レスターがドイツ代表DFター獲得に関心? 第一希望フォファナ難航でターゲット変更か…

2020.09.12 15:41 Sat
Getty Images
レスター・シティレバークーゼンに所属するドイツ代表DFヨナタン・ター(24)の獲得に動く構えだ。『スカイ・スポーツ』などで働くイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が自身の公式『ツイッター』で主張している。

レスターは、トルコ代表DFチャグラル・ソユンクと、北アイルランド代表DFジョニー・エバンスがレギュラーセンターバックを務めているが、バックアップの1番手が36歳のイングランド人DFウェズ・モーガンと、以前からセンターバックの補強が必要と考えられている。

そういった中、現在クラブはサンテチェンヌに所属するフランス人DFヴェスレイ・フォファナ(19)をトップターゲットに定めている。
フォファナ自身はレスター行きを希望しているものの、アーセナルに売却したU-21フランス代表DFウィリアム・サリバに続く逸材センターバックの流出を避けたいサンテチェンヌは、すでにレスターからの2900万ユーロ(約36億5000万円)のオファーを拒絶しており、獲得交渉が難航している。

これを受けて、レスターは新たな候補としてターへの関心を強めているようだ。192cmの恵まれた体躯とパワー、スピードに長けたアスリート型のセンターバックは、2015年にハンブルガーSVから加入して以降、最終ラインの主力として活躍している。
ただ、昨夏にアトレティコ・マドリー行きが噂されるなど、以前からクラブを離れる可能性が伝えられている。

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オーストラリア代表に大打撃…198cm主軸CBハリー・サウターが全治9〜12カ月の重傷、2025年中の復帰も困難か

オーストラリア代表DFハリー・サウター(26)が重傷。豪『News.com.au』などが伝える。 サウターは日本のサッカー関係者・ファンにも浸透する巨漢センターバック。空中戦でほぼ無敵の身長198cmを誇り、DFながらもA代表デビューから5試合で6得点をブチ込むなど、セットプレー時は相手の脅威となる26歳だ。 国際Aマッチは通算36試合で11得点。 W杯アジア最終予選C組も日本代表戦を含めた、ここまでの全6試合にフル出場し、2024年の豪代表国際Aマッチ16試合中15試合に先発フル出場…欠場1試合は2次予選ラストの消化試合だけと、まさに替えが効かない存在である。 そんなサウターが、重傷。 27日、所属するシェフィールド・ユナイテッドでチャンピオンシップ(イングランド2部)第23節・バーンリー戦に先発したなか、アキレス腱を断裂。精密検査の結果、少なくとも24-25シーズン中の戦列復帰は絶望的とのことだ。 また、サウターはレスター・シティからのレンタル移籍でシェフィールド・Uに所属。今後リハビリはレスター主導で始まる模様で、近々シェフィールド・Uを離れるとのこと。全治は9〜12カ月で、2025年中の復帰も怪しいとみられている。 豪代表にとって、大打撃。 セリエA・パルマ所属の主軸DFアレッサンドロ・チルカーティ(21)が長期離脱中で、少なくとも今季中=最終予選期間中の復帰は不可というなか、不動の存在たるサウターも…停滞感漂う豪代表にとって試練の2025年となりそうだ。 日本は来年6月5日、最終予選第10節でオーストラリアとのリターンマッチを戦う。 2024.12.30 21:43 Mon

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