レイナがドルトムントの7番継承! サンチョ移籍でクラブが後釜に指名
2021.07.29 13:35 Thu
ドルトムントは28日、アメリカ代表MFジョバンニ・レイナが新シーズンから背番号7を着用することを発表した。
これまで現スポーツ・ディレクターのミヒャエル・ツォルク氏を始め、トーマス・ヘルマー、アンドレアス・メラー、ステフェン・フロイント、ロベルト・レヴァンドフスキ、香川真司、ウスマーヌ・デンベレといった名手が背負ってきたドルトムントの背番号7。
直近ではイングランド代表MFジェイドン・サンチョが背負ってきたが、マンチェスター・ユナイテッド移籍に伴い、新シーズンに向けては空き番となっていた。
今夏の移籍市場ではPSVのオランダ代表FWドニエル・マレンを同選手の後釜として獲得したが、選んだ背番号は「21」。
そのため、誰が背番号7を受け継ぐかに注目が集まった中、サンチョ不在時には同じポジションで起用されることが多かったアメリカの新星が背番号も継承することになった。
これまで現スポーツ・ディレクターのミヒャエル・ツォルク氏を始め、トーマス・ヘルマー、アンドレアス・メラー、ステフェン・フロイント、ロベルト・レヴァンドフスキ、香川真司、ウスマーヌ・デンベレといった名手が背負ってきたドルトムントの背番号7。
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そのため、誰が背番号7を受け継ぐかに注目が集まった中、サンチョ不在時には同じポジションで起用されることが多かったアメリカの新星が背番号も継承することになった。
2019–20シーズンにトップチームデビューを飾ったレイナは、昨シーズンの公式戦46試合に出場し、7ゴール7アシストを記録。背番号32からエースナンバーに変更する18歳の躍動に期待したいところだ。
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