【Jリーグ出場停止情報】栃木のDFカルロス・グティエレスが罰金10万円、J3では昇格争う3位鹿児島のDF薩川淳貴が出場停止に

2022.10.18 21:10 Tue
©︎J.LEAGUE
Jリーグは18日、最新の出場停止選手を発表した。

今回更新されたのは明治安田生命J2リーグとJ3リーグの選手たちだ。

J2は23日に最終節が一斉開催。すでに優勝、自動昇格、そして降格圏クラブも決定している状況。参入プレーオフ枠の残り1つを3クラブが争う状況だ。
しかし、その3クラブには出場停止選手はいない状況。ただ、栃木SCのDFカルロス・グティエレスは今季2度目の退場処分を受けており、出場停止が2試合になるが、シーズンが終了するため1試合の出場停止に。また罰金10万円が課されることとなる。

一方で、再開が決まっておらず、J3の結果次第で降格を免れる可能性もあり、21位を目指すいわてグルージャ盛岡はDFビスマルクが2試合目の出場停止を消化することとなる。
また、J3では3名が出場停止。昇格を争う3位の鹿児島ユナイテッドFCのDF薩川淳貴が出場停止となる。

【明治安田生命J1リーグ】
MF樋口雄太(鹿島アントラーズ)
第33節 vs清水エスパルス(10/29)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DF広瀬陸斗(鹿島アントラーズ)
第33節 vs清水エスパルス(10/29)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DF今津佑太(サンフレッチェ広島)
第33節 vs北海道コンサドーレ札幌(10/29)
今回の停止:1試合停止

【明治安田生命J2リーグ】
DFビスマルク(いわてグルージャ盛岡)
第42節 vsヴァンフォーレ甲府(10/23)
今回の停止:警告の累積による1試合停止(2/2)

FW安藤瑞季(水戸ホーリーホック)
第42節 vsザスパクサツ群馬(10/23)
今回の停止:1試合停止

DFカルロス・グティエレス(栃木SC)
第42節 vsツエーゲン金沢(10/23)
今回の停止:1試合停止

DFダニエル・アウベス(ジェフユナイテッド千葉)
第42節 vsレノファ山口FC(10/23)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

MF藤村慶太(ツエーゲン金沢)
第42節 vs栃木SC(10/23)
今回の停止:1試合停止

【明治安田生命J3リーグ】
MF小牧成亘(ヴァンラーレ八戸)
第30節 vsカターレ富山(10/23)
今回の停止:1試合停止

FW畑潤基(FC岐阜)
第30節 vsアスルクラロ沼津(10/23)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

DF薩川淳貴(鹿児島ユナイテッドFC)
第30節 vs福島ユナイテッドFC(10/23)
今回の停止:警告の累積による1試合停止

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「これぞエースの仕事」「首が強すぎる」鈴木優磨の圧巻同点弾に賛辞多数!守備固め破る強烈ヘッドに「やっぱセンスの塊」

これぞエースの仕事。起死回生の同点ゴールとなった。 鹿島アントラーズは27日、明治安田生命J1リーグ第15節でサガン鳥栖とアウェイで対戦。2-2で引き分けた。 鹿島は前節FC東京戦のドローにより、リーグ戦の連勝と連続無失点試合が「5」でストップ。仕切りの直しといきたかったが、サイドを割られて27分に失点。7分後に名古新太郎の鹿島復帰後初ゴールで同点に追い付いたが、折り返しての70分にはビルドアップのミスから再びリードを許してしまった。 失点直後のキックオフからすぐさまで鳥栖ゴールに迫り、アルトゥール・カイキが山崎浩介とボックス内でコンタクトし、倒れたものの、ノーホイッスルだった。 先行する鳥栖は88分にファン・ソッコを投入しての逃げ切り策を決行。だが、キャプテンマークを巻いた鈴木優磨がその狙いを打ち砕いた。 後半アディショナルタイム1分、鹿島は樋口雄太がセンターサークル付近でパスカットして左へ展開。安西幸輝が縦に突破してのクロスに鈴木が頭から飛び込み、力強いヘディングシュートを叩き込んだ。 胸元あたりの高さのボールに対し、前のめりになりながらもしっかりと首を振っての強烈な一撃。『DAZN』の公式ツイッターには「これぞエースの仕事だった」、「首が強すぎる」、「これ頭で決めちゃうのおかしいだろ」、「やっぱセンスの塊」、「なんで代表に呼ばれてないんだ」、「絶対追い付くって気持ちが見えるヘッドでした。敵ながら流石やなと」と、感嘆の声が溢れている。 試合終了直後にはGK朴一圭とも抱擁をかわし、互いに健闘を称え合った鈴木は、フラッシュインタビューで得点シーンについて「ボールが頭に吸い付いてくれたので、当てるだけでいいところに行きました。(クロスが)いいボールでした」とコメント。クロスの質はもちろんよかったが、当てるだけのヘディングでないのは一目瞭然だったが、謙遜した。 さらには「くそアツかった」を連発するなど、"優磨節"も炸裂。難しいゲーム展開の中での今季リーグ戦8得点目は、チームに勝ち点「1」をもたらす大きな一発となった。 <span class="paragraph-title">【動画】この高さでも首振りの強さ!鈴木優磨が起死回生の同点ダイビングヘッド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>鹿島の意地か<br>\<br>鈴木優磨が魂のヘッドで同点弾<br>簡単には負けないこの強さ<br><br>J1第15節<br>鳥栖×鹿島<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信 <a href="https://t.co/P5G6Bk2VDs">pic.twitter.com/P5G6Bk2VDs</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1662397631036010497?ref_src=twsrc%5Etfw">May 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.27 21:15 Sat
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鹿島MF樋口雄太が8月の月間MVP受賞! J2は清水DF鈴木義宜、J3は岐阜FWンドカ・チャールス

