いまだ勝利なしで最下位のエルチェがロドリゲス監督を解任… 就任から1年経たず
2022.10.04 16:42 Tue
エルチェは4日、フランシスコ・ロドリゲス監督(44)の解任を発表した。後任については現時点で発表されていない。
スペイン人のロドリゲス氏は31歳で現役引退後、アルメリアの下部組織から指導者キャリアをスタート。これまでコルドバやウエスカ、ジローナなどを率いた経験を持ち、2021年11月にエルチェの指揮官に就任した。
その昨季は途中就任からラ・リーガ13位の成績を収め、残留に導いたものの、今季は7試合を消化して未勝利で最下位。ここまでわずか3ゴールと深刻な得点力不足にも悩んでおり、首脳陣らが決断を下した格好だ。
スペイン人のロドリゲス氏は31歳で現役引退後、アルメリアの下部組織から指導者キャリアをスタート。これまでコルドバやウエスカ、ジローナなどを率いた経験を持ち、2021年11月にエルチェの指揮官に就任した。
その昨季は途中就任からラ・リーガ13位の成績を収め、残留に導いたものの、今季は7試合を消化して未勝利で最下位。ここまでわずか3ゴールと深刻な得点力不足にも悩んでおり、首脳陣らが決断を下した格好だ。
フランシスコ・ロドリゲスの関連記事
エルチェの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
フランシスコ・ロドリゲスの人気記事ランキング
1
最下位ウエスカ、40歳フランシスコ・ロドリゲス氏が監督就任
▽ウエスカは10日、スペイン人のフランシスコ・ロドリゲス氏(40)を新監督に招へいしたことを発表した。 ▽9日に成績不振を理由にレオ・フランコ前監督を解任したウエスカは、ここまでリーグ戦第8節を終えて1勝2分け5敗で最下位に位置。沈みゆく船の舵取りを任されたのが、前監督のさらに1歳年下の若手監督だった。 ▽ロドリゲス氏は、現役時代はアルメリアやアルバセテでプレー。2010年の引退後すぐにアルメリアのアンダーチームの監督に就任すると、2013-14シーズンには同クラブのトップチームを任され、これまでの監督キャリアではそのシーズンが唯一のラ・リーガでの指揮となっていた。 ▽直近では、17-18シーズンにスペイン2部のルーゴを率いて12位の成績。また、今年6月末にはコルドバ監督に就任したものの、クラブの財政難によって8月頭に辞任していた。 2018.10.11 13:17 Thu2
低迷続くエルチェが2度目の監督交代…わずか5試合でアルミロン監督を解任
エルチェは7日、ホルヘ・アルミロン監督(51)を解任したことを発表した。 アルミロン監督は、10月4日に成績不振で解任されたフランシスコ・ロドリゲス監督の後任として、同12日に1年8カ月ぶりにエルチェ指揮官に復帰。初戦のバレンシア戦は2-2の引き分けに終えたが、リーグ戦5試合で2分け3敗と最下位に沈むチームの立て直しに失敗。直近の試合では昇格組のバジャドリーにも敗れており、首脳陣らが決断を下した格好だ。 なお、現時点で後任は決まっておらず、9日に行われるラ・リーガ第14節のジローナ戦は、技術委員のセルヒオ・マンテコン氏が暫定指揮官を務めるとのことだ。 2022.11.08 01:45 Tue3
監督解任のラージョ、昨季までアシスタントコーチだった36歳の青年指揮官イニゴ・ペレス氏を招へい
ラージョ・バジェカーノは14日、新監督にイニゴ・ペレス氏(36)を招へいしたことを発表した。シーズン終了までの契約となる。 ラージョは今シーズンから就任していたフランシスコ・ロドリゲス監督(45)の解任を14日に発表。今シーズンは開幕2連勝も徐々に成績を落とし、14位に位置。しかし、現在は3連敗中となっていた。 イニゴ・ペレス氏は、現役時代にはアスレティック・ビルバオの下部組織出身。ウエスカやマジョルカ、ヌマンシア、オサスナでプレーした。 2022年7月まで現役選手としてプレーしており、引退後にラージョでアンドニ・イラオラ前監督の下でアシスタントコーチに就任。今シーズンが始まる前まで、ラージョのベンチに座っていた。 2024.02.14 22:02 Wedエルチェの人気記事ランキング
