75年ぶりの国内制覇に向け戦うセビージャ、ロペテギ監督「いつものように試合に臨む」

2021.05.03 15:39 Mon
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セビージャフレン・ロペテギ監督が、アスレティック・ビルバオを深く分析し、準備を整えているようだ。クラブ公式サイトが伝えた。

3日にラ・リーガ第34節アスレティック戦を控えているセビージャ。第33節終了時点での勝ち点を「70」とし、チャンピオンズリーグ(CL)圏内の4位に位置している。

アスレティック戦に勝利すると、首位のアトレティコ・マドリーとの勝ち点差が「3」に縮まり、優勝の可能性が広がる大切な一戦。国内リーグ75年ぶりの制覇を手繰り寄せるべく、指揮官は目前の試合に向けて準備を進めている。
「我々は次のアスレティック戦に焦点を当てているだけだ。
バルセロナやレアル・マドリー、アトレティコ・マドリーを破ってきたライバルとの一戦。優れた監督と、才能ある選手、若手もベテランもいる相手」

「難しいことは理解している。多くの熱意、集中力、モチベーション、そして難しさがある」
「いつものように試合に臨む。アスレティックは、あらゆる点で優れたチームであり、フィジカルの高い選手やクオリティの高い選手に加え、明確なゲームプラン、個性豊かな監督がいる」

「また、代表選手だけでなく将来有望な若者もいる。素晴らしいチームと戦うためには、十分な準備をしなくてはならない」

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ベンゼマ&代理人がミラン移籍報道を徹底否定

▽レアル・マドリーに所属する元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(30)の代理人が、ミラン移籍の噂を断固否定した。スペイン『アス』が報じている。 ▽イタリア『スカイ』が先日に伝えたところでは、ベンゼマは16日にミラネッロスポーツセンターを訪れ、マッシミリアーノ・ミラベッリSDとジェンナーロ・ガットゥーゾ監督と会談を行ったという。具体的な契約内容まで約束され、ミラン側が1年間の契約延長オプションが付随した年俸900万ユーロ(約11億円)の3年契約を用意するまでに至ったとされていた。 ▽上記の内容は、著名ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏からの情報を基にしたものだ。高い信憑性を誇ることで知られる同氏だが、今回ばかりは当てを外したかもしれない。ベンゼマの代理人であるカリム・ジャジリ氏が、自身のツイッターアカウント(@KDjaziri)を通じて以下のように否定した。 「ディ・マルツィオはピエロだ。自分の名声を高めるための戯言だし、本当に笑わせてくれる」 ▽また、ベンゼマ本人も自身のインスタグラム(karimbenzema)を更新し、激しく否定している。 「ディ・マルツィオ、君は新しい仕事を探す必要があるみたいだ。#嘘つき」 ▽なお、現在では両投稿ともに削除済みだ。『アス』は、これらのベンゼマに関する噂はマドリーのフレン・ロペテギ監督が最終的な決断を下すまで続くだろう、伝えている。 2018.07.22 13:55 Sun
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不調マドリー、第一次ペレス政権終焉のシーズンを彷彿

