八戸退団の廣瀬智行、新天地は東京都2部に
2023.02.03 16:45 Fri
ヴァンラーレ八戸は3日、DF廣瀬智行(28)の移籍先が東京都社会人2部リーグのTOKYO2020 FCに決まったと発表した。
城西国際大学出身の廣瀬は東京武蔵野シティFC、ラインメール青森FCで日本フットボールリーグ(JFL)でプレーを続けるなか、2021年に八戸でJリーグ初挑戦。だが、昨季も明治安田生命J3リーグで9試合と出番が限られ、契約満了による退団が決まっていた。
廣瀬は新天地の公式ツイッターを通じて、「こんにちは、廣瀬智行です。新しいチャレンジをさせてもらえることに感謝しています。自分の出せる力を出し切りチームに貢献できるように取り組んで行きたいと思います。よろしくお願いします」とコメントした。
城西国際大学出身の廣瀬は東京武蔵野シティFC、ラインメール青森FCで日本フットボールリーグ(JFL)でプレーを続けるなか、2021年に八戸でJリーグ初挑戦。だが、昨季も明治安田生命J3リーグで9試合と出番が限られ、契約満了による退団が決まっていた。
廣瀬は新天地の公式ツイッターを通じて、「こんにちは、廣瀬智行です。新しいチャレンジをさせてもらえることに感謝しています。自分の出せる力を出し切りチームに貢献できるように取り組んで行きたいと思います。よろしくお願いします」とコメントした。
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ヴァンラーレ八戸は12日、JFLのラインメール青森からDF廣瀬智行(26)が完全移籍で加入することを発表した。
廣瀬は北海道⼤⾕室蘭高校から城⻄国際大学へと進学し、東京武蔵野シティFCへと入団。2019シーズンから青森でプレーしていた。
2020シーズンはJFLで5試合、天皇杯で3試合の出場にとどまっていた
2021.01.12 12:47 Tue
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