ジエゴ・コスタが2014年の脱税容疑で告発される
2020.05.30 17:00 Sat
アトレティコ・マドリーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタが、脱税の疑いで裁判にかけられることが判明した。スペイン『アス』など、複数メディアが報じている。
伝えられるところによると、同選手は2014年にアトレティコからチェルシーに移籍する際に、515万ユーロ(約6億円)の支払いを申告せず、100万ユーロ(約1億2000万円)以上詐取した疑いがかけられている。
加えて、100万ユーロを超える肖像権の申告漏れも指摘されており、マドリッド検察は、6カ月以上の禁固刑と50万ユーロの罰金を求めて告発しているという。
スペインでは、非暴力犯罪による2年以下の判決は罰金を支払うことで免除される仕組みとなっている。今回のジエゴ・コスタのケースは3万6500ユーロ(約437万円)を支払うことで、禁固刑を免れることが出来るようだ。
なお、裁判日は6月4日。ラ・リーガ再開の1週間前となっている。
伝えられるところによると、同選手は2014年にアトレティコからチェルシーに移籍する際に、515万ユーロ(約6億円)の支払いを申告せず、100万ユーロ(約1億2000万円)以上詐取した疑いがかけられている。
加えて、100万ユーロを超える肖像権の申告漏れも指摘されており、マドリッド検察は、6カ月以上の禁固刑と50万ユーロの罰金を求めて告発しているという。
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