▽レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長辞任の時が迫っているかもしれない。スペイン『アス』が報じた。 ▽マドリーからは今夏、在籍2年半で3度のチャンピオンズリーグ(CL)をもたらしたジネディーヌ・ジダン氏が退任し、エースに君臨したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドもユベントスに移籍。ジダン氏の後任にフレン・ロペテギ監督を招へいする際にはスペイン代表との諍いを起こし、C・ロナウドに代わるスターには手を伸ばさなかった。 ▽不安視されながら今シーズン開幕を迎えたマドリーは、ここまでの公式戦11試合で5勝2分け4敗。特に直近4試合では1分け3敗かつ無得点と、危ぶまれていた水準をさらに下回る成績となっている。 ▽『アス』によると、マドリーがシーズン初めの公式戦11試合中4試合で敗北を喫したのは、2005-06シーズン以来。そして、そのシーズンの2月にペレス会長が辞任を表明し、銀河系軍団を作り上げた2000年からの第一次政権に幕を降ろした。 ▽当時のペレス会長は、辞職に際して以下のように説明している。 「私は選手たちを責めない。私が唯一の責任者だ。幾人かの選手は混乱していて、私が混乱を招いた。私は彼らに無礼だったんだ」 「彼らを納得させる最高の方法は、他の人が私にできなかったことをやることだ。最近、私はパフォーマンスの多くを楽しめていない。自分自身を責めるべきなんだ」 ▽しかしながら、ペレス会長が身を引いたこともその時のマドリーには影響を与えず。後任の会長に関しても、そのシーズン中に2名が交代させられるほどの短期政権が続きチームも無冠でフィニッシュ。2009年にペレス会長が再選し、再び黄金期を作り上げた。 ▽ペレス会長は現在の職を続けるべきか否か。『アス』は、ロペテギ監督だけでなく、クラブのトップまでもが身を引くのではないかと暗示している。 2018.10.09 16:30 Tue
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レアル・マドリーに翻弄された男、ロペテギ/編集部コラム