1
34歳パストーレ現役引退へ「痛みに耐えられない」「楽しかったサッカーが罰に」
元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(34)がやはり現役引退へ。 淡いピンクのユニフォームを纏ったパレルモ時代に脚光を浴び、以後パリ・サンジェルマン(PSG)、ローマでもプレーしたパストーレ。端正な顔立ちも人気を博した正真正銘のクラックだ。 しかし、そんな彼の現在地は「無所属」。昨夏カタール・スターズリーグのカタールSCを半年で退団後、どのクラブにも属しておらず、以前から問題を抱える股関節の状態が極めて良くないことを明かしている。 今回、アルゼンチン『La Nacion』の取材では、耐え難い股関節の痛み、そしてそれに伴う苦しみに苛まれてきたことを告白。どうやら心は現役引退で固まってるようだ。 「痛みに耐えられなかった…目覚めの瞬間に気分が悪くなり、自然と脳が僕に『もうサッカーを辞める時だ』と語りかけていた。けど、僕自身が受け入れられず、苦しむことを決めたんだ」 「サッカーを続けるためにできることは全て試してみた。けど、望む結果は何もない。練習とプレーは再開できたが、日々の生活は悪いまま。一度紅白戦をやってみたら、その後2日間ベッドで寝て過ごすことになったんだ…痛みでね」 「消耗しきった股関節に再び負荷をかける…有害みたいだ。痛みは以前にも増して大きくなり、サッカーが楽しみではなく、ただの罰になってしまったよ。子どもたちとボールを蹴ることさえままならない」 「今は左足の股関節に人工股関節を入れてある。すべてセラミックでね。毎朝リハビリに励み、なんとか生活は元通りだ。『普通の生活』がこんなにハッピーだなんてね」 「この数年間、常に現役引退の準備をしてきた。股関節が元気だったころ、僕はフットボーラーとしてなんだってできると信じていた…今日の僕はピッチに立つことを一切考えていない」 「ここからさらに回復して、もしランニングして良い気分を維持できたら…その時はもっともっと走りたくなるだろうね。それだけで満足だ」 “El Flaco(エル・フラコ=やせぽっち)”ハビエル・パストーレ。美しい出立ちとプレーの数々でファンを楽しませた男は、スパイクを脱ぐ。 2024.03.22 18:10 Fri2
エルチェ、ワトフォードのMFクイナを買取OP付きのレンタルで獲得
エルチェは16日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のワトフォードから、ポルトガル人MFドミンゴス・クイナ(22)をレンタル移籍で獲得したと発表した。レンタル期間は2023年6月30日までの1年間で、買い取りオプションが付随している。 中盤を主戦場とするクイナはベンフィカ、チェルシー、ウェストハムの下部組織で育ち、アンダー世代のポルトガル代表でも活躍。ビッグクラブからの関心が寄せられるなか、2018年8月にワトフォードへ完全移籍した。 しかし、ワトフォードでは主軸に定着できず、グラナダへの武者修行を経て、昨シーズンはチャンピオンシップのフルアムにレンタル移籍したが、公式戦4試合の出場のみに。今年1月にレンタルバックされると、今度は同リーグのバーンズリーにレンタルされ、公式戦16試合に出場して2ゴールを記録。主力としてプレーしたものの、チームはフットボールリーグ1(イングランド3部)への降格が決まった。 2022.08.17 10:33 Wed3
ベンゼマ不在のマドリーでヴィニシウスが輝く! 2ゴールでエルチェに勝利《ラ・リーガ》