Jリーグは12日、8月度の「2023明治安田生命JリーグKONAMI月間MVP」を発表した。 明治安田生命J1リーグは鹿島アントラーズのMF樋口雄太、明治安田生命J2リーグは清水エスパルスのDF鈴木義宜、明治安田生命J3リーグはFC岐阜のFWンドカ・チャールスが受賞した。3名とも初受賞となる。 なお、受賞選手にはクリスタルトロフィーと、賞金として明治安田J1は40万円、明治安田J2は30万円、明治安田J3は20万円が授与される。 樋口は8月のJ1で4試合に出場し2ゴール2アシストを記録。アシスト数ではリーグ1位に立っている。Jリーグ選考委員会による総評と樋口のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 北條聡委員 「鹿島進撃の導火線。敵を欺く絶妙な立ち位置とハードワークで攻守に躍動。札幌戦で決めた電光石火の先制ゴールは傑作だった」 ワッキー特任委員 「札幌戦では開始1分の得点に加えてCKからのアシストも。試合の主人公になれる、素晴らしいMF。今シーズンのアシスト数は11(9/12時点)でリーグトップ。1試合の中で消える時間帯も少ない」 ◆樋口雄太(鹿島アントラーズ) 「J1月間MVPを獲ることができたのは、監督、チームメート、コーチングスタッフ、そして何より、いつも一緒に戦ってくれるサポーターの皆様のおかげだと思っています。個人的には、これまでこのような賞をもらったことがなかったので、驚きと嬉しさの両方があります」 「チームを勝たせる選手になるため、これからも成長を追い求めていきたいです。今季残りのシーズン、最後にアントラーズファミリーと笑って終えられるよう、目の前の試合に全力を尽くしていきます」 鈴木は8月のJ2で4試合に出場。チームは月間順位1位に輝き、チームの守備を支えていた。Jリーグ選考委員会による総評と鈴木のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 佐藤寿人委員 「CBの組み合わせが変わる中でも、ラインをコントロール。個人でも粘り強い対応が出来ていた」 寺嶋朋也委員 「DFラインのリーダー。ビューティフルゴールも多い清水は前線が脚光を浴びることが多いが、8月は二つのクリーンシートがあり、鈴木の粘り強い守備が光った」 平畠啓史特任委員 「ヴェルディ戦でも体を張った好守を披露。安定感に加えて、危ないところでは体を張れている」 ◆DF鈴木義宜(清水エスパルス) 「8月度明治安田生命J2リーグKONAMI月間MVPを受賞でき、大変嬉しく思います。チームとして結果が出てるからこその受賞なので、選手、スタッフ、ファン、サポーターすべての方々に感謝したいです。J1復帰に向けて残りの試合も継続できるよう努力します」 ンドカ・チャールスは、8月のJ3で4試合に出場し3ゴール1アシストを記録。チームは3勝1分けで月間1位となり上位に迫る浮上を果たしていた。Jリーグ選考委員会による総評と鈴木のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 反町康治委員 「岐阜の浮上は彼の活躍なくしては語れない。ゴール前での迫力、精度は以前よりも増してきた。数字的に結果を残しているのはもちろん、チームの順位を上げた中心選手」 平畠啓史特任委員 「岐阜の前線の軸として3ゴール1アシストの働きは見事。藤岡浩介とのコンビもよく、互いに良さを引き出し合っている」 坪井慶介委員 「3ゴール、1アシストの結果とFWとしての守備のスイッチを入れるところと、プレスバックの回数の多さがチームの勝利に貢献しているところ。攻撃では起点を作ることができており、守備の部分でもかなり運動量が多くチームの助けになっている」 ◆FWンドカ・チャールス(FC岐阜) 「8月度のKONAMI月間MVPに選んでいただきありがとうございます。初めての受賞で本当に嬉しいです。この賞はチームの勝利あってこその賞だと思います。FC岐阜のスタッフ、チームメイトはもちろんのこと、ファン・サポーターのみなさんの応援があってこその勝利なので、FC岐阜に関わるみなさんで受賞したと思っています」 「J2昇格に向けてここからさらに大事な試合となってきますので、個人としても結果を残してチームの勝利に貢献できるように、またトレーニングから頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします。」 2023.09.12 17:50 Tue
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前半出場の三笘薫も魅せたブライトンが鹿島に5発快勝! ジャパンツアー1戦目を派手に飾る【国際親善試合】