▽レアル・マドリーは29日、フレン・ロペテギ監督の解任を発表した。直近の公式戦7試合1勝1分け5敗という低迷に加え、28日に行われたリーガエスパニョーラ第10節バルセロナ戦での1-5の大敗の責を問う形での更迭だ。 ▽しかしながら、今シーズンのマドリーの惨状は果たしてロペテギ監督の手によるものなのだろうか。フロレンティーノ・ペレス会長を初めとするフロント陣の今夏の動きに疑問を呈したい。 ◆2人のレジェンドの流出、サイクルの終焉<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181030_35_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今夏、指揮2年半の間にチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を成し遂げたジネディーヌ・ジダン監督が退任した。また、時を同じくしてFWクリスティアーノ・ロナウドがユベントスに移籍。マドリーで公式戦438試合450ゴールを奪ったストライカーと、歴史上でも類を見ない成功をクラブにもたらした指導者を、同時に失った。 ▽ジダン監督は、退任の際に「変化が必要だった。3年間監督をして、クラブを離れるタイミングだと思った」、「私がこのまま監督を続けても、トロフィー獲得をより難しくするだけ」とコメント。選手時代にも慎重にキャリアを選んでいた人物らしく、鋭い嗅覚でサイクルの移り変わりを感じていたのだろう。 ▽一方で、C・ロナウドは退団を振り返り「僕に対して加入当初のような見方は、もはやクラブ内に存在しなかった。特に、会長からはね」と、ペレス会長への失望を語った。また、「彼にとって、僕は不可欠な存在じゃなかった。それこそが僕を移籍に突き動かした理由だ」とも発言。ペレス会長次第ではC・ロナウドの退団は無かったかもしれず、結果論だが、深刻な得点力不足に陥っている現状を鑑みればこの損失は計り知れないものだろう。 ◆“ラ・ロハ”瓦解がマドリー批判へ<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181030_35_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽新時代幕開けの旗印としてマドリーが招へいした人物が、フレン・ロペテギ監督だ。ラージョ・バジェカーノで指導者キャリアを始めた同監督は、レアル・マドリー・カスティージャ(マドリーBチーム)やスペイン代表のアンダー世代で評価を高めており、U-19スペイン代表を率いていた2011年にはU-19EUROで優勝。また、2016年夏にスペインA代表指揮官に就任して以降も、GKダビド・デ・ヘアやMFイスコ、MFコケ、DFダニエル・カルバハルなど多くの若手を引き上げた。見事にベテラン世代との融合を成功させ、20試合14勝6分け無敗、61得点13失点という圧倒的な成績を収めている。 ▽しかし、ロペテギ監督はロシア・ワールドカップ(W杯)開幕の2日前にスペイン代表を電撃解任されることに。その前日にマドリーがロペテギ監督の招へいを発表しており、スペインサッカー連盟(RFEF)のルイス・ルビアレス会長が激怒したためだ。 ▽当然ながら、スペイン国内でマドリーやロペテギ監督を批判する声は大きかった。ペレス会長がルビアレス会長の決断に関して「馬鹿げたリアクションを見せた」と痛烈な批判を浴びせたことも、火に油を注いだだろう。こういった騒動の後、予選で素晴らしい成績を収めていた“ラ・ロハ”が世界大会でお披露目されることはなく、スペインは16強で沈没することとなった。MFダビド・シルバやMFアンドレス・イニエスタ、DFジェラール・ピケら功労者の最後のW杯に泥を塗ってしまったマドリーが、「ルビアレスは大げさだ」とスペイン国民に釈明する姿が好意的に受け入れられるわけがあっただろうか。 ◆大エースが抜けただけの移籍市場<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181030_35_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽ロペテギ監督体制下がスタートするシーズン、マドリーが獲得した即戦力はGKティボー・クルトワと、かろうじてFWマリアーノ・ディアスのみ。とはいえ、GKケイロル・ナバスが在籍していたことを考えるとクルトワの到着が劇的な変化に繋がることはなく、マリアーノもマドリーが切望していたような大エースには程遠い。つまり、“今シーズンの戦力”に限ればC・ロナウドが抜けた穴がぽっかりと空いただけの移籍市場だ。 ▽また、マドリー寄りで知られるスペイン最大手『マルカ』は、W杯直後にロペテギ監督が自らポルトMFエクトル・エレーラの獲得を進言したがフロントが拒否したと報道。あくまで報道は報道でしかないが、フロント主導のスター選手は獲得せず、指揮官の必要とする選手も獲得しないというのであれば、チーム作りは困難にならざるを得ない。とりわけ、ジネディーヌ・ジダンという圧倒的な求心力を備えていた人物の後とあっては尚更だ。 ◆理想を追ったロペテギ監督<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181030_35_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽そして迎えた新シーズン、UEFAスーパーカップでアトレティコ・マドリーに敗北した以外、滑り出しは順調だった。変化が訪れたのは、初めの公式戦6試合を5勝1分けで終えて迎えたリーガ第6節セビージャ戦。強固な守備や躍動する前線に苦しみ、0-3の完敗を喫した。そこからはアトレティコ戦で引き分けて、アラベス戦、レバンテ戦で連敗。どちらもフィジカルを押し出したハードな試合を得意とするチームで、バルセロナのようなポゼッションスタイルのサッカーにも激しく対抗してきたクラブだ。中盤の連動を重視するロペテギ監督のフットボールからすれば、時間のかかる相手だろう。 ▽もちろん、アトレティコを除けばタレントに明確な差のあるチームなのも確かで、敗北が許されない相手だ。そして、その後の“エル・クラシコ”で1-5の屈辱的大敗を喫したことも、解任に値する出来事に違いない。0-2で迎えたクラシコの後半に傷を最小限にするものではなく奪い返しに行くサッカーで勝負に出るなど、ロペテギ監督が“取りこぼさないサッカー”に徹し切れなかったことも明白に低迷を招いている。 ◆エレガントさとは真逆の解任声明<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181030_35_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今か今かと待たれていた解任の“Xデー”となったのは10月29日。クラシコで完敗した翌日だ。マドリーはクラブ公式サイト上に「理事会は次のバロンドール候補を8選手擁するというクラブ史において前例のない陣容と、ここまで手にした結果の間に大きな不均衡があると理解しています」という声明を掲載し、4か月前までスペイン代表で手腕を発揮していた指揮官の名声を破り去った。「バロンドール候補を8選手擁する」という文言は「フロントの補強不足ではない」という主張に他ならず、「手にした結果の間に大きな不均衡がある」とは、まさにロペテギ監督の采配やマネジメントに全責任を押し付ける声明だ。 ▽だが、クラシコでPKを与えたのはロシアW杯でトロフィーを掲げていたDFヴァランであり、同点のチャンスを逸したのは同大会でMVPを獲得したMFルカ・モドリッチだ。どちらもバロンドール候補筆頭に躍り出る程の選手であり、本来の実力に疑いの余地はない。だが、トップ選手はどれだけ疲労を抱えていてもトップ選手で居られるのだろうか。特にW杯シーズンにトップ選手のパフォーマンスが落ち込むことは十分に予測可能なことであり、フロントの主張には疑問を禁じ得ない。 ▽敗将に更なる屈辱を浴びせることが、ロス・ブランコスの度々掲げている“エレガントさ”という言葉に相応しいのだろうか。クラブとしての気品を最も失っているのは、フロント陣だという気がしてならない。 ◆傷ついたキャリアの回復を<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20181030_35_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽「クラブはフレン・ロペテギ監督とそのスタッフの仕事とこれまでの働きに感謝しており、彼らのキャリアが今後幸運に満たされるものになることを祈っています」というマドリーの声明とは裏腹に、確実に傷付けられたロペテギ監督のキャリア。クラシコ直前まで選手への信頼を口にし、解任発表後にも「この機会を私に与えてくれたクラブに感謝を述べたい。プレーヤーたちの努力や取り組みにも感謝がしたい。クラブに雇用されている全員にも等しく感謝する」と誠意を示していた人物を糾弾する声が、止むことを願いたい。 《超ワールドサッカー編集部・上村迪助》 2018.10.31 22:00 Wed
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チェルシーに悲報…アザールに続きカンテがジダンのターゲットに

レアル・マドリーの指揮官に再任したジネディーヌ・ジダン監督が、ベルギー代表MFエデン・アザール(28)に続きフランス代表MFエンゴロ・カンテ(27)の獲得をクラブ側にリクエストしているようだ。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。 昨季限りでジダン監督がクラブを去り、その後フレン・ロペテギやサンティアゴ・ソラーリの両指揮官の下で大不振に陥ったマドリー。コパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグ(CL)から敗退を強いられ、リーガエスパニューラでも首位のバルセロナを12ポイント差で追う3位と無冠が決定的だ。 その窮地に陥った古巣に手を差し伸べたフランス人指揮官に対して、フロレンティーノ・ペレス会長は今夏の補強予算として推定3億ポンド(約441億5000万円)を上回る巨額の費用を準備していると言われる。 そして、現時点での最有力候補は以前からジダン監督と相思相愛と言われるアザールと見られている。だが、同監督はチェルシーのエースと共に、かつてマドリーで自身を大いにサポートしたクロード・マケレレを髣髴とさせる同胞MFの獲得も希望しているようだ。 現在、マドリーではカンテが得意とするアンカーポジションにブラジル代表MFカゼミロが主力として君臨しているが、カンテは今シーズンのチェルシーでインサイドハーフのポジションで新境地を開いており、共存は十分に可能だ。 そのカンテは昨年11月に週給29万ポンド(約4230万円)と言われるクラブ最高レベルの高額サラリーで2023年までの契約延長にサインしているが、前述の潤沢な補強資金があれば、十分に獲得可能と思われる。 2019.03.12 23:01 Tue

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王子様ラキティッチが結婚11年の妻に薔薇の花束を贈る…妻ラケルさん「13年前の今日、決して離れないと誓った」

ハイドゥク・スプリトの元クロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、結婚11年の妻ラケル・マウリさんに薔薇の花束を贈った。 王子様としてお馴染みの名手ラキティッチ。 シャルケで頭角を表し、セビージャ、バルセロナ、セビージャ、アル・シャバブと渡り歩き、今季からハイドゥクに所属。スイス出身の王子にとって、人生初のクロアチア生活だ。 そんなラキティッチ、自身が世界的名手に台頭するセビージャへの移籍が決まったその夜、契約書締結のために宿泊していたセビリア市内のホテルで、バーのウェイトレスに一目惚れ。 数カ月ものアタックの末に交際まで漕ぎ着け、2年後の2013年に結婚した逸話が有名だ。 運命の相手となったのは、セビリア出身のラケル・マウリさん。結婚後に長女と次女を授かり、現在は家族4人でクロアチアに住む。 21日、妻ラケルさんはインスタグラムを更新し、「13年前の今日、決して離れないと誓った愛する人」から、交際記念日として薔薇の花束をもらったことを報告。 クロアチア『Slobonda Dakmacija』は、2人への過去のインタビューを持ち出し、ラキティッチ夫妻の馴れ初めを振り返った。 「私はホテルのバーで2年間働き、セビージャとの契約書にサインしにきたイバンと出会った」 「その日から、彼は来る日も来る日もバーに来て、私以外のウェイトレスを応対拒否(笑) 私だけに接客して欲しいと堂々と言い放ち、いつもミルク入りコーヒーとオレンジファンタを頼んでいたわね」 “少しでも一緒にいたいから、必ず飲み物を2つ頼んだんだよ(笑)” 「繰り返し電話番号を尋ねられ、私がノーと言っても何度も何度も…しつこい彼に私は負けた。彼は私と一緒にコーヒーを飲みに行くまで、8カ月を要したわね」 「彼がサッカー選手であることはわかっていた。どうせ3日で私の視界から消えるだろうと思っていたら、8カ月。浮ついた心で私のところへ来ていないと理解したわ」 <span class="paragraph-title">【写真】相変わらずカッコいいラキティッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Raquel Mauri (@raquel_mauri)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.08.22 16:35 Thu
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昨季のEL制覇は“かりそめ”…衰退するセビージャ、ケガ人も多く37歳S・ラモスを酷使中

セビージャにはケガ人が非常に多い。スペイン『Relevo』が伝えている。 現在セビージャはラ・リーガで5勝9分け11敗の15位に低迷。昨季のヨーロッパリーグ(EL)制覇によってもたらされたチャンピオンズリーグ(CL)もグループステージ最下位で敗退…“お家芸”とも言える「3位→EL参戦→優勝」ルートに進めなかった。 振り返ると、セビージャは昨季から異変が起きている。 21世紀に入ってからラ・リーガで一度も下位(11位〜20位)フィニッシュがなかったにもかかわらず、昨季まさかの12位で、今季もここまで15位に沈む。 昨季序盤戦は2部リーグ降格圏に足を踏み入れるほど低迷し、ホセ・ルイス・メンディリバル監督の途中就任より戦術を「ポゼッション」から「ロングボール&速攻」にチェンジ…大胆な決断が通算7度目のEL制覇をもたらした。 しかし、今思えばこれも“かりそめ”。 メンディリバル登板は劇薬に過ぎず、対戦相手から研究・対策された結果、同監督は今季序盤戦で解任の憂き目に。欧州初指揮の前ウルグアイ代表指揮官、ディエゴ・アロンソ監督が後任となったなか、ラ・リーガ直近4試合で2勝2分けの無敗とはいえ、『Relevo』はある点を不安視する。 そう、セビージャは主力を中心にケガ人が非常に多いのだ。 DFネマニャ・グデリ、DFマルコス・アクーニャ、DFマルコン、DFタンギ・ニアンズ、MFエリク・ラメラ、MFルシアン・アグメ、FWドディ・ルケバキオ、FWマリアーノ・ディアス、FWルーカス・オカンポス アクーニャ、マルコン、マリアーノについては、ここ2〜3週間の間にケガから復帰して数試合で別の箇所を痛めたか再発。17日のバレンシア戦で途中交代した主軸アクーニャは筋断裂だという。 ケガ人の頻発により、37歳DFセルヒオ・ラモスも最終ラインでフル稼働せざるを得ない状況。前半戦は2〜3試合に1試合ベンチスタートだったが、昨年12月以降、出場停止1試合を除いて10試合連続でフル出場中だ。 理想的な11人、またはそれに近い11人を組むこともできない現状では、昨季からの低迷を脱却することも難しいか。少なくとも、もはやセビージャはラ・リーガの第二勢力とは言えない立ち位置にある。 2024.02.21 15:35 Wed
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ヘスス・ナバスが勝利と涙でホームラストマッチ締めくくる…「それこそ僕が彼らに教えたかったこと」献身のカンテラ後輩称える

2024年限りで現役を引退するセビージャの元スペイン代表DFヘスス・ナバス(39)が、サンチェス・ピスフアンでのラストマッチを勝利と涙で締めくくった。 セビージャのカンテラ出身で、マンチェスター・シティでプレーした2013年から2017年を除き、アンダルシアの名門で長らくプレーしてきたナバス。ここまで歴代最多の702試合に出場し、39ゴール119アシストを記録。エル・グラン・デルビでも両クラブ最多の出場記録を有するなど、正真正銘のレジェンドだ。 そして、39歳DFは2024年限りでの現役引退を表明しているなか、14日に行われたラ・リーガ第17節のセルタ戦で、現役最後となるホームゲームに臨んだ。 試合前のスタンドではレジェンドへの最大の敬意を示す壮大なコレオグラフィーが掲げられ、試合前のピッチでは2人の息子とともに在籍期間に獲得したトロフィーとともに記念のセレモニーも実施された。 肝心の試合で右ウイングに入った39歳は71分までプレー。交代直前の65分にはカンテラの後輩である20歳MFマヌ・ブエノが左足ミドルシュートを突き刺し、値千金のプリメーラ初ゴールを記録。レジェンドがピッチを去る前に重要なゴールを挙げた。 その後、チームは一丸となった守備で虎の子の1点を守り抜いて会心のウノセロ勝利を収め、レジェンドのホームラストマッチに白星を添えた。 試合終了後、チームメイトに胴上げされ、スタジアムをゆっくりと周回し、セビジスタの声援に応えたナバスは終始エモーショナルな様子で涙が止まらず。それは試合後に行われた会見でも同様で、時おり言葉を詰まらせながらも改めて愛するクラブへの想いを語った。 「複雑な気持ちだよ。今日はたくさんの感情を味わった。でも、審判が(試合開始の)笛を吹くと、全力を尽くすだけさ。自分の問題にもかかわらず、シールドへの献身という伝統を、そしてすべてに値するファンのために守ってほしいと思っている。このチームはいつでも立ち上がる。今日、チームメイト3人が(ケガで)出場できなかったという知らせとともに立ち上がったけど、他の3人が出場し、とてもよくやってくれた」 また、来週にサンティアゴ・ベルナベウでの現役ラストマッチを控えるが、ここまでのキャリアを振り返った。 「多くのことを成し遂げ、多くのタイトルを獲得し、代表チームでスペイン全土を含む多くの人々を幸せにしてきた。自分が決して変わらなかったことを嬉しく思う。それが、献身と勇気という価値観に到達できた理由だ。このシャツを着ている人は誰でも、自分と同じようにこのシャツを引き継いでいってほしいと思っている。なぜなら、それは神聖なものだからだ。彼らがその考えを受け入れてくれているし、落ち着いた気持ちでいられるよ」 さらに、値千金の決勝点を決めたブエノを始め、この試合でもナバスがその背中や言葉で示してきたクラブへの献身を示したカンテラーノの後輩に対しては「彼らはピッチ出て行ってこのエンブレムを守った。カンテラのプレーヤーたちは本当に奮闘してくれたね。彼らは僕のために、自分たちのために、そしてファンのためにそれをやった。それこそ僕が彼らに教えたかったことなんだ」と、その姿勢と活躍ぶりを称えた。 最後に、セビージャのレジェンドはサンチェス・ピスフアンでの最高の瞬間を問われると、22歳で急逝したアントニオ・プエルタがUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)の準決勝のシャルケ戦で挙げたゴールを挙げた。 「歴史を変えたゴールがある。プエルタのゴールは達成されたすべてのことへの扉を開き、すべては彼のおかげだ。それは重要な瞬間であり、だからこそ僕らは彼にとても感謝している」と、クラブにとって欧州での初タイトルに繋がる、重要なゴールを挙げた。 <span class="paragraph-title">【動画】レジェンドの一挙手一投足に注目集まったセルタ戦ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <iframe width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/6VfqQuON73E" title="Sevilla FC vs RC Celta (1-0) LALIGA | Resumen" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe> 2024.12.15 17:20 Sun
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ブライトンのアルゼンチン代表DFバルコがストラスブールに買取OP付きレンタル移籍…今季はセビージャにレンタルも9試合の出場に終わる

ストラスブールは2日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのアルゼンチン代表DFバレンティン・バルコ(20)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 バルコはボカ・ジュニアーズ育ちのサイドバック。2024年1月にブライトンへと完全移籍を果たしていた。 アルゼンチン期待のSBだったが、ロベルト・デ・ゼルビ前監督の下では7試合の出場と多くの出番を得られず。ファビアン・ヒュルツェラー監督も構想に入れておらず、今シーズンはセビージャにレンタル移籍していた。 そのセビージャでも多くの出番はなく、ラ・リーガで7試合、コパ・デル・レイで2試合に出場し1アシストを記録するにとどまっていた。 2025.02.02 23:20 Sun
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2017年8月28日はプエルタの10周忌 セビージャがレジェンドを追悼

▽セビージャは2017年8月28日、2007年同日に22歳の若さでこの世を去ったスペイン代表DFアントニオ・プエルタの10周忌を受けて、クラブ公式サイトで追悼のメッセージを掲載した。 ▽セビージャのカンテラ育ちでスペイン代表MFヘスス・ナバスや同DFセルヒオ・ラモス(現レアル・マドリー)ら後輩と共に、トップチーム昇格を果たしたプエルタは、卓越した左足の技術や攻撃センスを武器に、スペイン代表に選出されるなど、将来を嘱望される左サイドバックだった。しかし、順風満帆のキャリアを歩んでいた中、2007年8月25日に本拠地サンチェス・ピスフアンで行われた2007-08シーズン開幕戦のヘタフェ戦で、前半35分にピッチで突然意識を失うアクシデントに見舞われた。 ▽その後、一度は意識を取り戻すも再び昏倒したプエルタは、すぐさまセビージャ市内の病院に緊急搬送されたが、そのまま意識が戻らぬまま8月28日午後に特発性拡張型心筋症によって、22歳の若さでこの世を去った。 ▽当時、サッカー界に大きな悲しみを与えた悲劇から10年が経った2017年8月28日、セビージャのホセ・カストロ会長、キャプテンのダニエル・カリソ、セルヒオ・エスクデロ(ニコラ・パレハとガブリエル・メルカドは代表招集中)、プエルタが生前共にプレーし、今夏の復帰に伴い、プエルタが着用していた背番号16を背負うことになったヘスス・ナバスの3選手は、セビージャ市内の大聖堂に向かう前、練習場に設置されているプエルタの銅像に献花を行い、改めてレジェンドの冥福を祈った。さらに、献花が行われた後には代表招集中の選手を除くトップチームの選手とチームスタッフがプエルタの銅像を囲んで記念撮影も行った。 ▽また、セビージャは同日、クラブ公式サイトでプエルタのプロフィールを紹介すると共に感謝のメッセージを記している。 「セビージャはプエルタという偉大なプレーヤーを亡くした後の10年間に大きな成長を遂げました。また、セビージャFCは現在シャルケ04とのフレンドリーマッチ開催に向けて働いています。それはチームの今後に向けた準備、10年前の“運命的な木曜日※”を忘れないために価値あるものとなるはずです」 「10年間の幸せや悲しみは過ぎ去りました。我々は成功を続けていますが、セビージャのアイコンを失いました。何にもまして、彼の存在はセビージャFCにインスピレーションを与え続けます。彼の魂は永遠にクラブのDNAとして残ります」 ◆“アントニオ・プエルタ、いつでも我々の心の中に” http://account.globalmest.com/0Qz25Q/y7PoPR.html ※プエルタは2006年4月27日(木)に行われたUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)準決勝シャルケ戦でゴールを挙げ、セビージャのUEFAカップ決勝進出に貢献。後にUEFAカップ初制覇を果たし、それがこんにちのセビージャの成功につながった 2017.08.29 03:00 Tue

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