インテル、エンドンベレ獲得に向けてトッテナムと交渉? シュクリニアルとトレードの可能性も

2020.07.31 11:25 Fri
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トッテナムに所属するフランス代表MFタンギ・エンドンベレ(23)に対して、インテルからの関心が浮上した。イギリス『ガーディアン』が伝えた。

昨夏、クラブレコードとなる5500万ポンド(現レートで約75億4000万円)でリヨンからトッテナムに加入したエンドンベレ。プレミアリーグ開幕節のアストン・ビラ戦でデビューゴールを挙げ、最高のスタートを切ったが、昨年11月に就任したジョゼ・モウリーニョ監督にプレー内容を叱責されるなど、適応に苦戦した。

そのエンドンベレに関して、インテルはトッテナムとすでに交渉を開始している模様。トッテナム側は4500万ポンド(約61億6000万円)の値札をつけているというが、インテルはこの金額が高額だと考えているようだ。
一方、ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲンの退団が決定しているトッテナムのモウリーニョ監督は、その後釜としてインテルのスロバキア代表DFミラン・シュクリニアル(25)に関心を示しているため、トレードの可能性もあるとのことだ。

また、インテルからバイエルンにレンタル移籍中で完全移籍への切り替えも取り沙汰されているクロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(31)にも関心。同選手に関しては、モウリーニョ監督がマンチェスター・ユナイテッドを率いていた時に獲得に動いた経緯がある。

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スナイデル、恩師モウの人身掌握術を称賛! インテル同僚エトーの左WG起用巡る逸話も明かす

▽アル・ガラファに所属する元オランダ代表MFヴェスレイ・スナイデルがインテル時代に指導を受けたジョゼ・モウリーニョ監督の人心掌握術を称賛した。同選手がオランダ『Voetbal International』で語った。 ▽今年3月に代表引退を表明したスナイデルは6日、自身の代表引退試合となったペルー代表戦に出場し、オランダ歴代最多キャップ数を「134」に伸ばして代表キャリアを終えた。 ▽この代表引退試合を前に自身のキャリアを振り返ったスナイデルは恩師の1人であるモウリーニョ監督に関して、元同僚で元カメルーン代表FWサミュエル・エトーとインテル時代に指導を受けたラファエル・ベニテス監督の逸話を交えてその人心掌握術を称賛した。 「エトーはモウリーニョの時代に(望まない)左ウイングでプレーしていたんだ。だけど、次の監督(ベニテス)が来た時に同じポジションでプレーするように頼まれたけど、彼は『嫌だよ、オレはモウリーニョのためにしかあそこ(左ウイング)でやらない』と返していたんだ」 「彼と一緒に仕事をすればわかることだけど、彼の23~25人のプレーヤーをマネジメントするやり方は本当に特別なんだ。僕は彼から指導を受けるまで経験したことがないものだったよ」 2018.09.08 15:28 Sat

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