気に注目を集めるも、2018年にサッスオーロへ買い取り義務付きのレンタルで加わることになった。 そのサッスオーロではポゼッションスタイルを志向するロベルト・デ・ゼルビ監督の下、中盤の底を主戦場に卓越した戦術眼とキック精度、テクニックを武器にセリエA屈指のレジスタに成長。昨年にデビューを飾ったイタリア代表においても主力として起用されており、更なる飛躍が期待されている。 そのロカテッリに対してはユベントスを中心にセリエAの強豪クラブ、マンチェスター・シティといった国外の強豪クラブからの関心も伝えられており、今夏のタイミングでの移籍が有力視されている。 そして、ロカテッリも自身の成長を実感しており、ビッグクラブでプレーする準備が整っていると感じているようだ。 「今シーズンがここでの最後の年になるのか、自分の将来がどうなるのかは現時点ではわからないよ」 「そのチャンスが訪れた場合、僕らは一緒に状況を評価することになるだろうね」 また、新天地に関しては国外リーグ挑戦を含めてすべての可能性を除外するつもりはないという。 「海外でプレーすることは僕にとって選択肢の一つであり、今のところ何も除外していないよ」 「(多くのクラブからの関心は)僕の仕事の一部であり、自分のレベルが上がったことを意味していると思う」 「そういった評価やビッグクラブからの関心は、僕のモチベーションを高め、自分が正しい道を歩んでいることを理解させてくれるものなんだ」 2021.04.16 07:00 Fri
2

サッスオーロがフランス人FWデフレルを獲得

▽サッスオーロは5日、チェゼーナのフランス人FWグレゴール・デフレル(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約の詳細は明かされていない。 ▽2012年夏にパルマから共同保有の形でチェゼーナへ移籍したレフティーのストライカーであるデフレルは2014-15シーズン、セリエAで9ゴール5アシストをマーク。しかし、チェゼーナは19位に沈み、セリエBへ降格していた。 ▽サッスオーロでは昨季11ゴールを挙げていたエースFWのイタリア代表FWシモーネ・ザザがユベントスへ移籍しており、その後釜を探していた。 2015.08.05 23:26 Wed
3

デフレルがローマに到着! 正式発表は間もなくか

▽イタリア『gianlucadimarzio.com』が20日、サッスオーロのフランス人FWグレゴワール・デフレル(26)のローマ到着を報じた。 ▽パルマの下部組織出身のデフレルは、センターFWを本職としながらも、中盤から前線にかけて幅広いポジションでプレーできるユーティリティ性の高いプレーヤー。ドリブル突破やポストプレーからチャンスを演出することを得意とし、2015年夏にチェゼーナからサッスオーロに加入すると、昨季は公式戦38試合の出場で16ゴール5アシストを記録した。 ▽『gianlucadimarzio.com』が伝えるところによると、移籍金は2000万ユーロ(約25億8000万円)程度で、そこにさらに出来高が上乗せされる契約のようだ。 2017.07.20 17:50 Thu
4

サッスオーロ、元イタリア代表DFペルーゾと2021年まで契約延長

サッスオーロは12日、元イタリア代表DFフェデリコ・ペルーゾ(35)と2021年まで契約を延長したことを発表した。 左利きのセンターバックであるペルーゾはアタランタで頭角を現し、2013年1月にユベントスへの移籍を果たした。イタリア代表としても2012年に招集され、3試合の出場歴がある。 そして2014年7月に移籍したサッスオーロではこれまで公式戦150試合に出場して4ゴール5アシストを記録。今季は負傷で出遅れたものの、セリエAここ9試合に先発し、存在感を見せていた。 2019.03.13 02:30 Wed
5

