マリオ・ガスパールが1年ぶりのスペイン復帰! 2部降格のエルチェにフリーで移籍
2023.08.01 00:50 Tue
エルチェは7月31日、ワトフォードから元スペイン代表DFマリオ・ガスパール(32)の加入を発表した。契約期間は2024年6月30日までとなる。
ビジャレアルの下部組織で育ったガスパールは、2010年にトップチーム昇格を果たすと、在籍15年でクラブ歴代3位となる公式戦424試合に出場し11ゴール24アシストを記録。
しかし、2020-21シーズン以降はケガなどもあり出場機会が減少すると、2021-22シーズンを持ってクラブを退団。その後、チャンピオンシップ(イングランド2部)のワトフォードへ移籍。
昨季は準主力として公式戦33試合に出場したが、7月1日に双方合意の下で契約を解除していた。
ビジャレアルの下部組織で育ったガスパールは、2010年にトップチーム昇格を果たすと、在籍15年でクラブ歴代3位となる公式戦424試合に出場し11ゴール24アシストを記録。
しかし、2020-21シーズン以降はケガなどもあり出場機会が減少すると、2021-22シーズンを持ってクラブを退団。その後、チャンピオンシップ(イングランド2部)のワトフォードへ移籍。
マリオ・ガスパールの関連記事
エルチェの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
エルチェの人気記事ランキング
1
34歳パストーレ現役引退へ「痛みに耐えられない」「楽しかったサッカーが罰に」
元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(34)がやはり現役引退へ。 淡いピンクのユニフォームを纏ったパレルモ時代に脚光を浴び、以後パリ・サンジェルマン(PSG)、ローマでもプレーしたパストーレ。端正な顔立ちも人気を博した正真正銘のクラックだ。 しかし、そんな彼の現在地は「無所属」。昨夏カタール・スターズリーグのカタールSCを半年で退団後、どのクラブにも属しておらず、以前から問題を抱える股関節の状態が極めて良くないことを明かしている。 今回、アルゼンチン『La Nacion』の取材では、耐え難い股関節の痛み、そしてそれに伴う苦しみに苛まれてきたことを告白。どうやら心は現役引退で固まってるようだ。 「痛みに耐えられなかった…目覚めの瞬間に気分が悪くなり、自然と脳が僕に『もうサッカーを辞める時だ』と語りかけていた。けど、僕自身が受け入れられず、苦しむことを決めたんだ」 「サッカーを続けるためにできることは全て試してみた。けど、望む結果は何もない。練習とプレーは再開できたが、日々の生活は悪いまま。一度紅白戦をやってみたら、その後2日間ベッドで寝て過ごすことになったんだ…痛みでね」 「消耗しきった股関節に再び負荷をかける…有害みたいだ。痛みは以前にも増して大きくなり、サッカーが楽しみではなく、ただの罰になってしまったよ。子どもたちとボールを蹴ることさえままならない」 「今は左足の股関節に人工股関節を入れてある。すべてセラミックでね。毎朝リハビリに励み、なんとか生活は元通りだ。『普通の生活』がこんなにハッピーだなんてね」 「この数年間、常に現役引退の準備をしてきた。股関節が元気だったころ、僕はフットボーラーとしてなんだってできると信じていた…今日の僕はピッチに立つことを一切考えていない」 「ここからさらに回復して、もしランニングして良い気分を維持できたら…その時はもっともっと走りたくなるだろうね。それだけで満足だ」 “El Flaco(エル・フラコ=やせぽっち)”ハビエル・パストーレ。美しい出立ちとプレーの数々でファンを楽しませた男は、スパイクを脱ぐ。 2024.03.22 18:10 Fri2
エルチェがチリ代表CBエンソ・ロコ獲得! 6年ぶりの古巣帰還に
エルチェは9日、トルコのファティ・カラギュムリュクを退団したチリ代表DFエンソ・ロコ(28)の加入を発表した。契約期間は2023年6月30日までの2年となる。 母国チリのウニベルシダ・カトリカでプロキャリアをスタートしたロコは、2014年にエルチェに完全移籍しヨーロッパ初上陸。その後、エスパニョールを経て2016年にはメキシコのクルス・アスルに移籍し、一度はヨーロッパを離れたが、2018年にベシクタシュに加入。昨シーズンはカラギュムリュクで公式戦31試合に出場していた。 また、チリ代表として通算28キャップを誇る192cmの屈強なセンターバックは、コパ・アメリカ2021に参戦中でここまで3試合に出場している。 なお、2014–15シーズンのエルチェ在籍時の指揮官は、現在チームを率いるフラン・エスクリバ監督だ。そのため、久々のラ・リーガへの適応はスムーズに行くはずだ。 2021.07.09 22:24 Fri3
エルチェが降格レバンテの主力FWロジェールを獲得!
エルチェは4日、レバンテからスペイン人FWロジェール・マルティ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの4年となる。 バレンシアのカンテラ出身のロジェールは2011年にレバンテへ加入。サラゴサやバジャドリーへのレンタル期間を除き、長らく主力ストライカーとして活躍。通算234試合75ゴール17アシストの数字を残してきた。 エル・ピストレロ(ガンマン)の愛称を持つベテランアタッカーは、い昨シーズンにプリメーラ12ゴール、昨シーズンも7ゴールと安定していた結果を残してきたが、チームの降格に伴い、エルチェへ新天地を求めた。 2022.08.05 14:20 Fri4
19位エルチェ、新指揮官にエスクリバ氏を招へい! 2度目の就任に
エルチェは14日、新監督にスペイン人のフラン・エスクリバ(55)氏が就任したことを発表した。契約は今季終了までとなる。 同クラブでは12日、ホルヘ・アルミロン前監督が成績不振により辞任を表明。今季から指揮を執っていたが、ラ・リーガ21試合を消化した時点で3勝9敗9分けの暫定19位に低迷していた。 後任に据えられたのは、2012年夏から2015年夏までエルチェを指揮したエスクリバ氏。選手としてはバレンシアの下部組織出身だが、プロにはなれず、2001年にCDブニョルという、自身の出生地でもあるバレンシアの小クラブで指導者キャリアをスタートさせた。 2002年にユース監督としてバレンシアに復帰した後、プロチームでの経験を積むために、同クラブやヘタフェ、ベンフィカやアトレティコ・マドリーでアシスタントコーチを歴任。エルチェは、トップチームでは初めて監督に就任したクラブだった。 その後はヘタフェや、ビジャレアル、セルタの監督を務めたが、2019年11月にセルタの指揮官を解任されて以降、フリーの状態が続いていた。 2021.02.14 20:38 Sun5