レアル・マドリーは30日、ラ・リーガ第12節でエルチェとのアウェイ戦に臨み、1-2の勝利を収めた。 1週間前の第10節では満身創痍のバルセロナを易々と下したマドリーだが、3日前の第11節オサスナ戦ではゴールレスドローに。クラシコ制覇に水をさす結果となってしまった。 今節は4日後に控えるチャンピオンズリーグのシャフタール・ドネツク戦に向けても勢いをつけたい一戦。開始早々にロドリゴが古巣戦のGKキコ・カシージャを強襲する強烈なミドルシュートでエルチェを牽制する。 しかし、18分にそのロドリゴにアクシデントが発生。足を痛めてアセンシオとの交代を余儀なくされた。それでも22分、敵陣で相手のパスをカットしたクロースが素早く前線へ送ると、ボックス手前のマリアーノが巧みな踵でのワンタッチで左に流す。最後はボックス左でフリーとなったヴィニシウスが仕上げて、マドリーが先制に成功した。 続く26分には、度々右サイドに流れているモドリッチの右足アウトサイドを使った縦パスにマリアーノが抜け出しボックス右へ侵攻。DFを抜いてフィニッシュまで持ち込んだが、角度が小さく、シュートは外のサイドネットを叩いた。 対して、今季3勝目を狙うエルチェも得点の雰囲気を漂わせる中、40分手前にはボジェの強烈なミドルシュートがGKクルトワを強襲。直後には、ボジェが右サイドの高い位置でアラバからボールを奪い、折り返しのクロスを供給。相手に当たって浮き球となったところをテクニシャン・パストーレがバックヒールで繋げ、最後はルーカス・ペレスがシュート。ボックス右でフリーとなっていたが、ジャストミートできずシュートは左へ逸れていった。 後半の立ち上がりにかけてもエルチェペースが継続。シュートこそないものの、幾度となくマドリーの守備陣を脅かしていく。しかし63分、攻撃から守備への切り替えのシーンで、ボールを持ったクロースに対してスライディングタックルを仕掛けたラウール・グティが2枚目のイエローカードで退場に。攻勢だったところに痛恨の退場となってしまった。 このタイミングでマドリーは、今季初先発のマルセロとL・バスケスをF・メンディとカルバハルに変更し、両サイドバックを入れ替える。そして、退場を機にエルチェの勢いは消失。こうなると自力で勝るマドリーが優位に立つ。 73分、敵陣でやや下がりながらセンターサークル付近でパスを受けたクロースが、ダイレクトでボックス左て前のモドリッチへ縦パスをつける。そこから素早くボックス左にスルーパスを送ると、走り込んだヴィニシウスが相手に体をぶつけられながらも、飛び出してきたGKを嘲笑うチップキックを流し込み、追加点を決めた。 その後、ヴィニシウスは84分にお役御免でアザールと交代。同時にモドリッチも下がり、カマヴィンガが投入され、試合を締めにかかる。しかし、まさかのところに落とし穴が待ち受けていた。 86分、自陣でカゼミロが出した横パスがベネデットに引っかかりボールをロスト。さらにそのこぼれ球がボックス内に流れ、拾ったペレ・ミジャに1点を奪われてしまった。 この失点から暗雲が立ち込めてきたマドリー、後半アディショナルタイムには一本のスルーパスからピンチになりかけたが、カゼミロが汚名返上となるスライディングタックルで未然に阻止。このプレーで顔面に相手の足が入ってしまったカゼミロは鼻血を出してしまったが、この間に試合終了のホイッスルが鳴り響き、マドリーが勝利。ヴィニシウスの2ゴールでなんとか逃げ切った。 2021.10.30 22:58 Sat4
エルチェ、バルサ逸材のコジャードをレンタルで獲得
エルチェは15日、バルセロナからスペイン人MFアレックス・コジャード(23)をレンタル移籍で獲得した。 バルセロナのカンテラで育ったコジャードは、バルセロナB所属の2019年5月にトップチームデビュー。昨夏に正式にトップチームへ昇格すると、他クラブへの武者修行が検討されたが、移籍交渉がことごとく破談。 クラブもレンタルで話を進めていたこともあり、昨季はトップチームはおろかリザーブチームにも登録されておらず、ラ・リーガの規則でシーズン中の再登録も認められていないため、前半戦を棒に振る形に。 それでも、今冬にレンタル移籍で加入したグラナダでは、ラ・リーガ17試合で2ゴール1アシストという結果を残していた。 2022.08.15 23:01 Mon5