『ブライトン&ホーヴ・アルビオン ジャパンツアー2024』のブライトン&ホーヴ・アルビオンvs鹿島アントラーズが24日に国立競技場で行われた。 新たに就任した31歳指揮官ヒュルツェラーのもとでプレシーズンをスタートさせるなか、初来日し、鹿島と東京ヴェルディを相手に2連戦のブライトン。鹿島戦ではこのプレーシーズン中にケガから完全復活を期す三笘薫がファン・ヘッケやウェルベック、ミルナーとともに先発入りし、ミンテやオスマンの新顔もスタートからピッチに立った。 一方、明治安田J1リーグで優勝争いを演じるなか、このブレイク期間にプレミアリーグクラブと力試しの鹿島は大卒1年の右サイドバックながら6ゴールと活躍する濃野公人がメンバー外に。ただ、鈴木優磨、三竿健斗、柴崎岳、植田直通、安西幸輝と欧州経験者が揃って先発するなど、シーズン中の主力と呼べる顔ぶれでぶつかっていった。 注目の三笘を左ウイングに置いたブライトンが入りから深くに攻め入るシーンを作り出したが、次第に鹿島がボールを握る流れに。鹿島がコンビネーションからの崩しに持ち込むなか、13分にウェルベックが絡むボール奪取から、三笘がらしいドリブルから右足シュートを放つシーンがブライトンに巡ったりとチャンスを作り出していく。 すると、15分にもブライトンがカウンターに持ち込み、自陣ハーフウェイライン付近のミルナーが素早く前線にボールを供給。ミンテがボックス右に持ち込み、フェイントを織り交ぜながらのドリブルで関川郁万、植田を次々と攻略し、最後は相手GK早川友基の逆を取る左足フィニッシュをねじ込み、ブライトンが先に試合を動かしてみせる。 そのゴールをきっかけにペースを握ったブライトンは三笘が仕掛けだけでなく、スルーパスに右足アウトサイドでの浮き球とチャンスメーク役として存在感を大きくし、押し込む展開に。試合を1-0で折り返す。 ブライトンが後半からGKスティールを除いて、三笘をはじめとするフィールドプレーヤーをガラリと変更したなか、藤井智也や樋口雄太、徳田誉を送り込み、入りから攻めに出た鹿島だが、51分の左CKから大外の味方が落としたボールをサルミエントがトラップから右足。豪快に鹿島ゴールを揺らして、ブライトンが後半早くに次のゴールも奪う。 アピールに燃える若き才能の勢いも生かして、追加点を奪い切ったブライトンはその後も鹿島に攻撃の時間を許さず。54分には左サイドを経由した攻めから波状攻撃に転じ、アディングラのパスを受けたアヤリが一気にドリブルでボックス右深くに抜け出して、右足フィニッシュをニア上に。ブライトンが立て続けのゴールで鹿島をさらに突き放す。 鹿島が完全に流れをもっていかれるなか、ブライトンが63分にも左サイドからの攻撃をブオナノッテの落としを挟み、ボックス右のコジアー=デュベリーが左足コントロールショット。安西と関川の間をしっかりと射抜いたボールがファーに吸い込まれ、ブライトンが得点を重ねると、鹿島は69分にミロサヴリェヴィッチとギリェルメ・パレジを送り込む。 だが、74分のブライトンが自陣中央でのボール奪取からカウンター。自陣右サイドで相手のパスを処理しようとした師岡柊生が体勢を崩すと、それを見逃さなかったコジアー=デュベリーがかっさらってボックス右に持ち込むと、GK早川との一対一にも動じず。左足シュートをゴール左隅に決め切って、ブライトンの5ゴール目もマークした。 意地を示したい鹿島は82分に須藤直輝の投入にも動いたなか、84分に鈴木が右サイドからのパスをワンタッチで前に叩くと、うまく裏に抜け出した徳田が胸トラップからの右足でネットを揺らして一矢報いるゴールを決めたが、ブライトンが5-1で快勝。約2万5000人の観客を沸かせるジャパンツアー1戦目となった。 ブライトン&ホーヴ・アルビオン 5-1 鹿島アントラーズ 【ブライトン】 ヤンクバ・ミンテ(前15) ジェレミー・サルミエント(後6) ヤシン・アヤリ(後9) アマリオ・コジアー=デュベリー(後18、後29) 【鹿島】 徳田誉(後39) 2024.07.24 20:53 Wed

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