ユーベに首位陥落の危機…ディバラ投入で盛り返すもホームで格下相手にドロー《セリエA》

セリエA第14節、ユベントスvsサッスオーロが1日にアリアンツ・スタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。 開幕から唯一無敗を続ける首位のユベントスは、直近に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦をディバラの圧巻の直接FKによるゴールで勝ち切って公式戦6連勝。 CLグループステージ首位通過を決めて勢いづくサッリ監督率いるチームは、15位のサッスオーロを迎えたホームゲームで大幅なターンオーバーを敢行。GKにブッフォンを起用したほか、負傷明けのアレックス・サンドロやジャンなど6選手を入れ替え、前線はトップ下にベルナルデスキ、2トップにクリスティアーノ・ロナウドとイグアインが並んだ。 立ち上がりからボールの主導権を握って相手を押し込むユベントスは10分手前に続けて決定機を創出。まずは7分、右サイドに流れたイグアインからの絶妙なクロスにゴール前のジャンが反応も右足をうまく合わせられない。続く8分にはそのジャンが強烈なミドルシュートを枠に飛ばすが、ここはGKの好守に遭う。 それでも、圧倒的な個の力で勝るセリエA王者は20分、右サイドで起点を作ってボックス付近のベンタンクールが後方から攻撃参加を見せたボヌッチに丁寧な横パスを入れると、ボヌッチの地を這う鋭いミドルシュートがゴール左下隅の完璧なコースに決まった。 ここから一気にユベントスペースかに思われたが、序盤から不用意なボールロストや切り替えの部分で緩さが目立つホームチームはすぐさまリードを吐き出すことに。23分、相手のロングカウンターを一度は遅らせることに成功したが、ボックス内でカプートとパス交換したボガに簡単にゴール右に抜け出される。そして、GKブッフォンが遅れ気味に飛び出すも見事なループシュートで頭上を抜かれて同点ゴールを決められた。 これで再びパワーを使ってゴールを奪う必要に迫られたホームチームはピャニッチ、イグアインを起点に相手を押し込んでいく。しかし、C・ロナウドやベルナルデスキらが効果的に攻撃へ絡めず、徐々にフィニッシュまで持ち込めなくなる。逆に、追いついて勢いづくサッスオーロに度々自陣深くまで侵攻を許し、ハメド・トラオレに際どいシュートを打たれるなど五分五分の展開に持ち込まれて前半を終えた。 すると、迎えた後半の立ち上がりに信じがたいミスの連続から逆転を許す。47分、最終ラインでのビルドアップの場面で相手のプレスに嵌められてクアドラード、デ・リフトと苦し紛れの横パスを最終的にボックス手前のカプートに引っかけられると、そのまま右足のボレーシュートを打たれる。これはGKブッフォンの守備範囲に飛んだが、味方のミスに引きずられる形で止めきれず、ボールはネットに吸い込まれた。 王者らしくない形の失点で試合を引っくり返されたユベントスはすぐさま反撃を開始。失点直後にはC・ロナウドの直接FK、ジャンやイグアインのボックス内でのシュートで相手ゴールに迫るが、若手GKトゥラティのビッグセーブに阻止される。 攻勢を強めたいユベントスベンチは54分、精彩を欠いたベルナルデスキ、ジャンを下げてマティディ、切り札のディバラを同時投入。すると、絶好調のディバラを起点に見違えるような攻撃を見せ始めたホームチームは再三の決定機を作り出す。 そして、67分にはボックス内でのディバラの仕掛けからPKを獲得。これをキッカーのC・ロナウドがきっちり決めて良い時間帯に同点に追いついた。 この失点で気落ちしたか、全体的に動きが重くなり始めたアウェイチームに対して畳み掛ける攻めを見せるユベントス。相手を押し込んでボックス付近でのプレースキックが増えていく中、ディバラ、ピャニッチと左右の名手が直接狙うが、いずれも枠を捉え切れない。 何とか押し切りたいユベントスは試合終盤にかけても猛攻に打って出たが、後半アディショナルタイムに訪れたボックス内での3度のシュートチャンスをエースのC・ロナウドがいずれも枠に飛ばせず、試合は2-2のままタイムアップ。 ディバラ投入以降は本来の輝きを放ったものの、格下相手に精彩を欠いたユベントスはホームで痛恨のドロー。公式戦の連勝が「6」でストップすると共に、2位インテルの結果次第で首位陥落の可能性が出てきた。 2019.12.01 22:56 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly