ヒザ手術のコウチーニョ、予想より復帰に遅れか
2021.02.23 21:53 Tue
ヒザのケガで戦線離脱中のバルセロナのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの回復が芳しくないようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。
コウチーニョは1月2日に左ヒザ外側半月板の手術を実施。ケガをしたのは昨年12月29日に行われたラ・リーガ第16節のエイバル戦で、後半途中から出場した同選手だったが、アディショナルタイムに負傷していた。
手術直後にクラブからは3カ月の離脱と発表されていたが、1カ月半が経過した現状を踏まえた結果、復帰は当初の予想より1、2週間遅れることになるという。
3月末または4月初めの復帰を目指していたコウチーニョだったが、4月11日に予定されているラ・リーガ第30節のレアル・マドリー戦の出場も望み薄となっているようだ。
コウチーニョは1月2日に左ヒザ外側半月板の手術を実施。ケガをしたのは昨年12月29日に行われたラ・リーガ第16節のエイバル戦で、後半途中から出場した同選手だったが、アディショナルタイムに負傷していた。
手術直後にクラブからは3カ月の離脱と発表されていたが、1カ月半が経過した現状を踏まえた結果、復帰は当初の予想より1、2週間遅れることになるという。
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